埼京さん^^いらっしゃ~い

地域密着度№1を目指す農耕型経営の不動産二代目社長の日記

福山から牡蠣一斗缶分届く

2015年01月26日 23時02分35秒 | 日記
1月26日(月)
2015年度柴田会頭の所信を確りと胸に刻み込んだ後に臨んだ、2014年度全国大会運営会議の打上式では最終最後まで第2小会議のメンバーと懇親を深めあってから数時間後・・。まだ興奮冷めやらぬ中、のぞみ号で一路東京駅へと向かう私・・。空気の澄んだ朝、新幹線の車窓からのぞいた富士山の見事なこと。濃密な数日間で自信を磨き高め、仕事に社会に貢献してきたいと思う次第である。

新幹線のぞみ号で東京駅についた私は、そのまま新幹線を乗り継いで大宮へ・・。何故かすでに私の担当となってしまっているような氷川神社150年祭の打合せが開催される会場へと直接向かう・・・。年が明けて初となる150年祭では渋谷佳孝市議会議員を副実行委員長の取り計らいで、私たち公益社団法人埼玉中央青年会議所が構成メンバー入りしている。私は理事長代理として議事録を担当(することになっているような形になった)。渋谷副実行委員長の手元をお手伝いさせていただいている。

仕事を終えて家路に着くと福山から一斗缶が届いている。2014年度全国大会運営会議 運営幹事 藤本 俊 君(一般社団法人福山青年会議所)から『いやがらせ程の牡蠣贈るよ!』の一報。しかし、まさかこれほど大きな缶が届くとは・・。ふたを開けると牡蠣がビッシリ!隣ご近所と実家にもガッツリ分けたがまだまだ・・。会社から社員を呼んで自宅で牡蠣パーティと相成った。酒を振りラップで4分チンすると簡単酒蒸し牡蠣、鍋に入れて少量の水で10分加熱するとふっくら蒸牡蠣、網で直火焼きで焼き牡蠣、そして身を取出してプリップリの大粒でミルキィーな彼らをフライに・・カキフライである。これがまた美味であったが、牡蠣だけでかなりお腹いっぱいであった。

福山市の牡蠣を初体験!藤本君、誠にありがとうございました。











2015年度の京都会議(二日目)

2015年01月24日 23時32分54秒 | 日記
1月24日(土)
頼もしい全国大会ラインの仲間と共に京都の夜で英気を養ってからの京都会議二日目・・。いつもと変わらぬ時間に起床し冷たい水で顔を洗いハミガキ粉付けずに歯磨きをする。一人にしては広すぎるベッドとソファのあるお部屋でくつろいでみた。NHKマッサンを見終わった後に、少し遅めの朝食会場へと向かう・・。外泊のときの朝ごはん何故食欲がでるのか不思議であるが、おひつに別に盛られた白いご飯をすべて平らげてしまった。本年は暑い夏を迎えることまでには腹筋シックスパックへと運動を展開するわけであるが、まだ一月とタカをくくっているところに、大きなお腹がせり出してきてしまうのでありました・・。

京都会議は土曜日曜はAKB48並に会場がもみくちゃくなるほど混雑するため、集合時間より一時間早くホテルを後にした。昨日同様の場所で集合した埼玉中央の一行は金子理事長のもとセレモニーを行い、本日のスケジュールの再確認をするのでありました。そうこうしているうちに隣の一角では、井上議長率いる全運第2小会議を中心として八戸JCさんと共に打合せ&セレモニーが開催されていた。いよいよ全運最初の大事なファンクションである、主管契約締結式が第147回通常総会の前段で執り行われることとなっている。彼らの動きを準備段階からつぶさに見届けるべく、袖口から会場入りした我ら全国大会特別委員会一行は、昨年にも増して素晴らしい晴れの舞台を飾った締結式を確りと目に焼きつけたのでありました。

この晩京都内各地で開催されているLOMナイト。手分けしてご挨拶に廻る理事長以下4名の副理事長、黒須君、佐藤君、松谷君、そしてわたくし里中である。私たち埼玉中央のLOMナイトにも多くの方々が訪ねていらっしゃるため、そこは吉田浩士君に任せておけば安心と担当を受けたのは埼玉内友好青年会議所の第38代渡邉理事長率いる公益社団法人久喜青年会議所と後藤素彦先輩に大変お世話になっている植原理事長率いる公益社団法人熊谷青年会議所、そして本年の開催地LOMである公益社団法人八戸青年会議所であった。どこも勝手知ったる友好JCであるだけに大変歓迎していただいて、改めて出向で学んだことによる経験と人と人との繋がりの大切さを体感することとなった。

明日は京都会議最終日と共に昨年大会を終えた2014年度全国大会運営会議の打上会である。明日へと続く・・。


第64回全国大会東北八戸大会を開催するにあたり、公益社団法人日本青年会議所と主管会員会議所(公益社団法人八戸青年会議所)が全国697ある青年会議所各理事長様の前でお披露目する主管契約締結式。2015年度全国大会主管契約締結式が厳粛に執り行われました。主管契約書に調印された時、昨年の事を思い返したワタクシは、気持ちが高揚し目頭が熱くなったのであった・・・。その後、第147回総会が執り行われ、JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そして、JC宣言文朗読と綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく・・・。こうして、公益社団法人日本青年会議所2015年度第147回総会は幕を閉じたのでありました・・・。


総会後は麻生太郎歴代会頭による理事長パワーセッションが開催された。が、理事長専務飲のみの会である。速やかに退出した。


主管契約締結書に立会人も含めて全員が署名。主管ロムを代表して第59代理事長 類家徳久 君から感謝と御礼の言葉と共に9月24日~27日までの4日間をかけて開催される第64回全国大会東北八戸大会にかける熱い思いが語られたので会在りました。「核心の追求 すべては未来を生きる人のために ~文化と文明が生み出す「底知れぬ力」による日本再興~」を開催テーマに掲げた2015年度の運動を東北八戸大会を通じて伝播していただきたい。






各地青年会議所へのご挨拶まわりはタクシーを貸し切って


段取りが悪く道に迷う私のアテンド約 金子担当理事


わたしたちの元にご挨拶に来てくれた八戸青年会議所の事務局長 中村一成 君(2012年度第61回全国大会北九州大会での同期小幹事として出向した仲間)


私たちのLOMナイト(懇親会)は八坂神社そばの京料理「志ぐれ」


全国大会運営会議の井上議長もお越しいただいた

2015年度の京都会議(一日目)

2015年01月23日 23時02分07秒 | 日記
1月23日(金)
昨晩名古屋名みそかつ“矢場とん”を堪能した我ら一行は、朝の目覚めもよく昼前には京都に到着した。全国大会運営会議に出向した昨年とは打って変わった落ち着いた出発の朝・・・。第2小会議を引き継いだ我ら埼玉中央の駒井洋平VC(公益社団法人埼玉中央青年会議所2015年度監事)は今頃いろいろと心忙しくしているだろうと察する次第である。準備段階からそばに寄り添い昨年の経験をもとに確りと支え、東北八戸大会の正式なスタートをお披露目する場となる主管契約締結式に臨んでいただきたい。

京都国際会館に到着するとすでに埼玉中央の渉外委員会が場所取りをしていた。隣では駒井VC率いる第2小会議の設営部隊が打合せを行っていた。主管契約締結式の段取りなど細かな相談を受けつつ、本日のスケジュールを確認する。全国大会特別委員会をラインにもつ私の役割は、身動きが取れない理事長に代わってごあいさつ回りをする副理事長である。先ずは全国大会運営会議第1回全体会議にオブザーブし、駒井洋平VC他多くの埼玉中央メンバーが大変お世話になることをお願いし、埼玉中央JCの運動と、皆様のあたまの回転を良くする“カリカリミーナッツ”の紹介をさせていただくご挨拶をさせていただいた。

全体会議が終わとすぐにROOM-Bに集合する。部屋の中にはすでに埼玉中央の同志が30名程待機していた。関東地区ナイトが開催される本会において、埼玉中央青年会議所の2017年度第66回全国大会埼玉中央大会のPRをさせていただいた。そして、大場特別委員長率いる全国大会特別委員会の田代担当理事、金子担当理事と共に、すでに開催されている2015年度全国大会運営会議の全体懇親会へと、お宿石長(いしちょう)までタクシーを飛ばした。主管契約締結式のリハーサルのために京都国際会館に駒井VC率いる第2小会議が一旦戻る前に滑り込みセーフ。全運の皆様に一言ご挨拶と共に埼玉の地酒“文楽”を納めさせていただいた。

井上議長と固い握手を交わした我ら一行は、埼玉中央出向メンバーと共に記念撮影。そしてすぐに石長を後にし、先ほどの関東地区ナイトを終えて埼玉ブロックナイトに参画するため移動中の同志一行と合流。埼玉ブロックナイトの終わりに全国大会と東日本じゃがいものPRをさせていただき、無事本日の担いを終えることが出来たのであった。明日は各地青年会議所が京都各所で開催しているLOMナイト(懇親会)に副理事長5名と共に手分けをして挨拶廻りをしていくのであった。明日へと続く。


2015年度全国大会運営会議 第1回全体会議で指名委員となっている類家徳久理事長と石黒実行委員長


京都国際会館の前で記念撮影する毎年の風物詩である


関東地区ナイトでご挨拶する関東地区協議会 会長 佐藤知彦 君(公益社団法人小田原青年会議所)


関東地区ナイトで2017年度第66回全国大会埼玉中央大会のPRを行う我ら埼玉中央の面々。並びには2013年度アカデミー委員会で入会した阿部君(手前)と銭場君(奥)。


埼玉ブロック協議会内29LOMの理事長さんたちが手を握り合って金子理事長を囲んでくださった。大変ありがたい光景である。


埼玉ブロックナイトでPRの時間まで待機するメンバー


埼玉ブロックナイトで2017年度第66回全国大会埼玉中央大会と本年6月8日に開催される東日本じゃがいものPRをさせていただいた。お立ち台があってライトが桃色でなんだかディスコの様である。


すべての担いが終わってラインで懇親会。京都の老舗鉄板焼き屋さん。


この日の〆は鉄板焼きでステーキであった。


埼玉中央青年会議所を代表して、井上智博 議長(公益社団法人山形青年会議所)率いる公益社団法人日本青年会議所2015年度全国大会運営会議の50名を超える皆様に全体懇親会の大変貴重な時間をいただき、一言御礼とご挨拶申し上げました。私たちのLOMからは駒井洋平 君を副議長に、池田まり君・松野君・長谷川君の3君を小幹事として、更に吉田君、根岸君、小松君、村上君と総勢8名が一年間大変お世話になります。何卒よろしくお願いいたします。




2015年度の京都会議

2015年01月22日 22時22分13秒 | 日記
1月22日(木)
本年もいよいよ始まった京都会議。全国大会主管獲得の翌年である、金子丸を担ぎ上げるべく勢い込んで予定を立てたが、近々になって詳細なスケジュールが明らかになると木曜日の担いが削られてきて金曜日からとなった。そこで、第60回全国会員大会名古屋大会の記憶がまだ鮮明に残っている思い出の名古屋の地で途中下車し、宿手配の変更を試みる・・・。さすが長年京都会議で歓迎いただいているリーガロイヤルホテルである、快く変更に対応していただいた。そうして名古屋に一泊することに相成り、刊行することかなわぬ時間帯ということで、KKR名古屋ホテルに宿をとり、部屋からライトアップされた名古屋城を背景に、名古屋観光気分を満喫したのでありました。

名古屋といえば“矢場とん”。名古屋大会実行委員長、そして2012年度第61回全国会員大会北九州大会の議長として、初の全国大会運営会議に小幹事として出向させていただき、厳しい自己修練を積ませていただいた、当時大会の議長を務められた鈴木拓将(公益社団法人名古屋青年会議所2013年卒業生)先輩の地元でり、味噌文化の代名詞であろう。ということで、夕食は名古屋名物“矢場とん”と相成った次第。仲間とともに過去大会から学ぶ全国大会の話に花を咲かせ、英気を養ったのでありました。明日へと続く。