一夜明けて

ライブの当日はどうしても興奮がのこって眠れません。
翌日は頑張って原稿の予定が、どうにも寝たり起きたり(でも原稿七枚かいた!)、でもあちこちから「新聞見たよ!」「Yahoo!ニュースに出てるよ!」と連絡いただいて…
「良かった。こんな風に応援いただいてはじめられるなんてなんて幸せなんだろう。体なんとかコントロールして続けたい」と、素直に力いただきました。
夕べ花瓶に入れられなかったお花水切りして クリニックの子供さんから手渡しいただきました、かわいいサルの、音楽で踊るぬいぐるみ。

箱から出して飾らせていただいて…。
私たちも頑張って準備したけど、皆さんも私たちを迎えるためにたくさん準備くださったんだなと。思い感じて涙がでました。
病気になって音楽始めた時に思ったことだけど、人って、お金や食べ物や社会的身分で生きるんじゃない。
優しさに出会い、「そこにいていいんだ」と、自分の存在を承認してもらうことが何より大事なんだと思うのね。
いていいといってもらって、涙したり、嬉しく思ったり、そこから力がわいて、あとのものはそこからてにいれたらいい。
私はながいこと「ここにいたらいけない」と言われたような気がしていて、「でも死にたくないし、居場所作らなきゃ、認めてもらうまでやらなきゃ」と、必死で生きてきて。
でもそうして手にした「生きる武器」は病気で全部失ったり 意味がないと知りました。
病気の底で私が求めたのはただ優しくされることでした。
あの思い、忘れずにいきようと思います。みんなの優しさ大切に受け止めて…
素敵なお花とプレゼントと優しさ、本当にありがとうございました。

