今ネット上で、いろんな占いが流行ってますが、
「あなたと相性の良い犬種」というのをやってみたら、私は「柴犬」になりました。
確かに子犬の頃のコロコロした様子と、成犬のスッキリした感じには魅かれます。
うちの犬がシェルティなのは実は偶然なのです。
たまたま子供の習い事の帰りに、いつも覘いて行くペットショップで毎週見ていて、
なんだかキツネのような不思議な子犬がいて気になっていたのですが、
行く度に「あっ、まだ居るよ~」っという事が続き、その子犬が4ヶ月になりかけた時に、
放っておけず里親気分になり、急遽我家の末っ子になったのでした。
☆1995年、後ろは私ではありませんよ☆
お店の人から「この犬はシェットランド・シープドッグといって大きくなったら、
こういう感じになります」と写真を見せて頂き、説明を受けましたが、
<信じられない、似ても似つかない姿でした>
それを見て、子供達は言ったのです。
「ア~ッ!!○○さんのところの、いつも吠えるドラえもんの頭の犬だ~~」
ドラえもんのア・タ・マ・た、たしかにこの額…まさしくドラえもんのひたい。
☆顔全体を見ると、パンジーに見えなくもない…☆
子供にとっては、“ドラえもん”“よく吠える”、この2点が印象的な犬だったようです。
「この子大きくなったら、“実は柴犬の間違いでした”とか言われるんじゃないの?」
と家族に言われ、そういう懸念も払拭できないまま、我家の一員となった日から今日迄、
番犬&牧羊犬、としての才能を惜しみなく発揮してくれています。
お座り、お手、短めの待て。以外の芸はできませんが、年中無休の癒し犬です。
半信半疑だった皆も今では、シェルティ教なのは言うまでもありませんが
“ひたい”・・・思いがけない所に注目してる、子供の視点は面白いと思いました。
子供の頃、「トムとジェリー」というアニメが好きでした。
いつも出てくる人間はおばさん風の「2本の足」と「大声」だけで、
それが子供心に、「動物から見たら、人ってこう見えてるんだ~」と面白く思っていました、
もちろん実際は一緒にいると、目を見て目で伝えてくる、ということが分かりましたが。
視点は独自のものなので、自分以外の視点は、想像することしか出来ないのかも知れません。
で、いつもの定点から見てみると…犬の視点でパソコンは見えないようです
と、おバカな事をやってる飼い主です。