時間を忘れて遊んだことって、どんなことだったでしょう?
子供が幼稚園の頃の先生は、「とことん遊んだ子は集中力が身につくし、
集中力はすべてに通じるから、子供が何かに夢中になってる時は、
とりあえず飽きるまでやらせて下さい」みたいなことを言っていました。
でも集中力が身につくからという理由で遊ぶ人はいないでしょうし、
楽しくて止められないから遊ぶのでしょう。
とことん楽しんでやったことが1つでもあったら、
それだけで、「生まれてきた甲斐があった」といってもいいのかも知れません。
私は幼い頃から小学校時代まで呆れるほどよく遊びました。
今の出無精が信じられないくらい外遊び中心で、
あっち行ったり、こっち行ったり・・。
いつも母のエプロンのリボンを握って後ろにくっ付いていた妹と正反対で、
家に帰るのは薄暗くなってからでした。
ある日少し早めに帰ったら皆が居ません。
「私を置いて皆が居なくなった!」
置いていかれた恐怖感でいっぱいになり皆を探しに飛び出しました。
母が皆を連れて夕食の買い物に出かけていただけのことだったのですが・・・。
私が外で遊びまわってたのは、帰れば家に皆がいるという安心感があったからのようです。
その集中力はその後も遊び以外には発揮されなかったことは言うまでもありません。
今の私は家がどこよりも「オアシス
」です。
「遊んでおいで~~♪」
☆1人で遊んでてもつまらないなぁ。。。☆
☆遊ぼうよ♪ミッキーさんが、抱っこしてるのはシェルティ?☆
☆遊ぼ♪☆
誘われるうちが“花”ですか?