シェル風日記

何気ない日々、風のたよりのメモ的日記

クリスマス

2007-12-05 | 行事・折にふれ

予定されてる楽しいこと
それは期待して待ってる時間が、一番楽しいのかも知れません
そういう意味では、クリスマスはイベントの中でも、個人的なお祝い事を除けば、
NO1と言えるくらい、その日までを楽しむ方法が多いものでしょう。

子供の頃、プレゼントはサンタさんではなく、親が枕元に置いてるという情報を
いち早く何処からか仕入れてきた私は、しっかり起きてて、ちゃんと見てて妹にも教えて、
次の年から24日に、親に「頂戴!!」攻撃をして、寝る前に貰うようになりました。
今思うと、なんて親不孝な可愛くない子でしょう!!自己嫌悪ベストスリーです。

そして因果はめぐり、子供が言いました。
「おかあさん、サンタさんって本当にいるの?」
私は上記の事もあって、前々から子供が疑問を持った時に、
言おうと決めてたセリフを言う時が来たので、おもむろに言いました。

 「信じてる人にだけ、来るみたいだよ」 

「信じてる~~、ぜったい!信じてる」

「良い子にしてれば、何か物をあげる」式は、好きではなかったので、
これなら、聖書の「信じる者は救われる」にも合致してるしと自己満足の一こまでした。

学生中でも、社会人になってからでも、
クリスマスをどう過すかの会話は動揺する通過地点でした。
そんなお話で友達と盛り上がったこともありました。

「バイトが入ってるから、~予定なしよ」と言えるのは良いけど、
「ひょっとして暇がばれてて、シフトに入れられた!?」

「コンビニでさすがにケーキ一個は買えなくて何個か買って食べた」などなど

クリスマスのイルミネーションの、そのあやういチラチラした光を見てると、
さまざまな人の楽しみ、喜び、寂しさ、悲しさなど、いろんな気持ちを、
そっと包み込んでいる、儚げな優しさを感じてしまいます。

☆20?数年前、幼稚園のおかあさん仲間と作った最初で最後の作品です(左)☆

クリスマスにしか出さないから、案外色あせていません。
大と小があって、私は小を作りました。ほんとはもっと大きくできるはずだったのですが、
私はど素人で、縫いしろ?を残さずに、型紙通りに裁断してしまったので、
一人だけ小さく出来てしまったのです・涙(右)は優しい友達が作ってくれました。
同情される立場は、時と場合により、幸運をもたらすようです。

コメント (12)
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