やはり2月7日まではどこの公的施設も20時までの運営になりました。予想通りです。
常設小屋を持たぬ我々(アトリエは物置として使用)は、公民館などに頼らざる得ないのですが、何せ非常事態ですから…。夜20時までに退出してたら、働いている者は稽古できません。稽古場にたどり着くのが7時半以降だったりしますからね。よって、2月6日まで公演稽古は休止。2月7日(日)の夕方から再開することになりました。
でも、この日曜にはチラシの写真撮影、その次の週には大引っ越しが待っています。全然暇ではありません(^^;)
昨夜、伊丹のアイホールで「丈夫な教室」を観ました。
2001年のあの事件(池田小)がモチーフに描かれた、2004年初演の小原延之氏作・演出の作品です。
久々にがっつりした芝居を観ることができました。なかなかこういう芝居には当たりません。予感がした自分を褒めてやりたいです。
予感通りのすんごい芝居でした。最初はいろいろ思うこともあり唸ってたんですが、進むにしたがって登場人物の生きざまが浮かび上がってきます。
ネタバレになるので書けませんが、いよいよの大詰めで交わされた、ある二人のことばのその響きにしびれました。ああ明日から、またやっていけるかもしれないと思える瞬間でした。これは件の事件のみならず、震災などの被災者にも通ずる思いではないだろうかと…。
よいお芝居は語りません、体現してくれます。こういう舞台を目指したいですね。そう思える良き夜でした(^^♪
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