一週間が過ぎるのはほんとに早いですね。
今日の堀切先生の「おくのほそ道」の講義は白河から。
中島みゆきの「地上の星」のDVDも最初に見せて下さいました。
歌詞も配付資料の中にありました。
人間は鳥瞰図のように俯瞰して景を見ることが可能であり
「おくのほそ道」と共通するところがあるのですね。
今日のところでは芭蕉の綴る言葉はみな意味があり
例えば
…秋風を耳に残し、紅葉を俤にして、青葉の梢、…の
「秋風を耳に残し」は
能因法師の「都をば霞とともにたちしかど秋風ぞ吹く白川の関」が
「紅葉を俤にして」は
源頼政の「都にはまだ青葉にて見しかども紅葉散りしく白河の関」が
底流にあり、というふうに…。
今は亡き「山下一海」先生の「おくのほそ道」も受講しています。
何回お聞きしてもすぐに抜けていってしまうのですが
奥が深く知らないことが多いところに
「おくのほそ道」の魅力を感じているように思います。
夜は当治療所でのバランス体操教室で皆さんと楽しくからだを
整え疲れもとれありがたいことでした。
今日も一日元気に動くことができました。感謝です。
★館林ふるさとづくり市民フェステバルでの「しんそう体験会」のご案内
5月28日10時から15時まで。会場は文化会館5号室です。
お誘い合わせの上どうぞお越し下さい。
★★しんそう東京研修会ブログはこちらからどうぞ。
研修会の見学者大歓迎です。お申し込みは上のしんそう東京研修会ブログからどうぞ。
★★★
からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。
「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である
手足の左右差を見る独自の検査があります。
検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。
その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。
人は手足を左右対称には使いませんので
多かれ少なかれ生きるということは変形することです。
この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。
左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。
からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。
筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。
高齢化の日本です。
変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。
利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので
子どものからだも変形は始まっています。
一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!!
「しんそう」は研修生を募集しております。
小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。
学校や職場での「し んそう」体験会
人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。
詳細は下記までお気軽にどうぞ。
「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956
お読みいただきありがとうございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
形をなおすしんそう館林木戸