本日の日経新聞朝刊のスポーツ欄の大見出しは大相撲九州場所で「琴欧洲陥落の危機」であったり、エジプト出身力士の「大砂嵐初白星」という記事でした。
一方でほんの小さな記事で、19日に8度目の防衛を狙う亀田興毅が同級14位の孫正五との韓国での試合に向けて公開練習をしたというもの。
14位かあ・・・
またまたそんな感じなわけね。
さてさて、
大相撲の番付を改めて確認すると、幕内(42人)・十両(28人)・幕下(120人+幕下付出)・三段目(200人)・序二段(定員無し)・序ノ口(定員無し)ということでして、
で、幕内は横綱(人数制限無し)>大関(2人以上)>関脇(2人以上)>小結(2人以上)>前頭となっています。
プロボクシングのランキングとは仕組みも何も違うのでしょうが
、世界ランキング14位って少なくても三役って感じはしませんよね。
三役ってランキング10位以内って感じがしますもの。
そうですね、前頭ですかね。でも筆頭前頭ならランキング11位くらい?
やっぱり十両くらいなのかなあ。
それでですね~
大相撲では横綱は横綱とも大関とも対戦しますよね。
前頭とばかり相撲取っている横綱なんて見たことないですもんね。
やはり千秋楽結びの一番では横綱同士の全勝対決が盛り上がりますもんね。
でもって、大相撲は日本相撲協会一本で分派分裂して沢山の団体があるわけでもないしね。
だから、横綱に価値があるんでしょうかね?
盛り上がってるのは赤坂にある民放テレビ局だけなんでしょうな。