郷が杜備忘録

旅行や読書と日々の行動の記録。
日常のできごとや思い出の写真が中心。 たまに旅行の記事も投稿します!

がっかりした。

2018-07-28 | 日記
木曜日、帰宅途中の駅で降りて、テニスの体験レッスンを受講した。

学生時代にテニスをやっていたが、仕事が管理部門に移ってからはやる機会がなかった。

定年退職後、新しい仕事にも慣れたので、健康づくりにやってみようと思ったからである。



レッスンはとりあえず初級クラスに混じってやることになった。

しばらくというか10年以上はラケットも握っていなかったが、何とかなるだろうと思っていた。

しかし、はじめの何球かで愕然とした。

ボールの遠近が良くわからないのである。近づいてくるボールがうまく見えないのである。

60歳を過ぎて、体力の衰えはあるだろうと思っていたが、目の機能がついていかないのである。



私は50歳過ぎから緑内障になり、今も眼科に通っている。視野が狭くなっているのである。

そのことがボールの遠近がわからない原因であった。

目が片目しか見えないのは感じていたが、まさかテニスをやるのに支障になるとは。

考えてみれば動くボールを打つのだから、支障があるのは当たり前のことだが、

足腰はまだ動くので大丈夫と自己過信していた。



テニスは年をとってもできると思って昔やっていたし、子供や孫とやるのも楽しみにしていた。

友人たちとも昔は避暑地でテニス大会や野外バーベキューを楽しんでいた。

その楽しみをまたやってみたかったのだが、残念である。


以下は、1970年代後半に活躍していたテニスプレイヤーである。








コメント (1)
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