MARUMUSHI

映画とかTwitterとかとか。

『行旅死亡人』。

2010-02-20 21:52:21 | 映画日記
『行旅死亡人』を観てきた。

テアトル梅田でこの映画のパンフレットを見て、この言葉の意味を知って、
NHKスペシャルで『無縁社会~“無縁死” 3万2千人の衝撃~ 』を観て、こういう現実が結構たくさんあることを知り、
で、この映画をようやく観ることが出来た。
上映され始めたのは去年の秋ぐらいからやったけど、上映館が少ないのでなかなか観ることができなかった。

タイトルは『行旅死亡人』やけど、ドキュメンタリーではない。
映画の中身はどっちかって言うとミステリーに近いと思う。
けど、こんな思いを抱きながら亡くなっていった行旅死亡人と呼ばれる人たちもたくさんいてるんやろうな。。。
行旅死亡人として官報にのった彼ら一人一人には、幸せな思い出があり、辛い思い出があり、
誰かに愛され、
誰かを愛して、
そして、誰にも知られず独りでひっそりと死んだ。

映画の中では、その思いを酌んで、死んだ自分の足取りを追ってくれる誰かがいたけれど、多くの場合はそうじゃない。
彼らは、死んだことにさえ気付いてもらえない場合が多い。
自分で望んでそうなったわけじゃない。
確かに、自ら選択した道だけれど、望んでそうなったわけじゃないのだ。

もう一つ、この映画で描かれているのは、女性の内面だと思う。
女の人って、怖いなーって思う。
人を愛する故、誰かを殺める。
その人を愛するがゆえ、その人を傷つける。
女性っていうのは、夜叉を内面に飼ってるのかもしれんな。。。


色々考えられる作品。



街頭募金。

2010-02-20 16:25:11 | インポート
学生らしい人達が街頭募金活動してる。

どこかの国に小学校を建てるため、だそうだ。


寒い中、声を張り上げている彼らには申し訳ないけど、その活動には素直に同意できない。

その国に小学校というシステムが適しているかどうか?
彼等は考えたことがあるやろうか?
寺子屋みたいな形の方が良いのではないか?


自己満足な好意は相手を不快にさせる。




でも、それがわかってて何もしない俺は最低やけど。


なんらもなー。。。

2010-02-20 01:38:23 | インポート
PEN EES-2。
気に入って使ってたけど、赤ベロの動作にやや問題を抱えてた。
光量不足でもシャッターが押せちゃう。

別に、極端に暗いところで撮らなきゃ問題ないし、赤ベロはチャンとファインダー内に”コンニチワ”してくれるから、良いと言えばいいんやけど、やっぱり【整備済み】と謳った製品に不具合があるのは契約違反。

というわけで、お店に問い合わせてみる。
”整備済みとなっている製品で起きた問題だから、着払いで送ってくだされば対処します”との返事が来た。
ちょっと迷ったけど、箱に詰めて送った。

今日向こうに届いて、再整備には10~二週間程度かかる見通し。

しっかり、直って帰ってきてほしい。