友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

生簀の水は・・・

2010年06月04日 | 鮎友釣
2日の朝、釣りに出かける前に、足下地蔵さんの延名水を4㍑のペットボトルに10本汲んできて、クーラーボックスの生簀に入れておいたのだが・・・、昨日、クーラーボックスの下が濡れていたので、もしかしてと思い、蓋を開けた、あ~あ、水が空っぽだ、水抜きの所のパッキンが老朽化していて、其処から染み出たようだ、何か簡単に手直し出来る物は無いかと考え、エポキシボンドで目止めをすることにした、エポキシ樹脂と乾燥剤を混ぜ合わせ、パッキンの所に塗ってみた、はて、どうかな?漏らないといいのだが、てな事で、2日釣ってきた鮎は囮缶に入れたまま生かしておいた、1日だったら囮缶で十分元気に生きてるんだよね、ただ水は濁るけど、またまた延命水を40㍑汲んできて、クーラーボックスにいれてみた、どうやら漏っては来ないようだ、だが、今シーズン持つか・・・、それより、この生簀で大丈夫なのか、ともあれ、昨日釣ってきた鮎は4匹入れてみたのだが、チョッと昨日のは特に元気が悪かったので心配だが、昨日釣った鮎を全部囮缶に入れて帰宅したので・・・、昨日はよけいな荷物はもって行かなかったので、袋でも有れば生かしておくだけ囮缶に入れそれ以外は袋に入れればよかったんだが袋が無い事には仕方が無い、さて、今日帰宅したら覗いてみよう、何とかなってて欲しい物だが、
本日の相場です、
ほうれん草1束120円  水菜1袋60円  きゃべつLサイズ1個137円  大根2Lサイズ1本125円  胡瓜1本42円  とまとLサイズ1個75円  茄子5本詰1袋160円  レタスLサイズ1個168円  長葱Lサイズ3本束1束186円
ざっとこんな所でした、チョッとこの間の曇天で一時期より高値ですが、各産地の気温が暖かく照りがあれば安くなることでしょう、でも、そうこうしている内に梅雨に突入ですね。

ヤブは釣れる

2010年06月04日 | 鮎友釣
昨日も、酒匂で鮎三昧、2日があんな状態でしたので、急遽3日も行く事にしました、栗さんにオマエは一本瀬じゃないのかヨ、何て事で、迷わず大石周りに直行、2日の囮を2匹、囮缶に生かしておいたので、それを持ち、6時に現場に到着、やはりいいね此処は、石は大きいし、なんとも雰囲気が私にぴったりだ、さて、川はと言うと、大石周りには誰一人居ない、1本瀬も同様、だが、1本瀬の瀬尻は大分人で埋まっていたよ、囮屋さんの前だからね、水温を計ると前日と同じ15度と低い、竿に仕掛けをセットして、まずは、瀬方からと思い囮さんを泳がす、が、しかし掛からない・・・、前日の事もあり、物凄く不安になった、6時半から始め、7時半の1時間、ピクリともせずだ、此処で、密かに思っていた場所に、それは、瀬方の真中より左側にある、畳1畳分位のチョットした垂水だ、ただ、水が少々多かったので腰近辺まで浸かっての釣り、まだ朝は寒いし水は冷たい、だが背に腹は変えられない、絶対掛かるとの思いで優しく囮を垂水に遊動していった、垂水に入ると直ぐにガツン~、へへへへ、まずは、最初の1匹、17cm位の良方、囮交換してまたも直ぐに掛かった、今度は15cm位だ、さほどのペースでは無い物のポツポツ出た、段段廻りに人も入って来た、ただ、寒かった~、時間を見ると9時チョイ過ぎ、寒さに耐え切れずいったん戻り、船の鮎を囮缶に移した、その時点で12匹、1匹だけ船に入れ、少々休憩してから、前の棚に、すると直ぐに監視員の浜さんが来られた、対岸だったので、たいして話は出来なかったが、ざっと状況を話していると、また棚で掛かった、その後、1匹を追加した時点で掛からなくなった、鮎の休憩時間である、やはり1時間は掛からなかったね、すると囮缶の前に人が一人入ってしまった、此れで背方は出来なくなった、それではと、大石下のガンガン物凄い勢いで流れている白泡の垂水に入れた、すると大当たり、掛かるは掛かるの入れ掛かり、一時はチョー入れ掛かり状態、方はまばら、10cm位のも混じった、昼になったので、背方の方がどいたんだ、では、私がって事で移動した、この時点で、船から囮缶に21匹移した、水温も大分上がり立ち込んでも水が冷たくない、川の中も鮎が見え出している、ただ、左側の方も背方を遣られてた人も例の垂水は遣っていない、朝一番で抜いてしまったが、魚は大分動いている、よってチョッと休憩してから、垂水狙いに行った、やはりね、入れ掛かり、ただ、朝もそうだったが、腰まで浸かっての釣りだったので、抜きはほとんど振り子で抜いた、いい練習になったよ、だが、やはり掛かり所が悪いのは抜いて着水した時にバレる事が3回有った、ダメだね、もっと練習しないと、今日は3時に上がると決めていたが、この時点で50匹に2匹足りない、ってな事で、垂水も掛からなくなたので、下流の1本瀬に入った、だが、去年より砂に埋まってしまっていて、真中より下流で遣らせてもらい、何とか2匹を追加した、時間を見ると3時15分、15分超過してしまった、だが、楽しい釣りが出来た、ただ、生かしてもって帰るつもりだったが、帰宅して、見たらほとんど死んでいた、かろうじて生きていた鮎から良さそうのを4匹生簀に入れてやったが・・・、ダメかもね。