友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

へたくそには辛い1日

2010年06月29日 | 鮎友釣
今日は6時に川に入った、川霧がすごく視界が可也悪く小雨も降る1日の始まりだった、てっちゃんさんはすでに遣られていた、少し話をして、6時半になったので私も釣り始めた、まずはトロから棚に落ちる肩から、しきりに泳がすもかすりもしない、1時間かけて、色々と泳がすがダメだ、其処で見切り通し(トヨ)に2,5号の錘をかませ流芯に入れた、2回入れなおした所でやっと本日1匹目が来ました、内心嬉しかった、ホッとしましたよ、18㎝はあろうかの良型だ、その1匹を持って大石下の棚へ、其処ではポツポツと掛った、その時の1匹が21,5㎝の写真のやつだ、1時間ぐらい遣って下の1本瀬に移動した、だがしか~しって感じで、流芯で来ない、かすりもしない、1番最後の瀬尻チョット上で2匹来ただけだ、何とも昨日とは打って変わって全然掛ってくれないのだ、だが仕方ないね、でも諦めの悪い事にもう一度◎から釣り下る事に、昨日は◎とその下の△は良かったのに今日は◎で1匹△では0だ、何処に鮎地蔵さんが見に来ていただき、少し話をさせていただいた、それにしても掛ってくれない、いい加減飽きる状態、朝の肩に行こうと歩き出すと、タビのフエルトが剥がれた、あらら、シマノのジオロック何だが、剥がれた所がついてくれないんだ、ま、仕方ない、だましだましはくしかないね、と上の通し(トヨ)に主籐名人が…、挨拶に行き少々話しをさせていただいた、その後名人が気になって集中出来ない、同じ様な肩で遣っていたので釣り方が物凄く気になる、だが流石名人、ポンポンと掛けていた、その時私はと言うと1匹だけだ、此れだもの、大会何か出る気持ちにはなれないよね、その後大石下の棚に入ったが1匹で終了だ、何とも情けない1日だ、21,5を頭に13匹だって、帰りがけ松本釣り具さんに寄って、タビを鍵野さんに預けて来た、治るのに1ヵ月掛るらしい、って事は、明日はウエットじゃないとダメって事だね、まだ、水につかると寒いんだが、我慢だね。