美味しくお蕎麦を頂いたほろ酔いメンバーは、新田野の駅から、暫し『いすみ鉄道』にゆられました。

日本の原風景、広がる水田を窓から乗り出すように眺める人。
困った顔をして腕を組み、考え込むようにうたた寝をするご仁。
ムンクの叫びのようにお口を開けて寝ている貴方。
思い思いの時を過ごされていましたよ。


絵馬も吊るされていました。

長閑だねえ・・・。
そして、終点上総中野に到着。

小湊鉄道の待ち合わせ時間まで暫しの散歩です。

緑に囲まれた駅舎の隣には、かぐや姫が出てきそうな竹の形をしたトイレがありました。竹や竹の子の産地だからなのですか?
小湊鉄道に揺られ、本日、二つ目の目的養老渓谷駅へ。
黒湯と呼ばれる温泉に浸かるのです。
ところが、日帰り温泉は、泊まり客の都合で、昼間の時間だけだとか。
慌てて、パンフレットを片手にまだ入れてくれる宿がないか連絡を取ったわけだ。
今回、幹事だった僕は大変だったのです。
「もしもし、こちら養老の滝にいるんですがね」と交渉していると、
後ろから、
「養老渓谷駅だよ、飲み屋じゃないよ!」と、指摘して頂きました。
その中で『元祖 養老館』が夕方でも立ち寄り湯出来ますとの事。
しかし、一難去ってまた一難
そこまでの足がないことに気がつきました。
歩くと30分かかるそうなのです。
駅員さんに確認するとこの町には、タクシーは2台だけで、仮にタイミング良く呼べたとしても到着まで15分はかかるとの事。
次の、五井までの電車が18:20発なのです。
幹事力尽きる・・ここまでか・・・。と白旗を上げようとしたら、
5人の慌てぶりを観察しておられたのか「秘湯の宿 滝見荘」の送迎の方が乗せていってあげましょうとお声を掛けて下さいました。
違う宿なのになんとお優しい!後光が差しておられました。
『元祖 養老館』の前で下して頂くと、早速お風呂へ

この黒湯の正体は、
古代の草木の成分が地下水に溶け込んでできた冷鉱泉で、モール泉と呼ばれているそうです。
ヨードを含んでいるせいか、うがい薬の様な匂いです。ツルツルのお肌になりました。
お風呂から最後に上がると、
迎えのタクシーまで後5分なのにビールの大瓶が2本用意されておりました。
貴方達、ちょっとでも時間があると飲むのね・・・。
人の優しさに触れ、黒湯に浸かり、身も心も温まりました。
「秘湯の宿 滝見荘」の送迎の方、本当にありがとう。
貴方は良い方だ!僕らは酔い方です
さて、目的を果たした我ら酔っ払いは、小湊鉄道に間に合いました。
夕暮れの田園風景も素敵です

中身のぎっしり詰まったローカル電車に揺られ房総半島縦断の旅
最後は、五井の丸ト水産へ

房総産ではないようだけど美味しいお魚を頂きました。
みんな乗り過ごさないで帰れたのかな・・・。
楽しかったねっ
次回お会いできる日を楽しみにしています。 おしまい

日本の原風景、広がる水田を窓から乗り出すように眺める人。
困った顔をして腕を組み、考え込むようにうたた寝をするご仁。
ムンクの叫びのようにお口を開けて寝ている貴方。
思い思いの時を過ごされていましたよ。


絵馬も吊るされていました。

長閑だねえ・・・。
そして、終点上総中野に到着。

小湊鉄道の待ち合わせ時間まで暫しの散歩です。

緑に囲まれた駅舎の隣には、かぐや姫が出てきそうな竹の形をしたトイレがありました。竹や竹の子の産地だからなのですか?
小湊鉄道に揺られ、本日、二つ目の目的養老渓谷駅へ。
黒湯と呼ばれる温泉に浸かるのです。
ところが、日帰り温泉は、泊まり客の都合で、昼間の時間だけだとか。
慌てて、パンフレットを片手にまだ入れてくれる宿がないか連絡を取ったわけだ。
今回、幹事だった僕は大変だったのです。
「もしもし、こちら養老の滝にいるんですがね」と交渉していると、
後ろから、
「養老渓谷駅だよ、飲み屋じゃないよ!」と、指摘して頂きました。
その中で『元祖 養老館』が夕方でも立ち寄り湯出来ますとの事。
しかし、一難去ってまた一難

歩くと30分かかるそうなのです。
駅員さんに確認するとこの町には、タクシーは2台だけで、仮にタイミング良く呼べたとしても到着まで15分はかかるとの事。
次の、五井までの電車が18:20発なのです。
幹事力尽きる・・ここまでか・・・。と白旗を上げようとしたら、
5人の慌てぶりを観察しておられたのか「秘湯の宿 滝見荘」の送迎の方が乗せていってあげましょうとお声を掛けて下さいました。
違う宿なのになんとお優しい!後光が差しておられました。
『元祖 養老館』の前で下して頂くと、早速お風呂へ

この黒湯の正体は、
古代の草木の成分が地下水に溶け込んでできた冷鉱泉で、モール泉と呼ばれているそうです。
ヨードを含んでいるせいか、うがい薬の様な匂いです。ツルツルのお肌になりました。
お風呂から最後に上がると、
迎えのタクシーまで後5分なのにビールの大瓶が2本用意されておりました。
貴方達、ちょっとでも時間があると飲むのね・・・。
人の優しさに触れ、黒湯に浸かり、身も心も温まりました。
「秘湯の宿 滝見荘」の送迎の方、本当にありがとう。
貴方は良い方だ!僕らは酔い方です

さて、目的を果たした我ら酔っ払いは、小湊鉄道に間に合いました。
夕暮れの田園風景も素敵です


中身のぎっしり詰まったローカル電車に揺られ房総半島縦断の旅
最後は、五井の丸ト水産へ

房総産ではないようだけど美味しいお魚を頂きました。
みんな乗り過ごさないで帰れたのかな・・・。
楽しかったねっ

次回お会いできる日を楽しみにしています。 おしまい