
今日は私の住んでいる街の花火大会でした。
いつもは静かな街なのですが 今日は電車も混んで遠くからたくさんの人たちが花火見物にやってきていて 道路が混んでいるので路線バスも普段のコースは走れず 別のルートで家まで辿り着きました。

とにかく人、人、人!!で町は大混乱でした。

大急ぎでココアのお散歩を済ませ、私も花火が見える場所まで歩いて行き 花火見物をしました。
今日はとても暑かったのですが 花火大会が始まるころには涼しい風が吹いてくれて気持ち良く花火を見ることができました。
ところが・・・

陣取った場所が悪くて 目の前にフェンスがあり、しかもそのフェンスに某政党のポスターが貼ってあり 花火をうまくカメラに収めることができませんでした。

本当の花火はとってもきれいで感動しました。
その感動は写真で残すのではなく 私の心の中にそっとしまうことにしましょ。

花火を見ながらふと思ったこと・・・
私はあと何回花火大会を観ることができるのかしら?・・・と。
花火は華やかで美しくわくわくするものなのですが その反面、瞬間の輝きなわけで 儚くてちょっと物哀しかったりします。
春の桜吹雪、夏の花火、秋の紅葉、冬の雪景色・・・限られた時間で美しく輝くいとおしいものたちです。
こんな瞬間の美しさを大切にしたいなあ、と静かに思った一日でした。