
今年もこの季節、中学、高校時代の同期会です。
今回は私のいたクラスが幹事でしたが あっちゃんがお店を探してくれました。
中華料理なのですが オシャレであまり油っこくない女性にうれしい中華料理。
盛り付けも西洋料理っぽいです。

こちらはスープなのですが入れ物がすごくてちょっとびっくり。

これは自分ではさむ肉まん。



ひと口ずつ おいしい料理を楽しみ 最終的にはおなかいっぱいというステキなメニューでした。
最後のデザートはもちろん杏仁豆腐。

もちろんおいしい食べ物をいただくのもうれしいことなのですが それよりも一年に一度なかなか会えない友達と会っておしゃべりをすることが一番の楽しみです。
でも、今年、ちょっと変化を感じました。
私たちは広島の学校を卒業し、その後いろいろな事情で東京で生活をしています。
友人のなかに ご主人の転勤で東京に出ていらして子育てをし、ご主人の退職、お子さんたちの独立、故郷にいる高齢の親御さんのこと、いろいろが重なり、東京を離れふるさとに帰るという友達が今回ふたりもいました。
毎年ずっと会えると思っていた友達が東京を離れてしまうのがこんなにも寂しく感じられるとは自分でもちょっと驚きでした。
私の場合は高校生の時に両親が東京に引っ越してきたので故郷に帰るといっても帰る家がありません。
実家が近くにあったおかげで母にはいろいろ助けてもらえたので 今まではラッキー、と思っていたのですが みんなが帰ってしまっても自分は置いていかれるんだなあ、と・・・・
別に一生会えない、ということではないのですが なかなか会えなくなることは事実です。
年を重ね自分たちの状況は少しずつですが変わっていってるんだなあ、と痛感しました。