
今週木曜日に私の所属している山岳会の自然観察会が行われます。
その前にどんな植物が咲いているか下見をする、ということで昨日ついて行きました。
『公園』と名前はついている場所ですが とても公園とは思えない急な道が続き、結構疲れました。
昭和天皇の有名なお言葉「雑草という名前の草はない。」・・・・その言葉をひしひしと感じました。
ものすごく植物に詳しい方が案内をしてくださったのですが 小さな葉っぱを見ただけで「これは〇〇です。」と次々と教えてくださいました。
私が見たらみんな同じ『草』なのですが・・・


たとえばこちら。

そこらへんにありそうな葉っぱですがちゃんと名前があるのです。『タマノカンアオイ』というそうです。
こちらの花が特徴的。

葉を持ち上げると地味~な花が顔を出します。
一緒に参加した方が「大きさは違うけどラフレシアみたいよね。」とおっしゃっていました。
・・・・たしかにラフレシアっぽかったです

昼ご飯の場所でひっそり咲いていたのがこちら。

イチリンソウというそうです。
どのお花も園芸品種ではないので派手さはないのですが可憐な感じがしました。
たくさんの種類の植物に出会えたのですが あまりに多く名前を覚えることができませんでした、残念!
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