今日は蒸し暑いので三色麺
残っていたものの整理にもなりました。
山形のとびきりそばと、次男が台湾で買ってきた鬱金麺、
そして、毎年、小豆島の手延べそうめんの老舗に嫁いだかつての常連さんが送ってくださる上物の素麺。
わたしは、つゆに佐渡からやってくるナガモというネバネバ海藻を入れていただきました。
このナガモ、素晴らしい栄養価で、今注目を浴びているらしいのですが、佐渡では昔から常食していました。
わたしが佐渡に行くときには、必ず、両津港でナガモそばを食べてから出ないと、佐渡にきた感じがしない。
丼に、そばが見えないくらいにナガモが乗っていて、ナガモを残すのが嫌で、つゆまで全部飲み干すのです。

以下、ナガモの優れた栄養価についての説明。
ちなみに、「たまり」では「魚だしナガモラーメン」で、お出ししています。
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佐渡のながも
しゃきしゃき、ねばねば!
粘り気の秘密は、たっぷり含まれる食物繊維
ナガモの正式名称はホンダワラ科アカモク。独特の粘りを持っていて、食物繊維たっぷり。成熟期の2~3月にはなんと10mにも成長します。
粘り気の正体は、アルギン酸という水性の食物繊維。アルギン酸には、お腹の調子を整えたり、血中コレステロールを低下させる働きがあります。その上、抗がん作用もあるといわれているフコイダンも豊富。近年、健康食品として注目を集め、全国的にナガモを食用とする地域が増えていますが、佐渡島では古くからナガモが食べられてきました。熱湯にくぐらせると茶色から鮮やかな緑色となり、とろろのような粘り気が出るのが特徴。細かく刻んで汁物やそば、ご飯にかけて食べるのがおすすめです。ナガモはしゃきしゃきとした歯ごたえがあり、同じ粘り気のある海藻として有名なモズクとは別物。一味違った食感が楽しめます。
1月から3月の収穫期は生で出荷されますが、茹でて刻んだ冷凍品は周年販売されています。
残っていたものの整理にもなりました。
山形のとびきりそばと、次男が台湾で買ってきた鬱金麺、
そして、毎年、小豆島の手延べそうめんの老舗に嫁いだかつての常連さんが送ってくださる上物の素麺。
わたしは、つゆに佐渡からやってくるナガモというネバネバ海藻を入れていただきました。
このナガモ、素晴らしい栄養価で、今注目を浴びているらしいのですが、佐渡では昔から常食していました。
わたしが佐渡に行くときには、必ず、両津港でナガモそばを食べてから出ないと、佐渡にきた感じがしない。
丼に、そばが見えないくらいにナガモが乗っていて、ナガモを残すのが嫌で、つゆまで全部飲み干すのです。

以下、ナガモの優れた栄養価についての説明。
ちなみに、「たまり」では「魚だしナガモラーメン」で、お出ししています。
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佐渡のながも
しゃきしゃき、ねばねば!
粘り気の秘密は、たっぷり含まれる食物繊維
ナガモの正式名称はホンダワラ科アカモク。独特の粘りを持っていて、食物繊維たっぷり。成熟期の2~3月にはなんと10mにも成長します。
粘り気の正体は、アルギン酸という水性の食物繊維。アルギン酸には、お腹の調子を整えたり、血中コレステロールを低下させる働きがあります。その上、抗がん作用もあるといわれているフコイダンも豊富。近年、健康食品として注目を集め、全国的にナガモを食用とする地域が増えていますが、佐渡島では古くからナガモが食べられてきました。熱湯にくぐらせると茶色から鮮やかな緑色となり、とろろのような粘り気が出るのが特徴。細かく刻んで汁物やそば、ご飯にかけて食べるのがおすすめです。ナガモはしゃきしゃきとした歯ごたえがあり、同じ粘り気のある海藻として有名なモズクとは別物。一味違った食感が楽しめます。
1月から3月の収穫期は生で出荷されますが、茹でて刻んだ冷凍品は周年販売されています。