チェコ暮らしの記録

チェコのプラハでの生活

Pruhonicky Park (プルーホニツェ公園) ほか

2020年06月27日 | チェコ プラハ日常
お出かけ日和の土曜日、チェコ人に連れられて丸一日楽しんできました。 まずはレストランでランチ。 テーブルの近くに飾ってある絵が気になって、見ていると やってきた男性が、絵の左から2番目の狐のモデルだと言うではありませんか。この絵が描かれたのは40年近く前で、全員がレストランの常連さん。ほとんどが既に亡くなって、この男性を含めて二人だけがご存命だそうです。テーブルのデザインは変わったけれど . . . 本文を読む

ワイン屋さんで日本酒

2020年06月22日 | チェコ プラハ日常
「行きつけのワイン屋で、日本酒を飲むのはどう?」と、チェコ人からお誘いがありました。 そのワイン屋さんには、日本酒は置いてないはずだけど… 何でも、急に思い立って、チェコ人に人気の日本食材店 「SUSI.CZ」へ行き、日本酒を買ってきたので、それを持ち込みで飲もうというのです。 ショップとバーを兼ねたお店は、月曜でも、常連さんでにぎわっています。 日本で贈られたという「杯セット」を用意して . . . 本文を読む

妖し過ぎないチャイオブナ

2020年06月18日 | チェコ プラハ日常
チェコのあちこちにある『チャイオブナ』は、お茶のバリエーションが豊富なカフェ。 茶葉や茶器も買えたり、くつを脱いで座る座敷席があったり、店によっては水タバコが吸えたりします。 超有名どころの、ヴァーツラフ広場のチャイオブナは、灯りも普通で、座敷がアジアっぽいぐらいですが、これまで私が連れて行かれた、センター以外のチャイオブナは、どこも雰囲気が独特すぎて好きになれませんでした。 まず、視力の悪い私 . . . 本文を読む

チェコの治安 リアル情報 (3)

2020年06月15日 | チェコ プラハ日常
チェコの治安 リアル情報 (2) の続きです。 今回は、最近の暴行事件について。 プラハ7区は、比較的治安が良いと言われています。7区の区域名は「ホレショビツェ」ですが、西の「レトナ地区」と東の「ホレショビツェ地区」に分かれていて、それぞれの雰囲気が違います。 私がルームシェアしていたお気に入りの「レトナ地区」は、古い建物が多い住宅密集地。夜遅くまで営業している店が多く、夜中でも人出があるとい . . . 本文を読む

雨の散歩(&ビールカップ)

2020年06月13日 | チェコ プラハ日常
午後遅くから雨予報が出ている土曜日。降り出す前にと、昼過ぎから散歩に出かけました。 何度もジョギングした公園でも、違うコースをたどると違う風景が楽しめるので、飽きることはありません。 ビアガーデンのテーブル席もオープン。まだ昼間なので人はまばらです。 ここのビールは 0.5リットル 40 kc (約200円)、プラスチックカップのデポジットが 50 Kc (約250円)。カップを返却 . . . 本文を読む

ワイン屋さんで裏メニュー

2020年06月10日 | チェコ プラハ日常
チェコ人とビールを飲みながら、夜の映画までの時間をどう過ごそうかと話していると、「行きつけのワイン屋(兼ワインバー)はどう?」と誘われました。 何でも昨日、友人(そのワイン屋のオーナー)から「明日おいしいものを作るから、おいでよ。」と連絡があったとか。店では食事は提供していませんが、料理上手なオーナーは、良い食材が手に入った時などに、友人たちに声をかけてくれるのです。 勿論行きたいですが、、、私 . . . 本文を読む

Cafe Louvre と Lion Beer

2020年06月05日 | チェコ プラハ日常
久しぶりに Cafe Louvre (カフェ・ルーブル) に行きました。 ウェイターさん、黒マスクとユニフォームのコーディネートがお似合いです。 同行のチェコ人が「ケーキを招待するから選んで。」と繰り返し言ってくれたので、お言葉に甘えていただくことに。 手前が私の、ウィーン風アップルパイ「アプルシュトゥルーデル」。無糖の生クリームとミルクが添えられています。 左奥はチェコのシューク . . . 本文を読む

外出制限を終えて

2020年06月02日 | チェコ プラハ日常
親友の一人と、Mliko ビール&夕食に出かけました。 プラハフィルハーモニーの広告が描かれたトラム 彼女とは、外出制限中もひんぱんにチャットしていたし、体調を崩した彼女からのSOSで、私が代わりに必要な買い物をして玄関先まで届けたりしていました。でも、こうして顔を合わせてゆっくりおしゃべりができるのは本当に嬉しいです。 他にも、外出制限が始まったとき、お互いに心配しあってメッセージを送り . . . 本文を読む