4月20日のCT検査を済ませて、地元病院で2度目の診察に行ってきました。
地元病院の主治医S先生は、開口一番、「そんなに悪くないんだね!」
いえいえ、中咽頭癌&リンパ節転移→(手術でとる)→リンパ節再発→(放射線&抗がん剤で退治)→両肺転移ですからじゅうぶん悪いんですけど、どうやらS先生、おなかいっぱいに癌が広がっていると思っていたみたいです。
それで、先日の触診で「ここは痛いですか?ここは? . . . 本文を読む
休薬期間が2か月を超えて、体調もよく元気いっぱいのダーリンひで。
朝のウォーキングは、天気や風向きに合わせてルートを変えていて、それぞれのコースに「△△コース」「○○コース」と名前をつけています。
今朝は「☆☆コースを歩いてきた。」と。このルートは、単純往復だと40分弱ですが、折り返し地点に神社、少し奥に進むと坂道もあって、気分次第で負荷を調整したり、時間を延ばすことができます。
ダーリン「 . . . 本文を読む
国立がんセンターから、「地元病院の消化器内科部長さんが、ひでさんの担当に決まりました。」との連絡をいただき、今日はじめての診察に行ってきました。
「治療経過の文書と、検査画像はターニャさんの自宅に速達で送りました。それを持って行ってくださいね。」と、事務スタッフから聞いているのに、届きません(汗
自宅を出る前にがんセンターに連絡して、とりあえず治療経過の文書を、地元病院にFAXしてもらうことにし . . . 本文を読む
4月5日の記事の続きです。
肺転移が増大したため、T先生から、抗がん剤を変えての化学療法をすすめられました。
ここで、いつか質問しようと思っていたことを聞いてみました。「ラジオ波灼熱療法」と「治療をやめること」について。
この話をするのは、もっとずっと先のことだと思っていたのですが…。質問とお返事については、またの機会に書きます。
ダーリンひでが出した結論は、T先生のすすめる治療を受けること . . . 本文を読む
通院の記事が途中になっていますが、忙しくて更新できないだけです。
落ち込んで、泣いているわけではないので、ご心配なく。
通院の翌日、二人で確認したこと。
「がっかりして暗い顔をしていても、病気がよくなるわけじゃないし、時間はどんどん過ぎていくんだから、そんな過ごし方はもったいないよね。どうせなら楽しく過ごしたほうがいいよね!」
…で、さっそくTSUTAYAへ行って、DVDを借りました(^-^) . . . 本文を読む
通院のため、二人そろって日帰り上京してきました。
2月まで毎月、入院治療と退院後の通院をしてきたダーリンにとっては約6週間ぶり、私にとっては昨年12月以来です。
昨年から新棟増築とともにすすめてきた、改装と配置換えが一段落。知らない間に、組織替えまで終わって、名称が変わっていました。
(旧) 国立がんセンター東病院
↓ ↓
(新) 独立行政法人 国立がん研究センター東病院
独立行政法人に . . . 本文を読む