工房 十一椿(toi tsubaki)

久留米絣や 大島紬など 着物を使って洋服やバッグなどの製作・販売を行っています。

被災者受け入れはじまる

2011年03月23日 | 日記
昨日

ここ佐世保市・ハウステンボスでも

被災者の受け入れを始めるとの

報道がありました。



受け入れ先は

今は営業を休止している

ホテル デンハーグ







この地区は

フリーゾーン地区になっていて


敷地内には

コンビニや






お散歩のできる公園もあります。









東北・関東地区では

余震がつづき

停電も続いているとの報道




被災者の方々の

精神的不安・負担は

計り知れないものだと思います。




住み慣れた土地を離れるのは

勇気がいることだと思いますが


ほんのしばらく

佐世保で

心と体を癒しにきませんか?






桜の蕾も

ようやく 膨らんできました。






春は もうすぐ



佐世保で

お待ちしております。
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久留米絣ファッションショー

2011年03月21日 | 日記
先週末

“藍・愛・で逢いフェスティバル”の

案内を頂き

久留米に行ってきました。



久留米絣を扱うようになって一年

普段 お店の仕入れは

某大手問屋さんからで

実際に

織元さんたちの集まる展示会に行くのは

初めてです。





久留米絣のファッションショーや






新作柄の発表会






そして

各織元さんごとにブースが分かれ

色々な柄や生地を直接 

手にとって見ることができました。






織元さんによって

柄や色使いが違うらしく

各織元さんたち同士で 

どこの反物かわかる!と

聞いたことがあるのですが






かわいらしい水玉や

クールでかっこいいモダンな柄など

ほんとうに

それぞれの織元さんで

まったく

違う個性があって

とても勉強になりました。



百聞は一見にしかず!





久留米は椿の名所ということもあり

ツバキ柄の生地もありました。









「何を作るんですか?」と

優しく声をかけてくださった織元さん



次回の展示会の案内のパンフレットを頂き

フェスティバルの名前どおり

いい“出逢い”がありました。

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子供たちのパワー

2011年03月21日 | 日記
久留米市内中心部に位置する

石橋美術館


裏手にある公園には 大きな池があり

子供たちが

鳩に餌をあげたり






大きなアヒルにパンをあげたり







時間が のんびり流れていました。






不思議ですね



こどもは

見ているだけで

元気をくれます

人の心を 穏やかにさせてくれますね














公園の奥には

つばき園がひろがり

たくさんの椿が

今 色とりどり花を咲かせていました





その中に・・




花びらを

精一杯ひろげる椿が。












その椿の名前は


“笑顔”




風がふくたび

ゆらゆら

本当に笑っているようです。
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市内は・・どう?

2011年03月17日 | 日記
ニュースでは

都市部の買いだめが問題になっていますが

九州の主要都市でも

ガソリンの給油量を¥2000までに

制限するなどの措置がとられています。



佐世保市内はどうなの?と

今日 街を歩いてみると

いつもと変わらない落ち着き



ただ・・

インスタント食品のコーナーで

“うまかっちゃん”ラーメンの棚だけが

「被災地に供給のため・・」と

がら空きになっているのが


「なぜ?“うまかっちゃん”だけ??」


と不思議でした・・。




アーケードでは

募金活動が行われ多くの方々が

募金をされています。



今、出来ること

買いだめをしない

不必要な外出をしてガソリンを使わない

そして

出来る限り募金に協力する


そんなささいなことしかできませんが

小さなことの積み重ねが大事なのかもしれません。




庭のレンギョウの花が咲きました。






レンギョウの花言葉は

“希望”



被災地にも

一刻も早く

希望の光

届きますように。
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静かな港

2011年03月15日 | 日記
ここ

佐世保市は

ハウステンボスや九十九島など

観光地では ありますが


実は

市内の主要箇所には

自衛隊・海上保安庁・米軍基地などが

配置された軍港です







市内を通るインターを下りると

港が目の前に広がり

自衛隊の船が

いつもは

何隻も停泊しています




今は

被災地へと救援にいっているため

いつもとは

全く違う港のようです。



その風景でも

日本全体が

この非常事態に 必死に戦っているんだという気がします。




同級生や隣人にも

自衛隊員が多く

お正月の同窓会で

一緒にお笑いした同級生も

今は

被災地で 救援活動をしているのかと思うと

遠いこの地から

“がんばれ”と

祈る以外ありません。



辛い時

“がんばれ!”という言葉が

最も酷な言葉だということは

分かっていますが


今は

ただ “がんばって!”と

思いを託すいがいありません


救援に携わっている方々のご活躍と無事を

こころより祈ってます。











同級生のT

みんな応援してるよ

帰ってきたら また

集まろう



その時まで

“がんばれ!”

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