Tokkoちゃんの気まま日記

感じたままに~ 心のままに~ 好き放題書いてます

新鮮野菜

2005-07-10 09:16:32 | 日記
 主人とお休みが重なったので、二人でブラリとお出掛けした。
 定番の郊外のお花屋さんへ。 珍しいお花を見つける事が出来るお店です。 お値段も安くて、苗も丈夫です。

 それからドッグカフェの下見や子犬の見学をしてから、今日一番のお目当ての場所へ。
 「六○のめぐみ」と言う地場野菜や果物を一杯売ってる所へ。 着いたのは2時頃だったのですが、既に「パリパリキューリ」は影も形も有りません。 (≧▽≦;)アチャー  お野菜には全て「生産者名」が入ってます。
 キャビン&けん太の食べる野菜を沢山買い込みました。 お花も250円でしたのでお仏壇用にゲット。 最初に行ったお花屋さんで400円だった「西洋ニンジン木」も半額の200円。 ラッキー   途中で主人お薦めの「ジェラード」も食べて美味しかったです。 


大雨でグショグショになった事を除けばですが。。。。。。。。
ハ・ハ・ハクション!!
もっと風邪が酷くなりました。








「ルドベキア」 小さな向日葵のよう。 私との相性は良くないので、毎年早くに枯れてしまう。 今年はどうだろう・・・・







悪戯?

2005-07-09 09:23:14 | 日記
 幸いな事に、私はHPに嫌がらせの書き込みをされた事は無い。 私のHP上で来て下さる方同士が揉めて険悪になると言う事も無かった。中にはそれが原因でHPを閉じてしまわれるケースも有ると聞く。 

 gooはどんどん進化してて、「アクセス数」「IP数」 も自分で見ようと思わなくても毎日大きくお知らせされるようにもなった。
 初めての方でも、私のようにそんな数が解ることを知らないままに過ごす事も無くなった訳だ。
で、つい3日程前に驚くような事があった。
「アクセス数」も「IP数」 もほぼ一定してるのが私のブログだ。 アクセス数は、私が留守にしてる日は20ポイント程下がる。 それが私が出入りする数なのだろうと思う。

 そうそう、驚く事でしたね。。。。。
それは、アクセス数が739ポイントと示されていたのだわぁ~~~goo仲間なら、IP数の3倍程度がアクセス数ではありませんか? 
 とするとIP数が200位はないと辻褄が合いません。IP数は極普通でした。 ならば何故アクセス数が異常な数を示したのか?
「機械の故障」 「誰かの悪戯」 この二つしか有りません。 水曜日に何か異常な数が有りましたか? 

 こんな風に他人のブログやHPに悪戯する人がいるのかな? 





「トルコキキョウ」 2年越しでやっと咲きました。 ヒヨドリに食べられて酷い状態でした。 回復量が凄い !!




ダヴィンチ コード

2005-07-08 11:52:29 | 読書
 読み始めると、コックリ コックリ気持ち良く寝てしまい、一過な進みませんでした。
 逆に風邪を引いて咳き込み、夜中に目覚める事が多くなってページが進み始めました。 とても壮大な謎解きで、遙か古の時代にまでその根を求めて話が進んで行きます。

 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は美術誌などで何度か見たが、「裏切り者のユダはどんな顔だろうか・・?」とそればかりに気を取られていた。
 それがこの本に導かれて、全体象と12使徒の弟子達の特徴やプロフィールを熱心に読み取った。 キリストの向って左側の人物。「聖ヨハネ」と言う人物。 キリストがもっとも愛した弟子と言われている。
 この人物、確かに男とは思えない美しさだ。 

これは絵では無くCGです

ギルランダイオの「最後の晩餐」では、何とキリストの胸に抱かれ「うたた寝」もしくは悲しみに打ちひしがれてでもいるように見える。 そしてやはり男性には見えない。




この人物が女性で有り、キリストの妻であったと言う仮設から成り立つ内容だった。
 日本人にはどうしても「信仰」と言う壁が有って、キリストが神の子か人間の子かという事を重大事とは受け止め難い面は有るが、やはり面白い構成だと思った。







「クロサンドラ」 原産国がインドのような暑い場所のせいで、冬越しが難しい。 去年は枯らしてしまった。 今年は暖かくしてみよう。





ドールハウス①

2005-07-07 15:07:35 | ドールハウス
 行ってきました~~「ドールハウス」のお教室。 おにぎりの入ったお弁当を作ります。 今までは自己流で作ってたので、便利なグッズが有るのも知らずにいたようです。
 と言うより、おにぎりの原型一つ作るのに大きささえ揃いません 




冷や汗をかきながら作りました。 何だか先生が傍で見てると緊張します。 家だと「ちょっと大きいか?」と直ぐに丸め直すのに、それが出来ない・・・・
小心者です。

 実は、この一枚を撮ったら「写真は、工程も写して貰っては困ります。」と言われました。
 だって、家に帰って作って写しても同じだと思うんですが・・・・・・
 他人のはいけないかもしれませんが、自分のは構わないのでは? と思う私が変かしら?

 それから、隣で遣ってたお皿やカップに絵を描いてるのも楽しそうで、興味津々でした。







「ゼフィランサス レギナエ」 何年も植えっぱなしにしてても、毎年今頃お花を付けてくれます。


時々

苦手

2005-07-06 06:32:51 | 日記
 何が苦手と言って此れほど苦手な食べ物は無い。 特殊なものなら「特に食べられなくても困らない」と思えるが、此れだけは食べられ無いのが残念だと思わずには居られない。


 産まれて初めて食べたのは20歳くらいの頃。 臭いが強烈で、口に運ぶ事も出来なかった。 次は23年前。 息子の離乳食として購入。 細かく刻むのさえ臭いに閉口し、まな板に付いた臭いが取れないのでこれまた挫折。

 3回目がアトピーに苦しむキャビンの手作り食の為にと購入。 臭いはもう覚悟している。 刻まなくて良いようにと、「小粒タイプ」にした。 そして蓋を開け「混ぜ混ぜ」開始。
 「うん?あれ?」 「え~~?」 「臭く無いぞ~~!」全然臭くない と言うか「美味しそうな匂いがする・・・」 思い切り鼻を近付けて嗅いで見る。 やっぱり臭くない どうなってるの?と狐につままれた気分。
 「もしかしたら、私にも食べられる?」「いや、食べればやっぱり臭いが口中に広がって、閉口するかも・・・」と半信半疑。
 とりあえず、添付の出汁と辛子を入れて混ぜ混ぜ。 恐る恐る口に運ぶ。 「や~あ!これは食べられる 何で?」と不思議。 
 最近は「におわない」タイプが出ているのは知っていたが、「騙されないぞ!」と思っていた。「納豆は納豆。所詮は臭い物」だと思っていた。
 
 「目から鱗」 とはこの事か。。。。。。。。少なくともこの製品だけは食べられるようになった。 とても体にも良い商品が食べられるようになって、とっても嬉しい






「ガーデンシクラメン」が又咲き始めた。 良く日に当てたのが良かったのかな?



のち

キャビン

2005-07-05 18:29:27 | ペット
 またもや降り出しました・・・・ もういい~~と言いたくなります。 キャビンもつまらなそうに私の顔ばかり見てる。 
 



 今日、一年半前に愛犬を亡くした知人が「立ち直るのに一年掛かったわ。」と言う。 何時も隣に寄り添って座る子だったから、寂しくて寂しくて・・・・と。
 ご主人は一年間毎日お線香を上げ続けたそうです。「主人は、自分の父親が死んでも毎日はお線香を上げなかったのよ。」との事。
それも …( ̄  ̄;)ウーン とは思うのだが・・・・・
 それだけ身近に暮らしたと言う事だろう。 遠く離れて暮らし、自宅に仏壇が無ければ、実父と言えども「癒し」続けてくれた犬の方が家族としての絆が強くなるのか。。。。。

 私も、キャビンを失くす日を遠く追いやりたい思いは強い。 キャビンが部屋に座って無い日が来たらどんなに寂しいだろうと思った。 けん太とは又違う、特別な存在感を持つキャビン。

 因みに、知人のワンちゃんの病気は「乳癌」との事。 「ええ~ワンちゃんでも乳癌になるの?」と聞いてしまいました。






「白いジニア」  意外と雨にも強いようだ。 長雨の中、シッカリと育っていた。



のち


風邪

2005-07-04 09:19:21 | 日記
 先日から、急に降り出した雨に当たったり、仕事で冷蔵庫に長く入ったりしたのがいけなかったようだ。
 咳が出るなぁ・・・と思っていたら今朝になって喉が痛くて、声も擦れてきた。 風邪を引き込んだようだ。
 
 それから眠い! 何だか眠くて仕方無い! 本はボチボチと進んでいるが、何時もの私のペースでは無い。 やっぱり風邪の症状を抱え込んでいたのに、気が付かなかったようだ~~~




 カルシュームが足りないような気がしていたら、「ヨーグルト+スキムミルク」を12時間発酵させてから食べると良いと言うので作ってみた。 仄かな甘みはスキムミルクの甘みかな? ヨーグルトの爽やかさは消えてしまう。




「つる薔薇 アンジェラ」 根切り虫が入っていた為に春には咲かなかった。 やっと気が付いて植え替えたが、健気に花をつけた。




ニコライ二世

2005-07-02 14:41:39 | 日記
 先日行った堀江オルゴール博物館で、ニコライ二世とニコライ二世が皇后に贈ったオルゴールが演奏されると聴いて、再度訪問した。
 実はニコライ二世には興味が有った。 怪僧ラスプーチン・第4皇女アナスタシア・謎に満ちた処刑・・・・
 
 ラスプーチンはロマノフ二世の世継ぎとなる少年の「血友病」を治し、皇帝一家から信頼を得た。 やがて政権にも発言力を持つようになったラスプーチンは反対派の手で暗殺される。 ワインに毒を盛られ、弾丸を10発以上受けても生きていたという。
 恐れをなした暗殺者達はラスプーチンを縛り上げ、真冬の川に投げ込み、それでやっと絶命したという。

 ロマノフ王朝最後の皇帝であるニコライ二世はロシア革命後、家族と共に幽閉され、エカテリンブルグで密かに処刑された。遺体の埋葬場所さえ不明となった為「皇帝一家は今も生きている」と風評が立ったり、「私は皇帝一家の生き残りで、第4皇女アナスタシアだ」と名乗る女性が現れ、遺産の引継ぎを主張する事件まで起きた。

 ニコライ二世の皇后アレクサンドラは、現イギリス国王エリザベス二世の夫君、フィリップ殿下と血縁関係が有る。 ニコライ二世一家の遺骨とされる骨の鑑定には、フィリップ殿下の血が使われDNA鑑定が行なわれ、本物と認められた。
 と同時に、皇女アナスタシアと名乗る女性のDNA鑑定も行なわれ、結果偽者だと判定された。当初、ニコライ二世のDNA鑑定は、日本に残っていたニコライ二世の血染めの布が使われる予定だった。 しかし、血が古すぎて鑑定不能とされたという経緯も有った。 ニコライ二世は皇太子時代に訪れた日本で暴漢に襲われ、日本刀で切り付けられ負傷したのだ。

 ニコライ二世の数々の秘宝は、革命軍によって海外に持ち出され四散した。そんな皇帝と皇后のオルゴールの音色が聞けるというので、絶対に行きたいと思った。
 ニコライ二世のオルゴールは、10歳の誕生日に父親から贈られた「シリンダー」オルゴール。 皇后アレクサンドラのオルゴールは「パリ万博」でニコライ二世がひと目で気に入り、皇后へのお土産として買い上げた「ディスク」オルゴール。
金箔で装飾され、セーブル焼きで飾られた豪華なニコライ二世のオルゴールは重厚な音色を奏で、牛皮に絵を描いて飾りとされた皇后のオルゴールは優しい音がした。







「糸葉 春車菊」(いとば、しゅんしゃぎく) 乾燥にメチャクチャ弱い。 去年は、蕾が上がった所で乾燥させてしまい、とうとう咲かなかった。 今年は成功!