夏にも、まだ青いパンパスグラスの皮を剥いで活けてみましたが、秋になって、空高くそびえ立っているパンパスグラスを見ると、また活けてみたくなりました。
やはり、大きさといい、この見事さは他の追随を許しませんね。
飛騨へ行った時に、無人販売で100円で買ったドライフラワーと、我が家の白式部を合わせて活けてみました。
庭のクルクマもようやく花が開きました。
白の方が早くから開いていたのですが、紫がなかなか開かなくて、紫が開くまで、白が持つか心配していたのですが、まだしっかり咲いています。
わりと花の時期が長いようです。
紫の方だけが、何故か虫に食われて、あちこち穴が空いてしまいました。
コリウスも鮮やかな色彩で庭を彩っています。
このコリウスは、年中この色なのですが、秋になって、心なしか益々色が鮮やかになったように感じるのは、気のせいでしょうか。
オレガノも可愛い小さな花を咲かせています。
小さな小さな花ですが、ヘデラの間からちょこんと顔を出して、ちゃんと存在感を示しています。
これは、葉っぱの色を楽しもうと買った植物ですが、可愛い豆粒の花を沢山付けました。
名札が無くなってしまったので、名前が分からなくなってしまいました。
とても秋らしい、植物です。