重賞初制覇を目指し、アリオン君が昨年に続き富士Sに出走することが確定しました
フルゲート18頭のところ特別登録時は18頭いましたが、
結局2頭(スピリタス・マジェスティハーツ)回避して16頭立て
今年から勝ち馬にはマイルCSの優先出走権が与えられるレースとなり、
賞金的に微妙なアリオン君にとって勝ってスッキリしたいところです
これまで重賞には7度チャレンジしているアリオン君なんですが、
ご覧のようにことごとく跳ね返されていますが、
大負けしたのはダービー卿ぐらいで、他はいい勝負してるんですよねぇ
あと東京コースは、
0-0-0-3
と単純に数字を見るとコース実績がないように見えるん・で・す・が、
出遅れてるんですよねぇこの3戦すべて
出遅れさせないように前々走あたりからゲート内でハミをかけ、
踏ん張らせて固まらせる方法を取っているように見受けられますが、
(前走もパトロール映像で正面からゲートを見れば、
アリオン君が沈みこんでいるのがよくわかります)
今回もその方法でいくんですかね
もしそうならあまり長く固まらせるのはイヤなんで、
やっぱりゲートは後入れ偶数番がいいですね
そんなことしないで済むなら極端な話、大外最後のゲート入れでもいいんですけど。
さてレース運びについては今日の近況にて後ろからいくことが明言されてます。
前走の西宮Sは4コーナーもほぼ内をぴったり回り、
直線外に出すのも小頭数でコースロスも比較的少なく済み、
しかもアリオン君のチカラがあのメンツでは抜けていたから出来た芸当で、
重賞クラスではハマらないと厳しい可能性高いと思うんですけどねぇ
今後は好位でのレースを意識した乗り方をして欲しいとわたし的には思っていて、
アリオン君のベストレースはフローラルウォーク賞なんじゃないかと。
まぁそうはいっても今回は後ろからいくことは決まっているようなので、
兎に角
出遅れないこと
まずはこれですね
あと一番見たくないのが去年のキャピタルSのようなレース
内を突いたけど前が開かずの不完全燃焼だけは勘弁して欲しい
調整過程は、
昨年の富士S出走前
直前 坂路 助手 51.1-38.0-24.9-12.8 一杯
今回
1週前 坂路 助手 55.4-39.6-25.6-12.9 馬なり
直前 坂路 助手 54.9-39.8-25.9-13.0 仕掛け
昨年の富士Sの最終追い切りのように全体時計で51秒台のような目一杯に仕上げず、
前走で上手くいった程よい負荷の軽めの調整で今回も挑みます
ほんとアリオン君は気分を損ねないことが一番だと思いますから、
この調整方法があってるのかもね
その真価が今回のレースぶりで問われるところで、
昨日の近況コメントの、
「気持ちにも非常に余裕が感じられました。今は精神状態が非常に良さそうです」
という内容がとても好印象で期待が膨らみます
ただ追い切り翌日の今日も軽く坂路入りしていて、
その辺りは昨日ではやや足りなかったか
さて実はわたし的に最大の懸念点は、
翌日菊花賞でワンアンドオンリーが出走するので、
甲斐助手が土曜の東京のレースに付き添えるのか
という点だったりします(笑)
ダービーDAYの安土城Sは甲斐助手がいなかったから?惨敗
やっぱりアリオン君のパートーナーは甲斐助手しかいませんから
ゲート開くギリギリまでそばにいてくれる相棒の存在は、
アリオン君の精神状態にも多大に影響を与える可能性ある?かも?
アリオン君は明日の朝(レース前日)東京に向け出発するということだそうで、
それに付き合って、さらに土曜のレース後アリオン君と一緒に帰らず、
単身急遽帰郷してギリギリでワンアンドオンリーに付き添う、
という流れがありえるんでしょうか

フルゲート18頭のところ特別登録時は18頭いましたが、
結局2頭(スピリタス・マジェスティハーツ)回避して16頭立て

今年から勝ち馬にはマイルCSの優先出走権が与えられるレースとなり、
賞金的に微妙なアリオン君にとって勝ってスッキリしたいところです

これまで重賞には7度チャレンジしているアリオン君なんですが、
レース | 着順 | 着差 | 勝ち馬 |
シンザン記念 | 5 | 0.4 | エーシントップ |
アーリントンC | 3 | 0.3 | コパノリチャード |
NZT | 2 | 0.0 | エーシントップ |
NHKマイルC | 4 | 0.3 | マイネルホウオウ |
富士S | 6 | 0.3 | ダノンシャーク |
ダービー卿CT | 14 | 1.2 | カレンブラックヒル |
マイラーズC | 4 | 0.6 | ワールドエース |
ご覧のようにことごとく跳ね返されていますが、
大負けしたのはダービー卿ぐらいで、他はいい勝負してるんですよねぇ

あと東京コースは、
0-0-0-3
と単純に数字を見るとコース実績がないように見えるん・で・す・が、
出遅れてるんですよねぇこの3戦すべて

出遅れさせないように前々走あたりからゲート内でハミをかけ、
踏ん張らせて固まらせる方法を取っているように見受けられますが、
(前走もパトロール映像で正面からゲートを見れば、
アリオン君が沈みこんでいるのがよくわかります)
今回もその方法でいくんですかね

もしそうならあまり長く固まらせるのはイヤなんで、
やっぱりゲートは後入れ偶数番がいいですね

そんなことしないで済むなら極端な話、大外最後のゲート入れでもいいんですけど。
さてレース運びについては今日の近況にて後ろからいくことが明言されてます。
前走の西宮Sは4コーナーもほぼ内をぴったり回り、
直線外に出すのも小頭数でコースロスも比較的少なく済み、
しかもアリオン君のチカラがあのメンツでは抜けていたから出来た芸当で、
重賞クラスではハマらないと厳しい可能性高いと思うんですけどねぇ

今後は好位でのレースを意識した乗り方をして欲しいとわたし的には思っていて、
アリオン君のベストレースはフローラルウォーク賞なんじゃないかと。
まぁそうはいっても今回は後ろからいくことは決まっているようなので、
兎に角

出遅れないこと

まずはこれですね

あと一番見たくないのが去年のキャピタルSのようなレース

内を突いたけど前が開かずの不完全燃焼だけは勘弁して欲しい

調整過程は、
昨年の富士S出走前
直前 坂路 助手 51.1-38.0-24.9-12.8 一杯
今回
1週前 坂路 助手 55.4-39.6-25.6-12.9 馬なり
直前 坂路 助手 54.9-39.8-25.9-13.0 仕掛け
昨年の富士Sの最終追い切りのように全体時計で51秒台のような目一杯に仕上げず、
前走で上手くいった程よい負荷の軽めの調整で今回も挑みます

ほんとアリオン君は気分を損ねないことが一番だと思いますから、
この調整方法があってるのかもね

その真価が今回のレースぶりで問われるところで、
昨日の近況コメントの、
「気持ちにも非常に余裕が感じられました。今は精神状態が非常に良さそうです」
という内容がとても好印象で期待が膨らみます

ただ追い切り翌日の今日も軽く坂路入りしていて、
その辺りは昨日ではやや足りなかったか

さて実はわたし的に最大の懸念点は、
翌日菊花賞でワンアンドオンリーが出走するので、
甲斐助手が土曜の東京のレースに付き添えるのか

という点だったりします(笑)
ダービーDAYの安土城Sは甲斐助手がいなかったから?惨敗

やっぱりアリオン君のパートーナーは甲斐助手しかいませんから

ゲート開くギリギリまでそばにいてくれる相棒の存在は、
アリオン君の精神状態にも多大に影響を与える可能性ある?かも?
アリオン君は明日の朝(レース前日)東京に向け出発するということだそうで、
それに付き合って、さらに土曜のレース後アリオン君と一緒に帰らず、
単身急遽帰郷してギリギリでワンアンドオンリーに付き添う、
という流れがありえるんでしょうか
