老夫婦の退屈な日常 そしてお遍路の事など

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愚痴

2012年02月10日 | Weblog

主人はよく探し物をしています。主に小物ですが……使った後にちゃんと決まった場所においておけばいいのですが、違う場所に置いて、(自分ではしまったつもり) 再び使う時にまた探しています。主に眼鏡用ミニドライバー、瞬間接着材、耳かき、爪切り、ガムテープ、小ハサミ、・・・・・
ひどい時は車のキーや財布、リモコン、髭剃り、携帯・・・・・決まって私に言います。
「ここに置いたのに何処へ持っていったんや?」
「私、知らんよ、使ってへんよ」
「おまえしか他に使うの、おれへんやろ」
「知らんて、私使わへんもん」
で・・・喧嘩です。
たいていは、少し探せば引出しや棚のすみっこ、ポケット、新聞の間、等から出てきます。
請求書、領収書、保証書等も、探し回っている時があります。
この間は大切な年金の書類を探していました。この類の物は郵送で届いたら中身を確認して、私のも含めて主人に託しています。持ち出せるように大切な鞄に入れている筈。すぐにしまえばいいのに、後でしまうつもりで、他の物と一緒に何処かに置いてある筈だ。忘れてんねんやんかボケッ!
探している途中で私に言います。
「うちにはいらん物が多すぎる。ちゃんと整理して捨てる物は捨てとけ・・・」
「ほんでも、私がこれ捨てるで・・・言うたら、置いとけっていつも言うやん、捨てるのはいつでも捨てれるきんって、それで物が増えてしまうんやんか、もう」
また・・・喧嘩です。
大きな物は亡き母の家から持ち帰った冷蔵庫、整理ダンス、子供のベット。私は処分して少しでも狭い家を広く使いたいのに。
主人いわく、「処分するにも金がかかる、もうちょっと待て」やて。
ほんま、むかつくわ~