雨がしっかり降った。
今日は気温も高く雨上がりが気持ちよかった。
雨上がりの空気がとても美味しくて家じゅうの窓を開けて
ついでに玄関も少し開けて風を通した。
ベランダに出て深呼吸した。
そのことを姉に言ったら
「ほんと、気持ちいいね。ニオイスミレがお庭に咲いてる」って返事が来た。
春が近いのを教えてくれてるなぁ。
少し春を思わせる気持ちのいい夕方で、もっと窓を開けていたかったけれど日が暮れてきたので仕方なく閉めた。
私は思うのだけど、
ものすごく楽しいとか、素晴らしい景色だとか、とても美味しいものを食べたとか
そんな素敵な素晴らしい事よりも、こんな空気を吸って気持ちいいなぁって外を眺めたり、
ニオイスミレを見てしゃがんだり・・・。
そういう時に「もっと生きてたいなぁ」と感じる気がする。
ささやかだよなぁまったく。
大きな命にかかわる病気をしてからそういうことを考える。
どういう時に生きたいと思うのかずっと試してるところがある。
それを姉に言ったら「なるほど・・・。あ、これな!」って事あったら教えてねって言った。
私の気持ちが伝わった。
どういう時に「もっと生きていたい」と思うのかずっとずっと探して長く生きていこう。
さぁ!生きるよ!