憂国の花束

右でも左でも無く、上でも下でも無く。

祖国日本よ! 誇り高くあれ。

【朗報】なれどモヤっと・・12日 鴨場接待復活が発表される

2024-11-13 00:07:05 | 皇室

新浜鴨場 千葉県市川市
皇族が案内役“鴨場で外交団もてなす行事”5年ぶりに開催へ
2024年11月12日 19時51分 NHK
宮内庁は、皇族が案内役を務め、鴨場に外交団を招いてもてなす行事を、コロナ禍に伴う開催見送りを経て、今月19日に5年ぶりに催すと発表しました。
埼玉県と千葉県にある宮内庁の鴨場では、11月中旬から翌年2月にかけて、日本に駐在する外国大使夫妻などを招き、日本に古くから伝わるかもの捕獲を体験してもらうなどしてもてなす行事を行っていました。

コロナ禍のため令和2年以降開催が見送られていましたが、去年は感染状況を踏まえ宮内庁職員が案内する形で行われていて、宮内庁は、今月19日に埼玉県の鴨場で5年ぶりに皇族が案内役を務める形で開催すると発表しました。

案内役は、2回目の参加となる秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまと、初めての参加となる天皇皇后両陛下の長女の愛子さまが務められ、イギリスや中国、それにインドなど32か国の大使夫妻などが招待されるということです。

😏 皇室が行う国際親善の花形、鴨場の鴨猟が5年ぶりに再開されるのは目出度い、明るいニュース、ですが、、、またまた愛子さまアピールに利用する気満々?

そして、鴨場と言えば、新浜鴨場で今上が雅子さまにプロポーズしたエピソードもここぞと蒸し返て来るのでしょう。
佳子さまを世話係にした愛子さまアピールと今上プロポーズをセットにしての報道がしばらく続くのか、、、😩
もう一つ、マスコミは眞子さんの秀逸な鴨場接待の記録も持ち出して来る可能性もある。愛子天皇派であるマスコミが眞子さんの話題を持ち出す時は「小室を忘れるな」であり、それはすなわち秋篠宮ご一家に対するネガティブイメージの再確認を図るものだろうと見ているのですが、、、

華麗な国際親善の場が復活することは嬉しいが、そこに絡まる思惑がどうもね。

気分直しに、、、

皆さま、お若いのでまだ昭和の時代、上皇上皇后、今上、秋篠宮殿下、清子さまが皇太子ご一家と呼ばれていた頃でしょう。



鴨場は、古くから伝わる伝統技法によって鴨猟を行う場所です。江戸時代には将軍家や多くの大名家が鴨場を所有し、狩猟や社交の場として利用していました。明治以降は、皇室が、網を使って野生の鴨を無傷のままで捕獲する独特の技法を継承して保存を図り、今日に至っています。
鴨場は、宮内庁の管理の下、現在、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」の2か所があり、毎年、野生の鴨などの渡り鳥が集まります。
こうした野生の鴨を、訓練されたアヒルを使って小さな堀へと誘導し、飛び立つところを網で捕獲する鴨猟が行われているのです。
<政府広報オンラインより>




昭和天皇は鴨肉の料理を好まれたという。

😐 残念ながら、文芸春秋電子版のこの記事は有料なので途中までしか読めません。読めない部分は昭和天皇が愛した鴨料理に関して書かれているのではないか、と推察。

しかし、文春の昭和さま、はいただけない。じゃ、明治さま、大正さまとお呼びするのですか?気持ち悪い。
「昭和天皇」というのが、第124代天皇に贈られた諡号 です。きちんと昭和天皇とお呼びしましょう。
「香淳皇后」も諡号ですが、これを香淳さまと呼ぶのは、仲間内での愛称のようなもの。皇后は皇族のTOPですから、まあ、目をつむるとしても、上御一人天皇であったかたを昭和さま、と呼ぶのは、天ちゃんと呼ぶのと同じでしょう。
天皇制反対のサヨクが天皇を「天ちゃん」と呼ぶのは、主義主張から、そんなものかということにもなりますが、仮にも「社会の木鐸」である文芸春秋がサヨクの「天ちゃん」と同じことをして良いのかどうか…失礼でしょう。

文春の有料記事、読める部分だけでも、興味深いことが書かれています。

皇室とともに歩んだ鴨の歴史
 古来、日本人は野鳥を食してきたが、天皇や地方の豪族の鷹狩によって捕獲された“鴨”は最上のものとされた。

 かつて豊臣秀吉は、天皇が持っていた鷹狩の支配権を奪い、公家の鷹狩を禁じ、武家の特権とした。
その後の徳川政権の御鷹支配は、天皇家の権威を受け継ぐものであったと同時に、各地方の領主の権力の一端を吸収するものであった。徳川政権はその権威維持と武家社会の統合のために、野鳥の贈答と饗応のシステムを手中に収めて、権力の頂点としての将軍の地位をゆるぎのないものとしたのだ。

 やがて明治維新を迎えると、鷹匠文化は皇室に奉還された。明治以降は鷹狩に代わって、細い溝に誘き寄せた鴨が飛翔するところを無傷で捕獲する、叉手網(さであみ)猟が主流となった。

 現在は宮内庁が管理する千葉の新浜鴨場と埼玉鴨場において、閣僚や各国大使らの接遇が行われるが、捕らえた鴨は調査のため標識をつけてすべて放鳥する。料理には別途、肥育された鴨が供される。

😁 ところで、この文春電子版の記事は、2024年11月8日付です。
19日の鴨場接待に合わせて出したとしか考えられませんね。
鴨場接待の復活は、国民の知らない間に、早くから準備されていたのでしょう。 
招待客の人選と手配は少なくとも1ヶ月前に終了していたはずです。
5年間閉ざしていた鴨場復活を決めたのはもっと前、明るい話ですから復活を決めた段階で発表すべきものを19日の1週間前に発表したのは、愛子さまの特訓の仕上がりを様子見していたから?
別に愛子さまが参加なさらなくても鴨場接待は成立ちます。どうしても愛子さまを出したかったのでしょうね。それを見ても19日の鴨場接待は外交団をもてなしたいというより、愛子さまをアピールするのが主目的と察しられます。
国際親善の場復活を寿ぎアピールするなら、復活を決めた時点で発表していますって!

宮中茶会、春秋の園遊会と同じく、満を持しての愛子さまアピールがどのように計画されているのか、楽しみですね。

✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥
宮内庁発表と同時に、案の定ネットニュース一斉に「愛子さま初めて…」祭りとなってる、、、鬱陶しい。何の為の鴨場接待か。

11月第3週 11日~17日 ご予定

2024-11-11 17:22:39 | ご予定



天皇、皇后両陛下、愛子さま
11月13日(水)
天皇陛下 宮殿(新任の駐日スウェーデン大使と新任の駐日ルーマニア大使の信任状捧呈式)

11月15日(金)
天皇陛下 御所(離任デンマーク大使との面会)

皇嗣家(秋篠宮ご一家)
11月11日(月)
秋篠宮ご夫妻 秋篠宮邸(赴任クウェート大使夫妻との面会)
秋篠宮ご夫妻 秋篠宮邸(赴任メキシコ大使との面会)

11月14日(木)
秋篠宮皇嗣殿下 赤坂インターシティAIR(大日本農会「令和6年度農事功績者表彰式」に出席)

常陸宮家
11月11日(月)
華子さま ホテルニューオータニ(「第24回いけばな褒賞杯」授与式・茶話会に出席)

11月12日(火)
華子さま ザ・プリンスさくらタワー東京(第58回(令和6年度)「ねむの木賞」及び「高木賞」贈呈式に出席)

11月14日(木)
華子さま パレスホテル東京(「高松宮妃癌研究基金 第52回国際シンポジウム」レセプションに出席)

11月17日(日)
華子さま 東京プリンスホテル(第65回動物愛護の作文コンテスト入賞者表彰式に出席)

三笠宮家
11月11日(月)~11月12日(火)
信子さま 京都府訪問(令和6年京都府赤十字大会に出席)

高円宮家
11月12日(火)
久子さま 高円宮邸(海上自衛隊海上幕僚長などと面会)

11月13日(水)
久子さま 明治記念館(日ヨルダン外交関係樹立70周年記念レセプションに出席)

11月14日(木)
久子さま 賢所(外国非公式訪問のため参拝)

11月14日(木)~19日(火)
久子さま 米国訪問(アメリカ合衆国において開催される第1回日米交流親善弓道大会に国際弓道連盟の名誉総裁として出席)


😃 今週は珍しく華子さまのご予定が数多く入っています。どれも華やかな表彰式やレセプションです。華子さまの凛としたお洒落な装いが報道されると良いのですが、、、
「いけばな褒章杯」は華子さまが名誉総裁をされている「日本いけばな芸術協会」から出しているのですが、


この協会、、
<抜粋>
本協会は設立時に名誉総裁として高松宮妃殿下をご推戴申し上げ、副総裁 石坂泰三先生、会長 細川護貞先生にご就任頂きました。初代理事長として勅使河原蒼風(草月流)が就任をされ、また副会長として池坊専永(池坊)が推挙され、顧問に麻生和子先生と石川数雄先生にご就任を願いました。
昭和天皇 皇后両陛下には、本協会設立の趣旨と事業目的に深い関心をお持ち頂きまして発会記念展には行幸啓を賜り、出品の役員一同にお励ましを頂く光栄に浴しました。

1966年(昭和41年)日本が高度成長期に足を踏み入れたころに東京で設立されています。当時、時流に乗った勅使河原流は飛ぶ鳥を落とす勢い。流派を越えた集まりと言っても、中心は勅使河原流だったでしょう。
名誉総裁高松宮妃殿下、顧問麻生和子さん(吉田茂三女、麻生太郎氏の母)石川数雄氏(主婦の友社社長)、発表記念展に昭和天皇皇后両陛下がお成り。と並べれば、は、はーん、と言う感じ?😁
池坊専永氏の妻池坊保子さんは、祖母が久邇宮朝彦親王の六女 で久邇宮朝彦親王を祖父とする香淳皇后と血筋が繋がっているといえば繋がっている。
池坊専永氏と保子さんの結婚は1963年、裏千家16代家元宗室氏と三笠宮容子さんの結婚は1983年、まだまだ皇族の女子が実を伴うトロフィーワイフであった時代でしたね。
愛子さまの良き家へのご降嫁も、この時代ならなんとかなったかもしれませんが、、、

久子さまが名誉総裁をされている「生け花インターナショナル」のほうは、
いけばなインターナショナルでは三笠宮妃百合子殿下、常陸宮妃華子殿下、高円宮妃久子殿下に名誉総裁をご就任頂いております。
60年前にミセスクレーマの発案で、I.I顧問であり主婦の友社社長石川数雄様夫人のご協力のもと数人の手仕事から始まったフェアですが、現在フェア集客は1600名になっております。
又、I.I主催の初期例会時に池坊、小原流、草月流の3家元から同時出展頂いた事は、全く画期的であり、現在のいけばなインターナショナルフェア出発の原点でございます。現在は多くの大使館も参加されフェア売上金の一部は日本の被災地へ寄付しております。

こちらにも「主婦の友社」が関わっているが、こちらは池坊が中心となって運営されている。
皇室が関わって居る二つの生け花組織。それぞれに興味深い。

いけばな芸術協会は設立時、名誉総裁高松宮妃殿下、顧問主婦の友社社長、昭和天皇皇后お成りあり。
いけばなインターナショナルのほうは、設立時名誉総裁三笠宮妃殿下、主婦の友社社長夫人。天皇皇后のお成り無し。
発足当時は、いけばな芸術協会のほうが格上だっただろう。

現在、勅使河原流は最盛期程の勢いが無いように感じるし、「全日本いけばな芸術協会」より「いけばなインターナショナル」のほうが派手に活動しているようなイメージがあるが、実際のところはどうなのでしょうね。

いけばなインターナショナルの名誉総裁は久子さまから久子さまの娘たちへ引き継がれて行くのでしょうが、いけばな芸術協会のほうはどうなるのでしょう? 
華子さまのあとは彬子さま、、、いずれ久子さまの娘たちが?
それとも皇室との関係を歴史として、新しい知名人を名誉総裁に戴くのだろうか。

😁第1回日米交流親善弓道大会」
久子さまは、また知らないまに出先を増やしておいでです。
そんなに熊手でかき集めるように名誉職や出先を増やしたら、身体が幾つあっても足りないだろうと思うのですが、この調子ではまだまだ増えそうです。

「国際弓道連盟」

アーチェリーを含めた世界各国の弓術の連盟かと思ったら、日本弓道の国際化を図っている団体でした。
スピード性に欠け、的中率が低く、極めて実用的ではない日本弓道が世界に受け入れられるのか?、、、と思ったら、その実用的ではないところに神秘性を見るのか結構外人の入門者もいるようですね。


(上記サイトより)

😐 百合子さまの容体悪化をうけて奈良の公務をキャンセルした久子さまですが、賢所に参拝されたので、この「第1回日米交流親善弓道大会」のためにアメリカには行かれる。
14日から19日、その間に百合子さまのご容態が急変したら、どうされるのでしょうね。主治医が「当分大丈夫」と言ったのかしら。

😐 三笠宮家
このところ活発に動かれていた彬子さまの予定が入っていません。
百合子さまの傍に詰めていらっしゃるのでしょうね。
信子さまのご公務がポツンと入っている。信子さまは地方の赤十字大会へのお出ましが多い。



天皇皇后 10月28日~11月3日のご動静、11月4日~11月10日のご動静  

2024-11-11 15:26:21 | ご動静
◎10月28日~11月3日 発表されたご予定
天皇、皇后両陛下、愛子さま
10月28日(月)
天皇陛下 宮殿(新任ドイツ大使と新任韓国大使の信任状捧呈(ほうてい)式)
天皇陛下 皇居・賢所参集所(令和6年度新嘗祭(にいなめさい)献穀者との面会)
10月30日(水)
天皇、皇后両陛下 赤坂御苑(園遊会)
愛子さま 赤坂御苑(園遊会)
11月3日(日)
天皇陛下 宮殿(文化勲章親授式)

10月28日~11月3日 実際のご活動
(28日)
【午前】
陛下 ドイツ、韓国の新任駐日大使の信任状捧呈式(宮殿)
陛下 新嘗祭献穀者ご会釈(皇居・賢所参集所)

(29日)
【午前】
陛下 勤労奉仕団ご会釈(皇居・蓮池参集所)
【午後】
陛下 ご執務(御所)

(30日)
【午後】
両陛下 園遊会(東京都港区・赤坂御苑)
愛子さま園遊会(東京都港区・赤坂御苑)

(1日)
【午前】
陛下 旬祭 宮中三殿御拝(皇居・宮中三殿)
皇后さま 旬祭に当たりお慎み(御所)
【午後】
陛下 ご執務(御所)

(3日)
【午前】
陛下 文化勲章親授式、受章者が拝謁・お礼言上(宮殿)


※ ご執務 週1回 午後
※ 下線部予定発表されていないご活動
※ 旬祭、ご執務の予定発表はしないのがならわし。


11月4日~10日 発表されたご予定
天皇、皇后両陛下、愛子さま
11月5日(火)
天皇陛下 御所(村上誠一郎総務相から内奏)
天皇、皇后両陛下、愛子さま 宮殿(文科相はじめ文化勲章受章者、文化功労者を招いた茶会)
11月6日(水)
天皇陛下 宮殿(令和6年秋の勲章親授式など)
11月7日(木)
天皇陛下 宮殿(新任の駐日ケニア大使と駐日スイス大使の信任状捧呈(ほうてい)式)
11月9日(土)~10日(日)
天皇、皇后両陛下 大分県訪問(第43回全国豊かな海づくり大会への出席など)

11月4日~10日 実際のご活動
(5日)
【午前】
陛下 村上誠一郎総務大臣内奏(御所)
【午後】
両陛下 茶会《文化勲章受章者、文化功労者ら》(宮殿)
両陛下 人事異動者が拝謁(御所)
両陛下 宮内庁総務課長から説明お受けに《大分県行幸啓について》(御所)
陛下 ご執務(御所)

(6日)
【午前】
陛下 令和6年秋の勲章親授式、受章者が拝謁・お礼言上(宮殿)
【午後】
陛下 秋の勲章受章者が拝謁・お礼言上(宮殿)

(7日)
【午前】
陛下 ケニア、スイスの新任駐日大使の信任状捧呈式(宮殿)

(8日)
【午後】
陛下 ご執務(御所)

(9日)
【午前】
両陛下 東京から大分県にご移動
【午前・午後】
両陛下 ご昼食(国東市・大分空港)
【午後】
両陛下 大分県種苗生産施設(国東)ご視察(同市)
両陛下 県勢概要ご聴取、第43回全国豊かな海づくり大会絵画・習字優秀作品ご覧、漁業関係者とのご懇談(大分市・ホテル日航大分オアシスタワー)

(10日)
【午前】
両陛下 第43回全国豊かな海づくり大会式典行事ご臨席(大分市・大分県立総合文化センター《iichiko総合文化センター》)
【午前・午後】
両陛下 ご昼食(同市・ホテル日航大分オアシスタワー)
【午後】
両陛下 別府港県営3号上屋(別府市)
両陛下 第43回全国豊かな海づくり大会海上歓迎行事ご臨席およびご放流(同市・別府港4号埠頭)
両陛下 別府港県営3号上屋(同市)
両陛下 大分県からご帰京

※ご執務 週回 午後
※下線部 予定発表されていないご活動

<抜粋>
JR大分駅より徒歩10分、西日本でも有数の優れた大中ホールを擁するiichiko総合文化センター、NHK大分放送局、商業施設などが一体になった「オアシスひろば21」に位置し、地上101mと大分市内最高層を誇るランドマークホテルです。

😁 なるほど、宿泊されたホテルは「全国豊かな海づくり大会」式典会場となったiichiko総合文化センターとは同じ敷地内にあるのですね。 
車なら”シュッと”移動できる距離、朝ゆっくりされても10時の式典に余裕で間に合います。

秋篠宮殿下同妃殿下 佳子さま、地方公務の食事は必ずといってよいほど現地の方々とテーブルに着く「昼食会」「夕食会」だが、今上と雅子さまは御二人だけで召し上がっている。
今上には雅子さまと一緒の地方公務は楽しいデート旅行のようなものかもしれない。

ホテル日航大分オアシスタワー ランチプラン 








10日 今上、雅子さま 全国豊かな海づくり大会式典、稚魚放流

2024-11-11 00:22:49 | 令和の天皇家
「式典行事」「海上歓迎/放流行事」主要行事は招待者のみの参加となる、と但し書きあり


😐 式典行事、海上歓迎/放流行事に天皇皇后に関する表記が無い。
ニュース記事にも記載があるように、第一回から当時皇太子であった上皇上皇后が関わり、平成になって全国植樹祭、国民体育大会(現国民スポーツ大会)に加えて三大行幸啓となった「全国豊かな海づくり大会」である。

(ちなみに令和から「国民文化祭」が加わり四大行幸啓となっている。お代替わりごとに一つずつ増えて行く行幸啓。全国植樹祭→山、全国豊かな海づくり大会→海、国民スポーツ大会→スポーツ、国民文化祭→芸術文化と揃ったのだから、これで打ち止めにしたほうが良いと思うのですが)

大会そのものが天皇と関りが深く、天皇からお言葉を賜り、天皇皇后が稚魚を放流するのに、式典に「天皇陛下お言葉」放流行事に「天皇皇后両陛下稚魚放流」の文字が無い。何と考えるべきか。

雅子さまのお出ましが体調次第と宮内庁から連絡され、天皇皇后ご臨席と銘打てなかったからか…
それとも天皇が臨席しようがしまいがどうでもいい存在と大分県が判断したからなのか…

海上歓迎パレードの「歓迎」は誰を、何を、歓迎するものなのか。それは行幸啓された天皇皇后を歓迎するものではなかったのか。

現地は当日悪天候だった模様。

式典 大分市 iichiko総合文化センター

ご病気への周囲の気遣い、慮りなどどこ吹く風という風情の雅子さまと、御寵愛の皇后とのリンクコ―デを見せびらかしてやに下がられる陛下…
126代の天皇のなかには寵妃に溺れた天皇もいただろう。色香で天皇を骨抜きにした皇妃もいただろう、、、が。


天皇皇后両陛下 「全国豊かな海づくり大会」に出席 大分
2024年11月10日 17時27分  NHK
水産資源の保護や海の環境保全などを呼びかける「全国豊かな海づくり大会」が、天皇皇后両陛下も出席されて大分県で開かれました。

43回目となることしの海づくり大会は、「つなぐバトン 豊かな海を 次世代へ」がテーマで、10日は、午前10時半ごろから、大分市で両陛下も出席されて式典が開かれました。

天皇陛下は、おことばの中で、第1回の海づくり大会が43年前の昭和56年に大分県で開催されたことに触れたうえで、「大会始まりの地で行われる今回の大会を契機として、全国各地において取り組まれてきた豊かな海づくりの活動に、皆さんの英知と努力を再び結集し、更に発展させていくことを期待します」と述べられました。

そして、資源管理や環境保全に功績があった団体などの表彰が行われたあと、両陛下が県内の漁業関係者に「イサキ」や「キジハタ」の稚魚などを手渡されました。


😁 ミントグリーンのツーピースにも帽子にもくどいばかりに濃紺の縁取りをした雅子さまの装いに合わせて、陛下のネクタイも濃紺とくすんだグリーンの太めのストライプに凝った織り模様が入っているというくどさ。

動画
【両陛下】「全国豊かな海づくり大会」式典に出席 大分
見どころ
特に無し
式典会場ご到着のシーンがあるのはこの動画だけ

別府市 海上歓迎/放流行事


天皇皇后両陛下がマコガレイなどの稚魚を放流…“漁船パレード”に笑顔で手を振られる 「全国豊かな海づくり大会」ご出席
FNNプライムオンライン
天皇皇后両陛下は、大分県で行われた「全国豊かな海づくり大会」に出席し、マコガレイなどの稚魚を放流されました。

10日午後2時半ごろ、両陛下は「全国豊かな海づくり大会」の放流行事が行われる別府港の会場に到着されました。

雨の降る中、海上では大漁旗を掲げた地元の漁船約40隻が歓迎のパレードを行い、両陛下は笑顔で手を振って応えられました。

このあと、両陛下はマコガレイやマダイの稚魚を地元の高校生から受け取られました。

放流行事は、43年前に第1回の大会が開催された大分・佐伯市の漁港でも行われ、両陛下はモニターを見ながら、小学生の合図に合わせて稚魚をそっと海へと放流されました。
大分での2日間の日程を終え、両陛下は10日夜に帰京されます。

【天皇皇后両陛下】「全国豊かな海づくり大会」放流行事に臨まれる 大分・別府市

見どころ
放流に使われた蓋つきバケツの取り扱いに不慣れな今上と雅子さま、それぞれバケツを取り落される。
察するに、バケツの底を下の台に乗せて、静かに傾けてから蓋を開けて、更にバケツを傾けそっと稚魚を流す、、、のではないかしら?


😐 9日、どこかで児童の絵画をご覧になっていたようです。

【天皇皇后両陛下】子どもたちと交流 大分県を訪問中

大分県訪問中、地元の人々との交流は、この児童たちとの交流だけだったのでしょうか。
行幸啓ともなれば、地元の名士たちとの懇談会が準備されているのが慣例ですが、それらしき報道はありません。
後日宮内庁発表の御日程で確かめますが、もし、本当に何も無かったのなら、注目に値する御日程でしょう。
明治以来、公式な行幸に地元の名士達との交流の場が準備されなかったことは皆無だった筈ですので。


9日 今上、雅子さま 大分県開催「第43回豊かな海づくり大会」へ

2024-11-09 21:41:56 | 令和の天皇家
第43回全国豊かな海づくり大会公式HP

主要行事は明日10日()に開催されます。

大分県公式ホームページ、第43回全国豊かな海づくり大会公式HP 、共に、天皇皇后ご来県、ご臨席等の誇らしやかな記載無し。
「四大行幸啓」の一つにしては、寂しい扱いではないか。

しかし、今上、雅子さまがお入りされた9日と大会当日10日、大分市の交通規制は物々しく行われるようです。せめてもの天皇の威厳か。



別府市の交通規制

両陛下「豊かな海づくり大会」出席のため大分へ 両陛下そろっての大分ご訪問は6年ぶり
11/9(土) 10:17 FNNプライムオンライン
天皇皇后両陛下は「全国豊かな海づくり大会」への出席などのため、大分に向かわれました。 

9日午前10時ごろ、陛下とパンツスーツ姿の皇后さまは羽田空港で見送りの宮内庁幹部などと挨拶をした後、特別機で大分県へ出発されました。 

今回の訪問は1泊2日の日程で行われ、両陛下は10日、大分市や別府市で行われる定例の地方公務、「全国豊かな海づくり大会」の式典や放流行事に出席されます。 

両陛下そろって大分を訪れるのは6年ぶりで、9日は国東市にある最新の技術で稚魚を飼育する施設を視察し、漁業関係者とも懇談される予定です。


雅子さまは、車から出て来る今上に無関心のご様子

歴代の皇后、妃殿下たちは、先に車から降りた場合は、その場で低頭して陛下、殿下を待ち、通り過ぎられてから頭を上げて、陛下殿下に従われるのですが、雅子さまはずっと頭を上げたままでいらっしゃる


低頭なさらないままに頭を上げ、通り過ぎる陛下をチラッと冷めた眼で見遣りすぐに視線を外す皇后。



皇后から低頭されなくても、敬意を持たれなくても、お出ましに付き合ってくれるだけで喜色満面の陛下。
英国訪問と同じく「雅子とふたりで来られて嬉しい。」の御心境と拝察いたします。


動画:
【天皇皇后両陛下】大分「全国豊かな海づくり大会」出席へ、羽田空港を出発
見どころ
車を降りる陛下に低頭しない皇后。これも令和流か。


天皇、皇后両陛下が大分でマコガレイ稚魚に餌やり…豊かな海づくり大会に出席へ
2024/11/09 19:06 読売新聞
 天皇、皇后両陛下は9日、大分県国東市を訪れ、県種苗生産施設を視察された。施設では、地元特産のマコガレイの稚魚が、成長を促進する緑色のLED光の下で飼育されており、両陛下は稚魚の様子を確認し、餌やりも体験された。陛下は水産物の漁獲量や生息域の変化について、「海水温の影響は」と尋ねられていた。 

両陛下は10日、大分市で第43回全国豊かな海づくり大会の式典に出席される。

読売新聞他の報道も、県種苗生産施設視察の後に、通常は予定されている「ホテルで◯◯と懇談」の記載が無く10日の予定のみが書かれている。
今回はホテルでの地元の方々との懇談は省かれたのか?


雅子さまと一緒のときの今上は本当に嬉しそうですね。
恋愛は一方が愛し、片方は愛されてやっている関係だと大昔に読んだ記憶がありますが。この写真は、まさにそんな感じ?😁


天皇皇后両陛下が豊かな海づくり大会に参列のため大分県訪問
見どころ
視察すなわち天皇の国見と言うより二人でデート、ですな😁

天皇皇后両陛下がマコガレイの稚魚に餌やり 車エビを「美味しそう」「豊かな海づくり大会」で大分訪問
見どころ
地元漁師の熱を込めた説明をお解りになったのか、ならなかったのか、大きく目を見開いてふんふんと頷かれる陛下。


解っていらっしゃる?解っているふり?