ぽちぽち日記

 ウサギ(名前:ちゃま)の事
 育児(jiji/2004.7 生)の事
 毎日の中で思った事 等

過去の恋愛話

2005年07月04日 22時24分36秒 | そう言えば…
今日はにじに疑惑が生じた。
携帯のメールがね‥って書きたいトコだけどやめておく。えへ。
とりあえずコレは解決?したのだけど(したのか???)。。。

その後「キスイヤ」を見ながらにじがすごく興奮して怒りまくってたよ。
そしてね、プンプン怒りながらテレビに向かって文句ばかり言ってる。
どうやら自分が過去に経験した恋愛を思い出したらしくて…。

にじと私はポスペで知り合って遠距離恋愛を経て結婚したんだけど、結婚する前に自分達が今までしてきた恋愛の話とかお互いに全部?話してるから何があったかだいたい知ってる(つもり)
下手したら前の彼女の顔も知ってる私。だってにじが前の彼女の写真を新居に持ってきてたんだもん。さすがにそれには怒って泣きました。うぅ。少し前にテレビで元彼女の写真をずっと持ってるという男の人を見て「バカだねぇ」とか言ってたくせに自分もちゃっかり持ってたヨ(←持ってるって事を忘れてたんだって)

なんかね~、すっごくテレビに向かって喋ってる。スゴイ~。笑える。
ちょっと興奮しすぎやろ~。

私はにじが言うのを半分聞き流しながら、このブログを書いてるよ。
そしてたまににじが言う事にグサリとツッコミを入れながらね~。

紙パック

2005年07月04日 22時12分42秒 | 育児
今日は紙パックの麦茶を響にあげてみたよ。

初めてストローで飲めるようになったのは随分前。いつも日記に登場する女の子赤ちゃんのママが教えてくれた方法で見事ストローで飲めるようになったの。

その方法とは…。
紙パック。紙パックのストローを口にくわえさせてあげて手で紙パックを押すとストローから自然に中の飲み物が出てくる‥それを何度か繰り返してるうちに自分で飲めるようになるという方法。
響はこの方法で一発で飲めるようになったよ。

それからはずっとストローマグを使ってるんだけど、今日は久しぶりに紙パックの麦茶をあげてみたの。久しぶりすぎて飲み方がわからなかったのかストローをくわえたままカジカジ齧ってたよ。
でもやっと飲み方を思い出したみたいでゴクゴクと上手に飲んでました。
だんだん変な飲み方をしてたので、私が紙パックを持って「こうやって飲むんよ」って教えてあげると真似してちゃんと飲んでる。スゴイ。カワイイねぇ~。むふふ。ちょっと間違えてた部分もあるけど、カワイイのでOKさ。ぷぷ。そのうち上手になるでしょう。

紙パックがすごく気に入ったみたいでその後も別にそんなに喉もかわいてないみたいなのに手放さず…。挙げ句の果てにはその紙パックの上に乗ってしまい、中身がブシューッと飛び散ってしまいました。シクシク。
もう中身もほとんど残ってなかった紙パック。ちょっと目を離したスキに今度はストローを手に持ってブンブン振り回してるぅ~。床には水滴が散らばりまくりぃ。ひぃ~。

今日は麦茶まみれの1日でした。

応援

2005年07月03日 21時47分17秒 | 育児
今日はにじと響と一緒にお友達の女の子赤ちゃんのハイハイレースの応援に行ってきました。

この女の子赤ちゃんんは響と違ってとっても自立?した赤ちゃんなのです。普段からあまり泣くこともなくマイペース。今日もレースが始まる前にハイハイの練習をしてる赤ちゃんがいっぱいいる中、その女の子赤ちゃんは1人マイペースに他の赤ちゃんの顔をジーッと見つめていました。うぷぷ。

響はレースには参加しないけどちょっとだけその場に置いてみたら、その女の子赤ちゃんが響の顔をツンツン。そして肩をペシペシ。響はというと慌てて逃げるように私達の元へスタスタとハイハイ。うぅ。こんなんで将来大丈夫なのか???

レースも始まり女の子赤ちゃんは相変わらず色々な人や物に興味津々で。結局ゴールまでたどり着けなかったけど、それでもその子らしい個性が発揮できてたし、何よりカワイイッ!!! それだけで充分って感じ。

応援が終わった後、にじと響と女の子赤ちゃんファミリーの元へ行ったのですが、またまた響が大泣きしてしまいあまりお話する事も出来なかったよ…。
いつもいつも大泣きしちゃうので、なんだか申し訳ない感じ。

いつか泣き虫を卒業してくれるといいなぁと思う今日この頃です。

今日は色々な人にあったよ。入院してた時にお世話になった看護婦さんが声をかけてきてくれたし、ご近所さんにも会ったし、にじの会社の人にも。。。
雨が降ったら行くトコがだいたい決まってしまうほど田舎ってことね(≧m≦)

カエル

2005年07月02日 22時50分06秒 | そう言えば…
外でカエルが鳴いてる。
ココってたんぼが多いし。
それにしてもたくさん鳴いてるなぁ~。田舎だから?

私が小さい頃、何故か姉がカエルを飼ってたんだけど、そのカエルと姉が戯れてる時にお昼ゴハンの時間になった。

その日の昼食はラーメンで母がテーブルの上に熱々のラーメンを置いた瞬間、そのカエルがラーメンにチャポンと飛び込んでしまった。姉は急いで洗面所でそのカエルを洗いに行ったけど、結局天国へと旅立ちました。
そして母はカエルが飛び込んだそのラーメンを「食べなさい」と怒ってたような気が…(もったいないから?)

すごく幼い頃の記憶なので、なんか間違ってるかもしれないけど、「カエル」と言えば、私にとってはその日の出来事のイメージが…。
ちなみにそのラーメンはマルタイの棒ラーメン。これだけは絶対に間違いないのです。

こんなしょうもない記憶だけはしっかりしてる私です。
もっと他に覚えておかなくちゃいけない事がた~っぷりあるはずなのにねー。

満足げ

2005年07月02日 21時56分54秒 | 育児
今日はにじが夜勤なので午前中に響を連れてスーパーの子供が遊ぶコーナーに連れて行ってみたよ。
雨がいっぱい降ってたんだけどたくさん人がいました(雨が降ってるから多いのかな?)
響をそのコーナーで遊ばせようと置いてみるといきなり4、5人くらいの子供達が「うわぁ、赤ちゃん」「かわいい」と言いながら響を取り囲み皆で響のホッペをツンツン。
「ハイハイできる?」「どうやったら笑うん?」「今、何歳?」「男の子? 女の子?」と質問がいっぱい。
響はしばらく何が起きたかわからなかったみたいでボケーと固まってたよ。
でもいきなり私達を振り返り「ふぇ~ん」と泣き出しちゃった。
皆は「あぁ、泣いたぁ」と反省顔。
せっかくお兄ちゃんやお姉ちゃん達が遊んでくれようとしてたんだけど、響は何がなんだかわからずにパニックになってたみたい。
しばらく私達にひっついてた後、なんとか泣き止みました。

その後、その中の1人の女の子がずっと響の面倒を見てくれてビックリ。
まるで大人のような口調で「たっち上手やね」とか「凄いスゴイ」とか「パチパチできるんやね、えらいね」とか…。
危険なトコへ行こうとしたら小さな身体で重たい響をだっこしてくれたり。
きっとその子のお母さんがそんな口調でしゃべってるんやろうなぁと思ったヨ。
良い環境で育ってるって感じ。
響もそんな風に育ってくれたらいいなぁと思いました。

結局、響がハイハイする度にちょっと大きなお姉ちゃん達も一緒にハイハイしてくれたりして、なんだか私まで嬉しくなっちゃいました。
響もだんだん調子に乗りはじめて拍手(拍手すると人が誉めてくれると思ってるみたい)をしまくってたよ。満足げな響でした。
響たん、今日は楽しく過ごせてヨカッタねぇ~。

もしも生まれ変わったら~

2005年07月01日 20時32分36秒 | そう言えば…
この前、実家に帰った時に中学時代からの友達に会ったよ。
そしてその時に「生まれ変わっても今の旦那さんと結婚する?」と聞かれたよ。
彼女が言うには、自分の知り合い数十人に聞いた結果「Yes」と答えた人はたった3人だったんだって。

さっき料理をしながら、ふとその事を思い出したので、またまた考えてみたヨ。
私が生まれ変わったら…多分またにじと結婚すると思う。って言ってもにじがOKしてくれたらの話だけどね。うぷぷ。私みたいにトンチンカンでも許してくれる(許されてないかも?)のはやっぱりにじくらいだろうなぁと思うから。

私がまだ独身の頃、なんで皆が結婚するのか本当に不思議だった。
『どうして今の旦那さんが運命の人だと分かったのか』というのがどうしてもわからなくて、友達はもちろん会社のおばちゃん達にも聞いたりしてたよ(←私って変な人?)
でも皆、曖昧な事しか答えてくれなかったので結局わからないままだったんだけど、私の母の答えは「お母さんは職場では『お嫁さんにしたい人No.1っち言われとったけど(ホント?って感じだけど)お父さんやったらお母さんが何も出来んでも許してくれそうやったから」と言っていた事を思い出した。
その頃はまだよくわからなかったけど、今ならわかる気がするよ~。

この質問をにじにもしてみたい気もするけど、私を目の前にして「No」と答えるほど彼も勇気はないと思うのでやめておきます(≧m≦)