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あら!もう、二ヶ月半が経過したのね。
なんのことかと思ったら、昨年師走の乱鳥の自己事故。
自己事故とは、これが本当の自業自得(じこうじとく… シャレにもならず、ちょっと苦しい^^;; )。
あの時はひどかった。
全く自分では身動きが取れず、すべて家族まかせであった。
あれから随分なお日にちが経ったというのに、未だ右肩が痛く、左手首も痛く、左足ふくらはぎも、痛い。
首は少しは落ち着いたかもとほくそ笑む。
できる限り、リハビリがてら時間を作ってはジムに通い、体の可動域を広げている^^v
おかげで、平泳ぎも右手を使わず、左手と脚、あるいは足だけで泳いでいる^^
ジムでリハビリをしていたからいいものの、もし家に閉じこもっていたら、体が動かないまま固まっていったのだろうと想像している。
四月か五月には、完治できるであろうと期待している。
最近は家事もこなせるようになり、ありがた大明神。
それでも、掃除機などは未だ苦手で、困左衛門状態。
辛かったのがピアノリサイタルと藤十郎丈出演の顔見世を断念したこと。
顔見世夜の部は、予約の日が事故前であり見ることができたが、藤十郎丈の予約日は事故後であったために夫に変わっていってもらった。
ピアノリサイタルは、チケット二枚のうち一枚をボツにし、夫だけでいってもらう><
一月の松竹座は、昼の部は一人。
時間をかけて恐る恐る歩き、藤十郎丈や成駒屋さんを堪能させていただく。
しかしかろうじて写した松竹座正面のポスター写真はピンボケで、おまけにどこにしまったか、あるいは消去したのか出てこない。
そして夜の部は夫と二人で行ったので、安心して出かけられた。
多分写真はあると思うが、何しろ事故をして一ヶ月と少しの頃だったので、どんな写真なのかもわからない。
そろそろ一月の歌舞伎の記録もつけたいのだが、面白かった痛かった!の鑑賞であったので、未だ記録を怠っている。
そして二月。
随分楽になったので、法隆寺追儺会で厄払いもしたし、一人で法隆寺へも。ありがたいことに、買い物もできるようになった。
春はもうそこまで来ている。
おほほ^^
そろそろ鳥の出番である。
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