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我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

銀行員は ヤクザに弱い

2011年12月01日 | 軍事

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終戦のツケは もう清算すべし 30P
 終戦のツケは もう清算すべし

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  日本にはエリートはいない。

 思わず言いたくなる、自民党谷垣総裁のテイタラク、であった。 

   2011 12 01 銀行員は ヤクザに弱い【わが郷・軍事】

わが自民党の名誉のために書くが、トップになる資質をもった、議員も何人かはいる。

しかし、総裁があれじゃ、なんともならん。

 

さきの衆院選では、自民党に投票しなかった。昨日のテレビ討論を見て、その事を思いだしてしまった。

 

 日本国民の八割は、自民党を支持していない。もちろん民主党を、95%の日本人はあっけにとられて眺めている。これほど変な奴らの集まりとは、知らずに欺されていた。これほどの売国で、国民を馬鹿にした政党だったとは、などとその異様ぶりに、改めてサヨクは駄目だと確信してしまっている。

 日本政治は、一割の利権集団の、思惑で動かされている。


  その基本構造は、安保体制である。

 小泉金融改革によって、日本の銀行は普通貸し出しよりも、投機による営業を重視することとなった。左近尉が此の様に書いても、 「 なあ~にいってんだか 」 と大方の読者は思うばかり。人々はカネに縛られているが、その鎖は見えない。あるいは見ないようにしている。これをヒステリー性の視覚障害という。そして 「 紙幣発行権の占有 」 を露見させては、金融業者がその事業の正統性を否定される。これを恐れて、彼らは全勢力を上げて、この金融経済学的な真実を隠蔽している。


 なので 『 地方銀行の課長補佐 』 ていどの、谷垣氏が自民党総裁に、据えられてちょうど良い塩梅なのだろう。

 

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  軍事によって、国家はその形を整えている。

  軍人はいざともなれば、死を賭して戦う。

 

 なれば金銭よりも、名誉 を至上の価値となす。

 しかし日本国には、軍人はいない。
 いや、いないこと、とされている。

 

 昨日も触れたが、自衛隊には 「 背広組 」 というのがいて、(こいつらは、朝鮮キムチ族なのだが)日本の防衛を、極東アメリカ軍の下に組み込む役割を、担わされている。沖縄防衛局・田中聡局長の言動を見れば、どの程度の馬鹿がこの職制に就いているのかが知れる。いやまあ、ホントに識れてしまった。何という痴れ者か。

 
  自衛隊が離島奪還訓練

 

 憲法そして日米安保、その他の諸法により、日本国は防衛出動権を雁字搦めに、鎖で縛り付けられている。日本が半世紀以上にわたって、アメリカ以外から侵略されてこなかった、かのように見えるのは米軍が余りにも強大であった。そして米軍を強大にさせてきたのは、日本国内の「サヨク」勢力なのだ。このサヨクとは何度も言ってきたが、日本共産党や社民だけではない。自民党がサヨクの第一勢力の時代が、戦後半世紀にわたって続いてきた。世界最高の工業力を獲得してきた、この日本が軍備を整えないでいる。そしてアメリカ軍の装備は錆び付いた核装備と、先の大戦の戦略そのまま、空母打撃群による通常戦力での戦闘に限定されてきた。

 たとえば日本国が本格的な、超現代平気を整えて、そのつぎつぎに古くなる旧式型を、アジアとかその他の友好国に、与えればどうなったのか。なんども書いてきたが、是で米軍の中心装備・航空母艦は海に浮く「棺桶」となる。視点を転じてイランを見る。イラン軍はロシア製の、地対艦ミサイルを装備しているかも知れない。これは国際政治の微妙なところで、実態は把握できていない。まあ捕捉できない不確実な情報であるから、戦闘を思いとどまらせる抑止力となっている。ところが日本はあっけらかんと、アメリカ軍を 『 究極の外患誘致 』 を絵に画いたというか、憲法と安保の国際条約に謳っている。唄っていると言うよりも、クチパクで喋らされているのが、日本国の悲しい政治の実態なのだ。

2011 12 01 銀行員は ヤクザに弱い【わが郷・軍事】

 

 日本にも暴力団とか、ヤクザ・ゴロツキと呼ばれる、アンダーグラウンドの非合法組織がある。戦前ならばこれらの組織は、軍のひと睨みで震え上がった。それが昨日の田中聡局長の話でも判るように、自衛隊は背広組に押さえつけられて、その背広組は極東米軍の使い走りである。これでは暴力団に対して、示しがつかない。それで彼らは、日本軍がないので、米軍に媚びている。今は極東米軍が日本国内で、出動することは無くなった。しかし戦後すぐには、たびたびあった。このことで彼ら暴力組織は、アメリカ軍に『調教』されてしまった。つまり日本国内の暴力団は、アメリカ軍の飼い犬になった。それで此の飼い犬は、いつでも日本国の政治家に噛みついてくる。マスコミはスピッツみたいなもので、噛みつく度胸はないが、ワンワン、キャンキャンとよく吠える。麻生内閣当時は、漢字の読みぐらいで、盛んに吠えまくった。そして戦後の日本人は、羊として飼い慣らされた。なのでスピッツ程度が吠えても、何事かとビックリしてしまう。畜生道に堕とされれば、みじめなものだ。

 

 

構造改革のトラップ

  人のイメージは情報の量によって決定される。橋下が暴力団員の家庭の、子供であったことも、報道はあった。だがそれはホンのわずか。大部分は彼が、大阪を変える力がある。大阪の公務員の利権を削って、もっと効率のよい街にする。なんか何処かで聞いたような、そう、『政権交代選挙』で、それから『郵政選挙』でも似たようなフレーズは、散々聴かされた。詐欺師に騙される人は、何度でもだまされる。なぜ外国のメディアが橋下徹大阪市長を、暴力団の倅と報じたのか。

  その答えが此所にある。

 米英の軍務経験者、つまり彼ら米英そして仏のエリートたちは、 「 橋下はわれらの、犬なのだ 」 とまあ此の様に認識出来るのだ。NHKや読売グループその他のメディアも、これらはすべてアメリカ進駐軍が作った謀略機関なのは、ネットでは広く認知されている。そして今回のBBC放送などの広報により、橋下新知事は暴力団員の子息であると、明確に折り紙が付けられた。つまり、あちらにすれば、こっちがわ。こちらにすれば、あちら側と言うことなのだ。軍務とその非公然組織のナントやら、これが解らねば国内の治安は、「そんなの関係ネー」となってしまう。なので何としても、国内の風はその実態を把握せねばならないのだ。

                       三菱グループ

 なので、この理屈を解せぬ御仁は、あっちがわと想定せざるを得ぬ。

  学校では差別は良くないと教えた。

 日本には「悪習」があって、地区の人とか、朝鮮人を差別してきた。これは人間として恥ずべき事と恥ずべきことと、きつちりと教えられた。しかしこの教育は間違っていた。すぐクビになった松本龍・復興相は、利権で財を成した「ドン」の跡継ぎである。マルクスは「経済学哲学草稿」の中で、人間社会の諸関係そのものが、人間を規定してくると言っている。松本龍をみれば、納得する。大王製紙の井川元会長を知り、オリンパスの経営陣を吟味してみれば、人は環境とそこで得る情報とによって、ほとんど決まってしまう。苦労知らずのボンボンは、いつまで経ってもボンクラのまま。007『カジノロワイヤル』では、ボンドが大勝ちして一件落着だった。映画と現実の区別がつかない。オリンパスの経営陣は、湯田屋が流した『フローの経営学』によって、余剰資金を沢山ひねり出した。そして『財テクの経済学』を読んで、2,000億円余もの損出を出した。一からたたき上げた経営者ならば、このような馬鹿なマネはしない。

 ヤクザはヤクザなのだ。

 小泉純一郎の父・純也は北朝鮮帰還事業の中心的推進者だった。祖父・小泉又次郎は横須賀の沖中師のまとめ役、つまりヤクザである。そして息子・小泉進次郎もまた、横須賀米軍基地関係の利権のトップを後継した。小泉元総理のお爺さんが、ヤクザだった。そして大阪市長の橋下徹は、暴力団の倅なのだ。なんだかんだ言っても、この情報が一番大切なのだ。業務仕分けを信じた民主党支持者は、可哀相なくらいにダマされた。大阪の改革を信じた信者の先が思いやられる。


 昨日の党首討論は、見るのが痛くて、途中で見るのをやめた。

 野党ならば、国民の側に立つ。これが基本中の、キホンのセオリーなのだ。

                 もっと お金おくれよ。なに云ってんだい。あたしゃ、すっかんぴんの丸裸だよ

 

 嘘でも 『 消費税には、絶対反対だ 』 そして 『 TPPには承伏できない 』 とまあ、此の様に言わねばならないのだ。民主党のような、奇人・変人そして売国奴の集まりでも、政権を取れば『権力者』なのだ。なにが何でも、次の選挙で自民党が勝つには、心を鬼にして、と言おうか、国民に対しては「福の神」、「恵比寿様」にならねばならない。それがどうしても、財界・経団連などの、アメ玉が忘れられない。消費税やら、TPPでは、物欲しさが見え見えでは、野田佳彦のドジョウ如きにさえ、見透かされる。本心から、『消費税には、絶対反対だ』そして『TPPには承伏できない』と言うべきなのだ。此の様に見栄を切らねばならないのだ。これが言えないので、弁財天様でさえ倦きれて、引っ込んでしまう。

  儂はあきれて、布団をかぶって、寝てしまった。

 

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本日の話題の記事

2011 12 01  社説:党首討論 谷垣氏が守勢に見えた 【毎日】

2011 11 29  橋下徹新大阪市長、BBCで「暴力団員の息子が当選」と報道  【teleneck

2011 11 30  学生ら暴徒化、英大使館に侵入 【共同】

2011 11 30  ノルウェー乱射容疑者は「精神障害」 【ロイター】

 あの銃乱射の犯人は、ネオリベなんだってネ。そんでもって、サヨクとウヨは、メディウスの輪、裏と表があっち側でつながっている。それで身内可愛さに、「精神障害」ってことにして、精神病院に収監した。噂のほとぼりが冷めた頃……。

 

 

 

 

 

  

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アクセスの記録  2011.11.30(水)    3247  PV     575  IP      830 位  /  1659281ブログ

 

 

    上の写真の瀟洒なゃな建物は、借り物の資料映像。

もうちょっと白っぽい感じのやはり瀟洒なレストランのお話。

 むすめの為に、こんもりした ひと山 買い取って、レストランを建てちゃった。

 お客がくるのはめったにない。

 立派な山道の県道を それて三百メートル入って上った山のうえ。オママゴトのお店です。

 ( あの道路だって、専用なのに、「市道」とかで、公費で作った )

 

 

なんでも、それを作った御仁は、の オン大将 だったらしい。

 消費税を10%に すれば、今度は海辺が近い小島でも買い取って、ボートハウスが造れちゃう。

これ左近の爺が実際に観た話だから、まちがいのない現実なのだ。

その親爺なんて全然ヤクザになんかは見えない。

優しいやさしい、英国ジェントルマン風の紳士です。

 グリーン ピア のその後を見せに 寄り道 【わが郷

  ( 財政出動の現場は、このようなもの。経済学は難しいから、学者は莫迦にされる。 )

 

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湯田菌

2011年12月01日 | 歴史

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2011 12 01 【わが郷】湯田菌 湯田菌 わが郷

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 金融が肥大化して、経済を破壊する。

 そもそも金融とは経済循環の、人・物・カネの流れに規律を与えるもの。給与とか報酬を支払い、原料を仕入れ、あるいは出来た商品を売る。これらの決済手段が、紙幣なのだ。給与や仕入れの決済は、ひと月に一度がふつう。ならば余裕をみても、金融の扱うカネはその二倍程度でこと足りる。ところが国際金融市場、ホントは欧米とか日本などの東アジアに、あふれているカネは何京円とも言われるほど、水ぶくれになっている。

 大きすぎる金融業の出現は、経済単位の企業を売ったり買ったりが、容易に出来るようになった。最終的には各国政府が金融如きに、いとも易々と買収されてしまう。この政府を陰の賄で、籠絡する過程を「構造改革」と湯田菌らは、騙っている。

 民主主義を破壊して、金権でことを済ます。

 それには政府の力を弱体化する。

 つまり政府の徴税権を蝕む。

 その一手が、企業とか高額所得者への、大減税なのだ。政治家も高額所得者なので、この策にいとも簡単に乗せられてきた。自由貿易も関税徴税権への侵害である。これを成されれば、政府はやはり税収を減らして、力が弱まる。かわりに企業は、フローの資金を多く持つことで、政治家への献金とか様々な援助で、芸子として踊らせることが可能になった。

 

 

2011 12 01 湯田菌【わが郷・歴史】

  組織的には金融の中心であるところの、中央銀行が政府の指揮下から遊離している。アメリカが端的な例で、FRB は完全な民間機関であり、米国政府は現実的には干渉できない。政治家はカネの掛かる選挙を強いられて、その選挙費用を銀行とかにネダる。これでは、一定の金融監督権限も骨抜きとなってしまう。金融システムのピラミッド化は、このシステム全体があたかも軍隊組織のように、有機的に作動することを可能にした。市中金融は一般企業融資を止めて、資金回収とストックの役目に特化してきた。証券会社は企業に増資をさせることで、表面上は企業資金調達の手助けを行う。しかし実態は、企業の乗っ取り策の、下地作りである。いざともなれば、「紙幣発行権」を有した、大銀行なりあるいは中央銀行までも繰り出せば、どのような大企業でも、買収の資金など容易に作り出せる。たとえば、ギリシャ の例。国家さえも買収できるかのようである。何と言っても銀行は紙幣の印刷機を持っているのだ。

連邦準備制度(Federal Reserve System, FRS) FRB

 市民が株式を持つことで、企業経営に直接投資をして、経済の一部を所有する。あるいは株主権を行使して、経済に参加する。このような言説は、アタマの足りない、小金持ちを欺すための口説に過ぎない。なんとなれば、銀行や証券金融さえもが持つ、『紙幣の印刷権』 の力はあまりにも圧倒的なのだ。やろうと思えば、1兆とか、あるいは10兆円で大手自動車会社を買収する。このようなことも原理理論的には可能なのだ。だがそれが余り行われてこなかったのは、あまりに目立ちすぎるから。

 

湯田屋 湯田屋 ユダヤ 

 

■ 現象論

  間接融資から、直接融資へ。
  金融業者つまり市中銀行とかが、融資の責任を回避して、株式投資とか、その他の投機を一般投資家に行わせて、金融取引の責任はすべて、素人に押しつける。

 

 

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