① 今日は、久々の晴天のため、4月のカキツバタ群落の動物調査に出かけました。
23種類の動物と出会いましたが、枯草の多い場所を歩いていると、ツチイナゴ(土蝗)が飛び出してきました。

② 全体に茶褐色で、背中には黄白色の線が頭部から尾部まで走っていて、冬の間、成虫で枯草の多い環境で過ごすので保護色になっています。
動きがないと、見つけることは不可能に近いです。

③ 別の場所に、少し小型の個体がいました。
ツチイナゴ(土蝗)は、メスが大きくて、オスが小さいので、これはオスの可能性が大です。
初夏には、綺麗な緑色をした幼虫が見られるようになるでしょうねえ。
23種類の動物と出会いましたが、枯草の多い場所を歩いていると、ツチイナゴ(土蝗)が飛び出してきました。

② 全体に茶褐色で、背中には黄白色の線が頭部から尾部まで走っていて、冬の間、成虫で枯草の多い環境で過ごすので保護色になっています。
動きがないと、見つけることは不可能に近いです。

③ 別の場所に、少し小型の個体がいました。
ツチイナゴ(土蝗)は、メスが大きくて、オスが小さいので、これはオスの可能性が大です。
初夏には、綺麗な緑色をした幼虫が見られるようになるでしょうねえ。
