今年の映画納めにふさわしすぎる映画!!
最終的に今年は新作だけで165本見たけど、
一番ハッピーな映画だった。
綺麗になりたい女性とか、
自分の見た目が気に入らないところがある人は見た方がいい。
ハイパー「人生気の持ちよう」映画です。
綺麗になりたいヒロインがフィールサイクル中に頭をぶつけてぶっ倒れるんだけど、
目覚めたら、、、「うっそ!あたしめっっっちゃかわいくなってるぅぅうう!!」って。
その日から自信に満ち溢れすぎるようになって、
まわりのすべてのことに対してポジティブに考えられるから、
彼氏はできるし、憧れの会社の受付嬢にもなれるし、
その明るい言動にみんな影響されていくのが面白かった。
でも、見た目は何一つ変わってないんだよね。
だから、完全に勘違いだし、
まわりから見るとぽっちゃりさんが調子乗りまくってるようにしか見えなくて、
そこが笑える。
少し浮足立ってしまったことで、
うまくいかなくなることもあったけど、
ラストのプレゼンシーンはよかった。
あんなプレゼンされたら、あの化粧品欲しくなるわ。
ヒロインとの対比で出てきたエミリー・ラタコウスキーとか、
もんのすっっっごく綺麗で、
街を歩いてるかわいい子がサイバイマンだとすると、
超サイヤ人ブルーの孫悟空ぐらいの圧倒的な美人で、
それ以外にもヒロインの勤める会社の受付嬢とか
「同じ人間ですか?」「骨の数違くないですか?」というぐらいの美貌で、
そりゃ美人やハンサムであることに越したことはないのだけど、
この映画のヒロインを見ると、もう本当に人生は気の持ちようだなと思った。
美と幸せについて考えさせられる映画。
あらゆる映画に敬意を評し、来年もまた見まくります。