学業やら企業活動や社会活動において、ライバルや相手には負けたくはないものだ。
そして、そんな気持ちが、成長につながっていくのだと思っていた。
だが成長とは、そんな単純なものではないそうだ。
ビートたけしの言葉を参考にした。
◆負けた経験が立ち上がる強さになる
勝つ前に負けることもあるはずだ。
そんな時に、負けたやつがかわいそうだから救済してやろう、なんてことをやってたら、
もっと悲しいことにぶつかったときにどうすんの、全然耐えられない人間になっちゃうぜ。
たけしは、ツービート時代に漫才師の登竜門と言われるコンテストに、3年連続で落ちたそうだ。
優勝するんじゃないかという予想もあったが、結果は3年連続の落選だ。
一生懸命やって落とされると、心が受ける打撃は大きいものだ。
だがたけしは、それでも耐えられた。
それは、子供のころから失敗や負けた経験が多くあったからだ。
そういった経験があればこそ、次には頑張ってやろうと、挫折しても再び立ち上がることができたのだ。
→誰だって叱られたくはないし、挫折はしたくない。
おいらが「打たれ強い」という、さほどうれしくはない評価を得たのは、多くの負けた体験からだったのかもしれないな。
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