登山列車を乗り継いで
登山列車を乗り継いでユングフラウヨッホ山頂へ行きました。
列車は途中雲海に沈む高さ駅で、5分ほどの休憩をします。
添乗員さん
「5分経ったら出発してしまうので、下界を覗いたらすぐに戻ってね」
置いてきぼりは困るので素直です。 急げ~~~
その1枚の写真がこれ 雲の間に針の先ほどに小さく点に見えるのが村
私たちは雲海の上に立っています。
飛行機の上でなく 雲海の上に自力で立っているんです。
凄い所に来てしまいました。
又、山頂を目指して登って行きます。
雲の間から雪解けの池が見えます。
山頂もまじかです
スフインクス展望台(3,571m)から外に出て アレッチ氷河にも立ちました。
夫は早速 氷河に積もった雪を握り締めていました。
外は紫外線が強くサングラスをかけても眩しい!
建物の中から氷河に向かい 氷河のトンネルを歩きました。
昔堆積した沈殿物も壁面から見ることができます。
スフインクス展望台
外に出ると凄い風です。アイスバーンになったデッキ
私の体重でも風に持っていかれそうなので、建物の中から外を覗くだけにしておきました。
展望台の中では
アレ~~
売店では なんだかキムチらしき匂いが・・・
添乗員さん
最近韓国の観光客の訪問が増え
ココに来ると皆さんが カップラーメンのシンラーメンを食べていくのだとか。
それでこの匂いが・・・ 納得
余談ですが
ふもとでも、日本人の経営するレストランが2~3年前までは数件有ったのが
最近は韓国料理店が増え、日本レストランは姿を消してしまったのだとか
少し下ると山々は高山植物が咲き乱れています。
雪解けの今の季節は、麓から牛や家畜が避暑にやってきます。
黄色い花は家畜にとって有毒物質が含まれているので、黄色い花は一面に咲き残っているのだとか。
途中の駅で昼食のため 下車して一休み
セントバーナード の ヨーゼフ
ハイジは いませんでした(笑)
最近は愛護団体からは観光用に犬を連れまわし、
虐待している言われ、出場時間も短くしているんだとか。
アイガの北壁
一瞬にガスで隠れてしまいました
さらに降りてくると
パラグライダーが フワリフワリと 舞っていました
ホテルの窓からは氷河が見えます
上の写の真 谷になる部分が氷河です
右手山の奥
アイガの北壁がそびえる位置になります。
今日も 訪問ありがとうございました