駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

東京大賞典(G1)の選定馬

2024-12-16 22:45:14 | 地方競馬

騎手は不明

出走も未確定(だろうと思う)がとりあえず登録馬を・・・・っていうか確定なのか?

よく判らんw

まあ例年JRA馬の上位独占レースだろうと思ってますがたまに地方馬が割って入ったり?

 

 

12月29日(日)に大井競馬場で行われる東京大賞典(G1)の選定馬は次の通り。

ウィルソンテソーロ(JRA)
ウシュバテソーロ(JRA)
キングストンボーイ(大井)
クラウンプライド(JRA)
グランブリッジ(JRA)
コンシリエーレ(JRA)
サヨノネイチヤ(大井)
デルマソトガケ(JRA)
テンカハル(船橋)
パワーブローキング(船橋)
フォーエバーヤング(JRA)
ホウオウトゥルース(船橋)
ミックファイア(大井)
ユアヒストリー(船橋)
ライトウォーリア(川崎)
ラムジェット(JRA)

(TCK発表)


【阪神C】レース展望と登録馬

2024-12-16 21:34:28 | 京都重賞

=登録馬=今年は京都開催

*美浦馬
*アサカラキング*牡4 斎藤新11
*ウイングレイテスト牡7 松岡正海12
*ウインマーベル牡5 松山弘平1
エイシンスポッター牡5 角田大和17
エトヴプレ♀3 M.デムーロ9
オフトレイル牡3 武豊6     乗り替わり3ちゃく
*オーキッドロマンス牡3 長岡禎仁23
*シャンパンカラー牡4 未定20
*シュバルツカイザーせ6 ○○21
セオ牡4 ○○18
セリフォス牡5 R.ムーア3
ソーダズリング♀4 鮫島克駿14
ダノンスコーピオン牡5 団野大成16
ダノンマッキンリー牡3 C.デムーロ5
トゥラヴェスーラ牡9 藤岡佑介13
ナムラクレア♀5 C.ルメール2     1ちゃく
*マスクオールウィン♀3 ○○24
マッドクール牡5 坂井瑠星7   2ちゃく
マテンロウオリオン牡5 横山典弘22
ママコチャ♀5 川田将雅4
モズメイメイ♀4 浜中俊19
ルプリュフォールせ8 ○○25
*レイベリング牡4 ○○15
*レッドモンレーヴ牡5 岩田望来10
*ロジリオン*牡3 ○○8

 

【阪神C】レース展望

 

年末の名物GⅡ戦、第19回阪神C(芝1400メートル)が21日、京都競馬場で行われる。例年、メンバーレベルの高いレースで今年も短距離、マイル戦線を引っ張る強豪が集まった。

ウインマーベル(美浦・深山雅史厩舎、牡5歳)は昨年の優勝馬。好位から鋭く伸びて、接戦を制した。まだGIを勝っていないが、一昨年のスプリンターズSで2着になり、この秋2走はスプリンターズS5着、マイルCS3着と上位争い。底力はGI級だ。

ママコチャ(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は昨年のスプリンターズS勝ち馬。この秋は産経賞セントウルS2着、スプリンターズS4着。ともに勝ち馬とは0秒1と実力を誇示する走りを見せている。ただ、昨年のこのレースでは伸びがひと息で5着。微妙に距離が長い印象もある。

セリフォス(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)は、一昨年に次ぐ2度目の優勝を狙った前走のマイルCSでしぶとく伸びて6着。往年の走りを思うと物足りない近況だが、引退レースをVで飾ることができるか。

ダノンマッキンリー(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)は鋭い末脚でスワンSを制した。3月のファルコンSも勝っており、1400メートルはベストの感。伸び盛りの3歳馬の勢いは侮れない。

ナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)はスプリンターズSで3着。外から強襲したものの、0秒1及ばず悲願のGI制覇はならなかった。スプリント能力の高さは誰もが認めるところ。ベストの1200メートルよりも1ハロン長い1400メートルへの対応がカギだ。※1ちゃく

 


レースとしては小生の中で屈指の好きレースなんだが歴史は20年弱なんですなー

7年前のイスラボニータが好きでやっと勝った時は思わず拍手w

 

レース歴史が割と短い中でも「第9回」までで4頭の連覇があったw  「非根幹距離の重賞」という特殊な要素が関係したんだろうなと今は思う

近10年で連覇は無いが「複数回名を連ねた馬」は5頭いる

相変わらずの「特殊性の高いレース」なんだが、今年は京都開催という事で少し事情が変わるが果たして結果は?

まあとにかく芝1400mという条件は何らかの影響はあるはずなのでそこら辺がポイントでしょうな

コースデータとしては「外枠外目枠が優勢」

短距離苦手の豊はんでもOK? 松山が上位で川田の名が無いw

 

 


あのおやじ問題の問題は「こういう事です」よ

2024-12-16 19:51:54 | その他の競馬話


=途中から拝借した記事=

 

 

「無言の抗議」か、スマホ使用で即日騎乗停止処分の“騎手パンツ”を履いた3人の騎手の共通点
12/16(月) 17:32配信



コメント124件週刊女性PRIME


 即日騎乗停止処分だったことで、京都競馬場で予定していた7鞍は別の騎手に変更。京都で騎乗したルメール騎手、坂井瑠星騎手、岩田望来騎手が岩田騎手のジョッキーパンツを着用していたことで、「無言の抗議では?」と話題に。

公営競技ファンからは厳しい声も
《これ騎手側が明らかに抗議しているね》

《ルメールが岩田パパのジョッキーパンツ履いていたり、岩田っぽいガッツポーズしたり。瑠星くんも履いていたらしいし… これは何かの訴えなのか? 何か動きがあるのかね?》

 しかし競馬ファンの男性は3人の共通点をこう語る。

「望来騎手は岩田騎手の息子です。ルメール騎手は'15年にJRA所属になったのですが、最初の週に調整ルーム内でスマホを使用。X(旧:Twitter)で知人の投稿をリポストしたことが発覚して30日間の騎乗停止処分を下された過去があります。

 坂井騎手はスマホの不正使用がキッカケで引退した藤田菜七子さんと同期で、JRAの対応に不満を持っていると思われる3人です。JRA側が決めたルールに問題点がないとは言えませんが、騎手の総意であればきちんと意見をまとめて、日本騎手クラブの会長である武豊氏が声明を発表したり、JRA側と交渉すべきでしょう」

       ---小生のつぶやき(見損なったぞ坂井)

 相次ぐ騎手のスマホ不正使用発覚で、公営競技ファンからは厳しい声も上がっている。

《競馬に限らず公営ギャンブル競技全般に言える事だが、レース前に外部と連絡可能な通信手段を使用可能にする事は、八百長等の不正の温床となる 今どきスマホも使えんのか、と言っている輩はセキュリティやコンプライアンスという概念を理解すべき》

 競輪のトップランクのS級S班に所属する佐藤慎太郎選手はウェブメディアの取材に対して、

《競輪界は、上部団体も、我々選手も厳格だし、意識が高いんじゃないかな。例えばBluetoothの通信機能がついたものも許されていない。お客様があっての競輪界だし、ファンに疑われるような事が一番いけない。ファンからの大事なお金で、賞金もいただき、ファンとの信頼関係で競輪は成り立っていますから》

 と、八百長を疑われる行為はすべきでないと断言している。他の公営競技ではスマホの不正使用は近年発覚していないだけに、騎手たちはファンがお金を賭けていることで競技が成立していることをもっと自覚すべきだろう。


有馬記念一応出走可能馬

2024-12-16 18:55:13 | 有馬記念

 

そういえば「ダービー馬」3頭いるんだな

「ダービーだけ」馬は2頭

 

 

《出走可能馬》
「*」栗東馬 ※数字は予想初期人気
アーバンシック牡3   56ルメール2  ▲か△
*ジャスティンパレス牡5 58坂 井7   可能性ある
*シャフリヤール牡6   58Cデムーロ11  あの馬に勝ったダービー馬だが
シュトルーヴェせん5   58鮫島駿
*スタニングローズ♀5  56ムーア4   陣営その気
スターズオンアース♀5 56川 田5   川田はここ縁が薄いが
*ダノンデサイル牡3   56横山典3   曲者典さんw
ダノンベルーガ牡5   58松 山
*ディープボンド牡7   58 幸    ろうそくの火の△
*ドウデュース牡5    58武 豊1   ま一応〇
ハヤヤッコ牡8     58吉田豊
*プログノーシス牡6   58三浦   6   みうら~がんばれ~
*ブローザホーン牡5   58菅原明 10  グランプリ連覇も?
*ベラジオオペラ牡4   58横山和8  条件合いそう△
レガレイラ♀3     54戸 崎
ローシャムパーク牡5    58マーカンド9  意外な馬かも 注


【有馬記念】レース展望

2024-12-16 18:24:03 | 有馬記念

「終わってみれば毎年ほぼ納得?」毎年当代を代表するメンバーになる有馬記念だが

今年もこうやってじっと馬柱を眺めてると決してあの馬が◎とは言えなくなりそうな好メンバーですな

 

 

【有馬記念】レース展望


22日の中山競馬場では競馬の祭典、有馬記念(GⅠ、芝2500メートル)が行われる。今年はファン投票10位以内のうち8頭が参戦を表明。グランプリにふさわしく、GⅠホースが10頭も顔をそろえる豪華な一戦だ。

ファン投票で史上最多47万8415票を集めたドウデュース(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)が主役だ。2歳からGⅠを勝ち、日本ダービー馬にも君臨した逸材は、勝利も敗戦も糧にして磨きに磨かれ、5歳秋にして真の本格化を迎えた。※取り消し→引退

これがラストランで、当日には引退式も控える。2002年&03年シンボリクリスエス以来、史上5頭目の連覇、そして、00年テイエムオペラオー、04年ゼンノロブロイ以来3頭目の天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の同一年3連勝のダブル偉業で有終を飾りたい。

過去10年で3歳馬が16年サトノダイヤモンド、18年ブラストワンピース、21年エフフォーリア、22年イクイノックスと4勝と強いレース。中でもダノンデサイル(栗東・安田翔伍厩舎、牡3歳)はドウデュース、シャフリヤールとの日本ダービー馬3頭対決で注目を集める。ダービー以来となった前走の菊花賞6着は難しい展開にはまって力を出し切れなかった印象。世代の頂点を制した末脚は本物で、暮れの大一番で前走のうっぷんを晴らす。

アーバンシック(美浦・武井亮厩舎、牡3歳)はこの秋、セントライト記念、菊花賞を連勝と充実著しい。右回りでは【3・1・0・1】で5着以下なしの安定感で、2戦2勝のルメール騎手とコンビ継続も頼もしい。菊花賞、有馬記念を連勝となれば、サトノダイヤモンド以来になるが、当時もルメール騎手が手綱を取っていた

レガレイラ(美浦・木村哲也厩舎、牝3歳)は1年前のホープフルSを勝って以降、勝ち星から遠ざかっているが、スローペースだったり、直線で進路が窮屈になったりと不運な競馬も多かった。展開に左右される面はあるが、前走のエリザベス女王杯(5着)ではそれまでよりも前で運んだように脚質に幅が出たのは収穫。牡馬にも通用する決め手は持っている。勝てば、1960年スターロッチ以来64年ぶりとなる3歳牝馬Vの快挙だ。

※1ちゃく

5歳牝馬スタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)は前走のエリザベス女王杯を2馬身差で完勝し、丸2年の長い連敗のトンネルを脱出した。ムード最高潮で迎えるラストランは、ムーア騎手との初コンビで牡馬勢に立ち向かう。

米国遠征から帰国した組も侮れない。ローシャムパーク(美浦・田中博康厩舎、牡5歳)はブリーダーズCターフでそれまでGⅠを6勝していたレベルスロマンスのクビ差2着という接戦を演じた。折り合いの難しさはあるが、リズム良く走れればGⅠに手が届いていい実力馬。中山コースも産経賞オールカマーVを含め【3・0・1・1】と得意だ。

シャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)はGⅠは日本ダービーの他、一昨年のドバイシーマクラシックをV。その後も国内外でレベルの高いレースを続けている。昨年は香港ヴァーズを目標にしたが、現地の馬体チェックに引っ掛かって出走できず、急遽、有馬記念に切り替えた経緯があっての5着。それに比べれば、調整過程は順調そのもので、さらに上のパフォーマンスが期待できる。

※大外枠克服の2ちゃく

今年の大阪杯を制したベラジオオペラ(栗東・上村洋行厩舎、牡4歳)は暑さに弱い面があり、今の寒い気候は合っている。距離延長に課題はあるが、天皇賞・秋6着よりもさらに状態は上向いてきそう。

宝塚記念との春秋グランプリ制覇を狙うブローザホーン(栗東・吉岡辰弥厩舎、牡5歳)は京都大賞典11着、ジャパンC12着と近況が良くないが、ひと雨降るか、激流になるか、タフな消耗戦になれば台頭があっていい。

昨春の天皇賞馬ジャスティンパレス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)は勝ち星のない中山コースがポイントとなるが、昨年以降、重馬場だった宝塚記念10着を除けば、国内外で全て5着以内という安定勢力。展開次第で上位争いも十分だ。

一昨年の2冠牝馬スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎、5歳)はドバイシーマクラシック8着、ジャパンC7着とらしくない負け方が続いているが、昨年2着の実力派。これまでの成績から叩き良化型の印象もあり、ここで一変があっても不思議ではない。

ハヤヤッコ(美浦・国枝栄厩舎、牡8歳)は白毛馬として史上初の参戦で注目度が大きい。前走のアルゼンチン共和国杯で重賞3勝目を飾ったように、8歳でもまだまだ元気いっぱいだ。