単なる「数字合わせ」予想なんだが
実はこれも「ある理由と法則」があってのもので
枠順とか出たら多分「ハマってる」んじゃないかと、内心自信あったりしてw
小生の今年最後の? あ、ホープフルがあるんだった
来年からはおそらく「有馬記念を最後に」持ってくるはずで・・・・小生いるのかは未定
で「数字合わせ予想」
ワイド想定の
2,3,4番から相手12,13,14番
もう面倒くさいからこれで行こうかな
来年は年ですw 金運アップの年?
単なる「数字合わせ」予想なんだが
実はこれも「ある理由と法則」があってのもので
枠順とか出たら多分「ハマってる」んじゃないかと、内心自信あったりしてw
小生の今年最後の? あ、ホープフルがあるんだった
来年からはおそらく「有馬記念を最後に」持ってくるはずで・・・・小生いるのかは未定
で「数字合わせ予想」
ワイド想定の
2,3,4番から相手12,13,14番
もう面倒くさいからこれで行こうかな
来年は年ですw 金運アップの年?
仮想対戦相手との比較から出て来た「想像的結論」は
=推しはプログノーシス=
がんばれ三浦~☆彡
(その3)
幾度となく挑んだ香港のGIではいずれも地元の雄・ロマンチックウォリアーに跳ね返されてきたわけだが、それぞれの着差を見てみると昨年のQE2世Cが2馬身差、昨年の香港Cが1馬身差、今年のQE2世Cがクビ差という結果。
ちなみに今年の香港Cにおけるロマンチックウォリアーと3着タスティエーラの着差は2馬身3/4差。そのタスティエーラは秋天でドウデュースと1馬身1/4差だったので、単純計算ではドウデュースとプログノーシスはほぼ横並び。(ぷ,無理はありますな)
さらにはジャパンCでドウデュースとクビ差だったドゥレッツァをプログノーシスは金鯱賞で(斤量差があったとはいえ)5馬身千切っているのだから、打点の高さでドウデュースに迫れる馬がいるならば、この馬がその筆頭候補だと思うわけで
海外遠征からの帰国初戦や主戦からの手替わりなど不安要素はあるものの、最高打点だけ追いかけるならば、この馬を外すわけにはいかないだろう。
そして何より気になるのがリファールのクロスを抱えている点。それが前走のコックスプレートでは突如として先行策に打って出たわけで。あの積極策が「前受けリファール」としての覚醒の序章だったのでは……? ともちょっと思ったり。
もちろん先行しないにしてもドウデュースの後ろをくっついていって4角5番手くらいに陣取れれば十分にチャンスはあるだろう。騎手としての初勝利を中山芝2500mで挙げた三浦皇成が、念願の初GI勝利を同じく中山芝2500mで挙げるシーンに期待する手も。
☆4角の位置が重要ってことですな、あのディープでも届かなかった例もあるので・・・
あとは枠と週末の馬場コンディションを見つつ、最終結論に至りたい。これ重要なファクターでござるな
=リファールのクロスを持つプログノーシス=
(その2)
【有馬記念/血統展望】ドウデュースに迫る“最高打点”を誇る穴馬 大一番で覚醒する「リファールの血」に警戒
馬券検討のヒントとなる「血統」で本競走を攻略する。
小回り&非根幹の中山2500mということで、基本的には位置を取った馬の方が有利なレース。そして「リファールな先行馬」が強いレースでもある。
古くはハーツクライ(母母父リファール)がディープインパクトを下した05年が代表例。最近だとジェンティルドンナ(リファール4×4)やキタサンブラック(リファール4×4)、イクイノックス(リファール5+5×4)もそうだし、直線向いた時点で好位置にいたということであれば、ドウデュース(リファール4×4)もこれに当てはまる。
令和の時代ともなるとリファールも血統表の奥の方に引っ込んでいることがほとんどで、リファールを1本引いているからどうこうという話ではないものの、例えばディープやハーツを使ってリファールのクロスをデザインした先行馬はかなり推せる印象。
同じ中山が舞台のセントライト記念の動画や予想でも似たような話をしたのだが、ここも正しくそのイメージ。リファールクロスの粘り強さを評価する方向性で検討を進めたい。
※これ読むと「やはり」
『三浦の初G1はここかも?』とちと思ったプログノーシス推しの内容だったのでお借りして来た
【有馬記念/血統展望】ドウデュースに迫る“最高打点”を誇る穴馬 大一番で覚醒する「リファールの血」に警戒
■リファールのクロスを抱えるプログノーシス
プログノーシスは昨年の天皇賞・秋以来の国内GIに挑むディープインパクト産駒。半姉にはイギリスの2歳GI・チヴァリーパークS勝ちのヴォルダがいる。
母からヴェイグリーノーブルを入れて「バークレア≒ヴェイグリーノーブル」のニアリークロスにしたディープインパクト牡馬は、トーセンラー&スピルバーグ兄弟やヨーホーレイクなど古馬になってからの成長力に強みがある。
また男馬にスタミナを伝える組み合わせであるためか、このパターンの牡馬は2000m以上のレースで結果を残す傾向も。上述の3頭はいずれも2200m以上の重賞で好成績を残していたし、この他にもステイヤーズSを筆頭に長距離重賞で好走を続けたファタモルガーナや、今年の大阪-ハンブルクCを制したレッドバリエンテなどが出ている。
なのでプログノーシスも2500mは守備範囲なのでは? と考える次第。加えて母からマクリ血統ロベルトが入るうえ、ディープ×短距離向き母の組み合わせは機動力を活かせるコースでこその印象も。初の舞台とはいえ中山2500mは十分に対応できると見ている。
※こういう「血統話」が好きなわたくす)
絶滅の危機に瀕する“バイアリーターク系”の末裔 来年から日本で供用される「パールシークレット」ってどんな馬?
バイアリーターク系の名馬メジロマックイーン(写真は93年宝塚記念、
【栗山求(血統評論家)=コラム『今日から使える簡単血統塾』】
◆知っておきたい!血統表でよく見る名馬
【ストリートクライ】ダーレーアラビアン系
ゴドルフィンの持ち馬としてドバイワールドCを勝ちました。種牡馬としてはゼニヤッタ(米年度代表馬、北米で20戦19勝)、ウィンクス(豪43戦37勝、G1勝利数25勝は世界記録)という2頭の歴史的女傑をはじめ、ストリートセンス(ケンタッキーダービー)、ストリートボス、ニューイヤーズデイ、プライドオブドバイなど、芝、ダート、オールウェザーを問わず多くの名馬を出しました。
母の父としても素晴らしく、香港の歴史的名馬ロマンチックウォリアー、G1を7勝したレベルスロマンスなどを出しています。
父は名血マキャヴェリアン、母ヘレンストリートは愛オークス馬、という良血で、ストリートクライの全姉の仔に名種牡馬シャマーダル(ロペデヴェガ、ブルーポイント、タルナワなどの父)がいます。
ストリートクライと、全姉の仔シャマーダルを通じ、この血脈は現代血統に大きな影響を及ぼしており、その重要性は時間が経つにつれてますます大きくなるでしょう。香港競馬の新たなスプリント王カーインライジングの母方にもストリートクライの血が含まれています。
◆血統に関する疑問にズバリ回答!
「来年から新たに供用されるパールシークレットについて教えてください」
イギリスからの輸入種牡馬で、来年から新ひだか町のアロースタッドで供用されます。輸入種牡馬としては異例の15歳(種付け時は16歳)という年齢もさることながら、父系をさかのぼるとサラブレッド父系の三大始祖のひとつバイアリーターク系に到達することも話題となっています。
バイアリーターク系はヘロド系(4代後に現れた直系子孫の大種牡馬)とも称され、19世紀前半までは三代始祖のなかで最も勢いがありました。1721年から1820年までの100年間で、バイアリーターク系種牡馬は英チャンピオンサイアーの座に40回就き、ゴドルフィンアラビアン系の24回、ダーレーアラビアン系の14回を上回っていました(その他の22回は三代始祖以外の系統)。
しかし、時代が下るにつれて勢力が弱まり、現在では世界的に見てもほとんど核となるような種牡馬が見当たらず、絶滅の危機に瀕しています。
日本ではセフト、パーソロン、ダンディルート、ブランブルーなどが好成績を挙げ、とくにパーソロンはシンボリルドルフとトウカイテイオーの親仔、メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンの親仔孫などを出しました。トウカイテイオーの仔クワイトファインが日本に現存する最後のバイアリーターク系種牡馬(メジロマックイーンの仔ギンザグリングラスは昨年12月に死亡)だったのですが、そこに現れたのがイギリス産のパールシークレットです。
現役時代にテンプルS(英G2・芝5ハロン)を制覇。父系はコンプトンプレイス→インディアンリッジ→アホヌーラ→ロレンザッチオ→クレイロン→クラリオン→ジェベル→トゥールビヨンとさかのぼります。日本だけでなく世界的にもきわめて貴重な系統。ぜひ注目です。