村の高台に住む庄屋の五兵衛が、刈り取ったばかりの稲むらに火をつけ、村人達に津波の来襲を告げたという和歌山県の広川町で安政元年に実際にあったお話!
刈り取ったばかりの稲むら(架・・はさ・・に架けられた状態の“稲”のこと)に火をつけた五兵衛の機転と利他のこころ、庄屋の火事、一大事とみて高台に俊敏に集まった村人達のつくす心に感動を覚えます。
※写真はその広川町から有田市山地の山間部に設置された巨大風車(風力発電)。
刈り取ったばかりの稲むら(架・・はさ・・に架けられた状態の“稲”のこと)に火をつけた五兵衛の機転と利他のこころ、庄屋の火事、一大事とみて高台に俊敏に集まった村人達のつくす心に感動を覚えます。
※写真はその広川町から有田市山地の山間部に設置された巨大風車(風力発電)。