ブログのお友達の紅葉狩りの写真を見たら、急に行きたくなった。
うん?我が家より少し北の地方の人なのに・・・・・・。
主人が早いと言うのに、「行こう!行こう!」とせがんだ。
やはり少し早かったが、陽のあたる所は充分色づいていた。

お盆のようになって、真ん中に池が有る。その池の周りの紅葉。

斜面の部分も少し早いが緑の多いのも綺麗。

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主人と、今まで見た中で一番綺麗だった所や印象に残っている所の話を
しながら帰った。
同じ物を一緒に見たのに、主人は綺麗とかより、どこどこに行ったと
いう記憶。私は地理が弱いが、景色や色合いが焼き付いている。
一番印象に残っているのは、観光バスの中から見た八幡平。
急に視界が広がり、まるでお花畑の様な印象だった。
仙台・山形付近は、通りすがりのどの山も観光地みたいに
紅葉が綺麗だった。緑が有るから尚更黄色と赤が引き立つと
ガイドさんのお話しだった。
家族で行った朱鞠内湖付近は黄色ばかり多かった。絵の具を
そのまま塗った様な綺麗な黄色だった。ところがカメラに
フィルムを入れ忘れてカシャカシャ。帰ってがっかりした。
塔のへつりも黄色が多かった事と、吊り橋が怖かった事や、
面白い形の岩が印象的だった。
最上川下りは少し紅葉が早い時期で残念だったが、
若い船頭さんの歌が良かった。(ナンの歌だったか忘れた??)
主人のお陰で色々な所に行く事が出来た。
感謝している。有難う!!
でも、思い出ばかり言っていると、年を取った証拠だなぁ!!