散歩の道沿いの自動車学校の端に植えられた八重桜。昔は
銀杏の木と共に何本もあったのだが、経営者が代わる時に
切られた。でも桜は辛うじて2本残っている。
通る度に励ましている。昨日ふと見上げると花が1輪。
蕾が今年も沢山付いている。
白地にピンクが混じり,とても優しい色合いなのだ。
この木の幹も半分は皮が剥げ悲惨な状態だ。頑張れ!と
言うと辛いかもしれないので、「頑張っているね。花も
楽しみよ!」と声をかける。
実はもう1本はもっと悲惨な状態。でも蕾があった!!
それだけでも嬉しい!
ほんの少しだけれど,よくぞ頑張ってくれている。
実はこんな状態なのだ。幹は折れて,一枝だけ残っている。
それでも頑張っているこの桜に、有難う!有難う!
これには時々声かけしながら,枝を撫でて通る。
***
そして帰って、我家の八重桜を見たら、開きかけの花が。
我家のは濃いピンク1色。これ叉手入れも無しで,毎年
沢山咲いてくれる。有難う!
1輪咲いているのも見えた。
ハウスの作業所との境に植えているので、みんなから見て
1輪咲いているのも見えた。
ハウスの作業所との境に植えているので、みんなから見て
貰える。これ叉桜にとっても嬉しいだろう!私も嬉しい!
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