






ちらし寿司と言っても、混ぜるだけの簡単なものです

今日はのんのの学校は文化祭でした。
午前中は合唱コンクール。のんのはピアノ伴奏担当です。
ピアノに自信があり、緊張なんてしないゆっちとは違い、
ゆっちほど弾けるわけではないし、とっても上がり症ののんのには、かなりの重責です

でも身の程を知らないのんのは、「伴奏者賞」をねらっています

夏休みから練習し、弾けるようにはなっているので、音楽室での練習は大丈夫だったのですが・・・
体育館の練習やリハーサルでは、止まってしまったり、片手になってしまったり

緊張してしまうのですよね・・・
今日の出番は学校中で1番。
ゆっちのときには、聴きに行ったことはなかったのですが、
心配で心配で、仕事を中抜けして行って来ました。
どきどきどきどき、私まで緊張。
もう少し、もう少しだから、なんとか最後まで止まらないで~と祈りながら聴いていました。
おかげさまで、なんとか最後までやり遂げることができました。
よかったあ。
帰ってから聞くと、緊張でがたがたあごが震えるほどだったそうです。
でも、ステージに上がると、なんだか落ち着いて、「練習と一緒の景色じゃん」と思えたそうです。
そして、終了。
親は、無事演奏できてとっても安心したのに、のんのは「伴奏者賞取れなかった

のんのにとって、大変よい経験になったと思います。
この半月は、とにかく練習してたし、今朝は早起きして最後の練習に励んでました。
責任を果すために、努力することの大切さを忘れないでほしいし、
この緊張を乗り越えて、演奏できたことが今後の自信につながってほしいなあ。
よほど疲れたのでしょうね。横でうたた寝しているのんのです。
午後のブラスの演奏は「とっても楽しかったあ


こちらも、よい経験でした。
文化祭で成長できたのんのです。