異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

「私の考えは読売新聞に書いてある。よく読んでいただきたい。」 国会で答弁せずに…議会の存在を否定する暴言。「安倍首相、改憲発言の整合性は」2017.5.8

2017-05-08 23:04:11 | 政治 選挙 

安倍首相、憲法改正の考え問われ「読売新聞をぜひ熟読して」と答弁、野党 ...

https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/yomiuri-interview
 安倍首相、憲法改正の考え問われ「読売新聞をぜひ熟読して」と答弁、野党から批判. 2020年まで ...
私が今回ビデオメッセージなどを通じ、自民党総裁として憲法改正への考えを公にしたのは、国会で政党間における議論を活性化させるため」.

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 
小西洋之 Twitter·  

衆予算委で安倍総理。

「私の考えは読売新聞に書いてある。よく読んでいただきたい。」

国会で答弁せずに新聞読めとは。 議会の存在を否定する暴言。

 

森友学園問題、憲法9条改正問題。
連休明けの国会での安倍総理の答弁はあんまりだと思う。

読売新聞に書いてある?読売は自身の広報誌。
悔しくないか、読売にもいい記者はいっぱいいるのに。...
ビデオメッセージについては、総理ではなく、自民党総裁として口火を
切っただけと答える・・・。

石破・船田・岸田・・・、みんなどうするのか。腑抜けなのか?

 

 

*****************************::

小原 美由紀さん 5月8日 17時27分...

なんと、NHK ニュース7で取り上げましたね。
でも、軽く流す感じ。


画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

 画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト 画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

 

 *****************************::

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

 

 


<書き起こし・その2>「施行時期を明言。安倍総理のメッセージから、憲法改正の今後を読み解く」木村草太  〔TBSラジオ「荻上チキ」5月3日(水)放送〕

2017-05-08 21:53:19 | 憲法

 荻上チキ・Session-22

https://www.tbsradio.jp/144021

「施行時期を明言。安倍総理のメッセージから、憲法改正の今後を読み解く」木村草太×荻上チキ【音声配信】5月3日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、眼鏡、テキスト

小原 美由紀さん、▽書き起こしその2

萩上さん
「もう一つ、(憲法改正の)スケジュールを決めました。2020年にもう新しい憲法がスタートするようにする、ということは、19年までにはもう、具体的な案を出して国民投票をして、決めると。決まらなかったら、新しい憲法で2020年を迎えることはできないわけですけど。投票します、じゃなくて、新しい憲法で2020年をむかえますっていうことを線引きしたわけですから、一歩先に行ってますよね。」

...

木村さん
「こーれは、さすがにスケジュール感として、いかがなものかということですね。
自衛隊の明記の改憲だっていろんな可能性があるので、その条文絞るだけでも相当時間がかかるでしょうから、きょうも具体的な提案はまったくされていないし、ちょっと考えれば、いろんな問題があることは、いま私が話したとおりですから。
これまた、やはり、2020年というのもファンタジーですよね。」

荻上さん
「オリンピック・パラリンピックはいろんなものにつかわれますよね。・・テロ対策が必要だとかね。」

木村さん
「ええ。。(苦笑)なんでまた。オリンピックやるために憲法改正するとか、意味がわかんないですからね。」

萩上さん
「記念に、ってことですね、そんな、2千円札みたいな」

木村さん
「記念硬貨ぐらいにしておいてほしいですよね。」

萩上さん
「そうですね。」

萩上さん
「あといくつか、細かい点があるんですが、今回(ビデオ)メッセージでですね、
『憲法改正の早期実現に向けて、それぞれの立場で活躍されているみなさまに心から敬意を表する』といっているんですね。

先日、安倍総理はもう、護憲改憲のような立場にこだわってはなしをするのは不毛だ、と。個別的な議論を具体的にすべきだ、と。
この冒頭の部分では、護憲改憲を前提とした、改憲応援派というスタンスを取っていたりするわけですね。
自民党がもともと党是にしているので、なんとか、自分の世代で憲法変えておきたいということもあるんでしょう、
この『憲法改正感』についてはいかがですか?」

木村さん
「うーん、やっぱり なにを言いたいのかよくわからないですよね。
何かの提案があれば、護憲になるか、改憲になるかということですから護憲、改憲の立場の議論が不毛だっていうことは、まったくもって、憲法論議をする場合、意味のわからない主張ですし、

もう改正することに決まったとい趣旨であれば、
具体的に改正の提案が国民一般に支持されているというならともかく、どこを改正するのかもまだ決まってない段階で
僕はもう、単に変えたいから変えたい。どこでもいいから変えたい、とこういうお話ですので。まったく筋が通らないというふうに思いますね」

萩上さん
「もともと、変えたいから変えたいんだな、って格好ではありましたね。」

木村さん
「変えたいから変えたいというのは、逆に言うと、絶対に変えたい
とこまるところがある、という訳ではないわけですね。
よくよく考えると護憲的な発言でもあるんですね。」

萩上さん
「ほう。」

木村さん
「ここだ!って変えるポイントがどこにも見つからなかったという自白のような発言ですからね」

萩上さん
「じょーーうず!この憲法、じょうず!・・って言ってるようなものですね!」

木村さん
「じょーうずなんで、どっこでもいいから、変えるとこ、見つけてぇ~~、っていうそういう発言ですね。
繰り返しになりますが、もう少し議論を整理してからしゃべってほしいというのが私の、・・祈りです。」

萩上さん
「そうですね。祈ります。
では、木村さん、また後ほどよろしくおねがいします。」

;:;:;

☆★ お2人のやりとりが最っ高なので、ぜひ音声でお聴きください~。
https://www.tbsradio.jp/144021