シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

金剛山をてくてく

2011年07月23日 | 山歩き

台風一過。 最近、夜涼しくてGOOD。 

ついでに日中も、気温31℃の平地から20℃の避暑地へ逃げる。

9時50分より石ブテ尾根を登る。

最初の杉林を抜けるまでは、風もなく、いっぱいいっぱい。

凍ったペットボトルの隙間に別のを足してはシェイク。 キンキンを楽しみながら行く。

雑木林に入ってからは、風も通り、最高の気持ちよさ。

セミ時雨のシャワーの中を抜けていく。

最初に休憩が多くて、今回は2時間かかりました。

えんえん、杉林のコースを早く歩くよりは楽しめたと思います。

焼きたらこ、焼き鮭の塩っけ、コメの甘さが引き立ちます。

山上では、鰻よりは梅だな・・・・。

気温20℃、景色いまいち、花、ナイスリカバリー。

50回超えると名前の札を出してもらえます。

ま、今回3回目っと・・・・。 

人がいっぱいだし、濡れたシャツでは満足に昼寝もできない。

ぼちぼち降りますか・・・。

ブナ林の下、ここがモミジ谷本流コースの入り口。 笹が生長してうっそうとしてます。

昨夜の雨で水量は増して楽しそうだけど、その分滑りやすい。

そのぶんゆっくり行けば良いってことで降りる。

前回とは微妙に違う場所を降りてしまったらしく、捕まる場所がないズルズルの急斜面に出てしまいました。

しりもちつくのは、不可抗力。 もう、お尻がどろどろ。 ついでに開き直ってお尻ですべる。

後ろ向きに手を付いて降りれば大丈夫と、谷底で気がつく。 

一瞬、石が動いたと思ったらヒキガエル君。 初めて見ました。

谷に下りれば、後は遊ぶだけ。

どろどろなんだから、沢をジャブジャブ下ると、そのうち綺麗になるでしょ。

GWに来たときよりも、うっそうとして良い味が出てます。

倒木のコケなんか芸術品みたいです。

恥ずかしながら、ロープを持ったまま足がずるっ・・・・。

斜面で体が横に回転して、こんどはリュックがどろどろ。 中年アスレチック。

栄養が少ないせいか、水中の石にはコケがなく、かえってカチッとした踏み応えです。 迷ったら水中へ一歩。

ただし、濡れた丸太は要注意。 めっちゃ滑ります。 

時々振り返っては、下からの構図も見たくなります。

さくさく降りてはもったいない。

唐突に、ダイヤモンドトレールに出てモミジ谷コースは終了。

ここから先は、さくさく降ります。

山頂は人でいっぱいでしたが、石ブテとモミジ谷はずっと一人占め。 一人ぼっちとも言う・・・。

道端にセミ君。 セミ時雨のシャワーをありがとさん。 もう、やるべきことはやったのかい?

下の道路をてくてく歩いて15時40分に出発地点に戻り、17時には帰宅。

7時に起きて、さくっと日帰り金剛山。 また来ますので、宜しくです。


大峰山をてくてく

2011年07月19日 | 山歩き

本日、年一回の大峰山。

夜中4時に地元で集合して、6時半到着。 寒い中、オニギリ2個と暖かい味噌汁を飲んで、7時ぐらいから登山開始。

8時半、お水取り通過。 実はしんどいのはこの辺まで。 大勢で並んでいくペースなので、汗はかくけど足は全く平気。

尾根のルートに出る。 ここは風が最高にキモチイイ。 この風だけを目当てに来た、と言ってしまってもいいぐらい。 

いよいよ修行場。 

鐘掛岩 

一番上の岩は、右足をくぼみにかけて、鎖をもって体を引き上げ、左足を内側から抜いて前のくぼみにかけて、奥の鎖を持って、また右足を前のくぼみにかけて、ぐるっと巻いて・・・・。 

小さい子供は平気のへいさ。 遊びのうちにしか見てないです。

ここは落ちたら骨折等、リアルに想像できる高さ。

中学・高校と大きくなると、このリアルな高さから恐怖心が沸いて固まっちゃう。

鐘掛岩の反対側。 盆栽ファンにはたまらない構図。  

経験者は荷物持ちをして迂回路を先回り。二人の子供と修行をするお父さんのリュックを担ぎましたが、なんと15kgはゆうにある。

足場の悪い中、こっちがフラフラ。  日帰りで何入れて来てんねん。  訊くのを忘れたけど、いまだ中身が気になる・・・・。

西の覗き。 

先はこんな感じ。 もう、高すぎちゃって、痛さを想像できません。 足場が悪くて平衡感覚が取りづらく、立つと吸い込まれそうになります。

西の覗きを横からみたところ。  壁の途中でがんがんぶつかって、こりゃ痛そう・・・。

10時半に宿坊に到着。

オニギリ3個、缶ビール、味噌汁三杯。

ペットボトルは4本中、2.5本消費。

台風の影響はなく、快晴。 風ほとんどなし。

標高1712mにある、お花畑。

ようやく、お花みっけ・・。

私は今、世界遺産にいます。

さて、ぼちぼち降りますか・・。

飛ばす第一グループは、あっという間に視界から消えました。

視界良好。 ペースを上げると足元ばかり見てしまってもったいない。 でも一人になると寂しいせいか、結局そうなっちゃう。

そこでペースの少し遅い先輩にペースメーカーになってもらい、たまに立ち止まっては景色を撮りながら降りました。

道と木と向こうの山と空・・・。 景色だけでなく、道を入れるとなぜか味が出て良い感じになります。

野生の可愛いアジサイ。 控えめで可憐。

13時半、無事、足もくじかず降りてこれました。

誰かさんの日ごろの行いと、台風のたの時も無かった優しい一日に感謝。

そして、また来年も宜しくお願いします。


洲本をてくてく

2011年07月06日 | 食う

本日、仕事で洲本。

皆は明石大橋をドライブ中。 私は睡魔に負かされ中。

いつものガストはパスして、地元の夜は居酒屋風のお店。

刺身とから揚げ定食980円也。 満腹でございます。 ビジネスで安く泊まって、こういう店で夜に豪遊もありだな・・・。

午後、皆は会議中、私は睡魔と格闘中。

帰りは雨。 〆は、藻塩アイスに、雨煙る明石大橋。

日帰り出張を繰り返すうちに、仕事が終わってしまいそうな予感。

ちとあせる・・・。


アジサイ園をてくてく

2011年07月03日 | 山歩き

今回、大暑訓練その2

今回も先週並みに気温が上がれば、電話リタイアも考えたましたが、曇り空。 涼しいので少しはマシと思っていく。

辻子谷コースから、普通でない道を登る。

さーっと通り雨があったようで、しっとり濡れた落ち葉道。

とっても涼しく、快適といってもいいぐらいの気温でした。

汗は大量に出るけど、休んでるところに風が抜けると、少しひんやりするぐらい。

鉄塔の管理道路から、縦走コースに出る。

コケがしっとり綺麗でした。

アジサイ園を散策。

今、見頃。 見に来てね。

ただし、ガッツリ晴れると、登りは体に厳しい低い山。 

暑さに弱い人は、ロープウエイで頂上に上がって、下るだけのハイキングもお勧めです。

蛇イチゴを食べる。雨のせいか、ほとんど水分で甘め控えめ。

イチゴ風味のスポーツドリンクって感じ。

いつものすえひろさんで休憩。

真竹の筍を頂きました。 気温は涼しく、なんと24℃。 先週はぜったい30℃はあったと思います。

夏山の相談をしだすと、つい時間を忘れる。 17時近くまで居ました。 

一応は、国道の308号線。

ケツが跳ねて危ないので、バイクは押して歩くのが正解。

展望台から見る大阪。 

毎年行く大峰山に備える練習から始まった大暑訓練。 

涼しい大峰山では余裕が出る分、皆、帰りはハイペースで飛ばします。

自分は逆に、ゆったりと時間をかけて、写真をいっぱい撮るつもり。


生駒をてくてく

2011年07月03日 | 山歩き

本日、大暑訓練。いきなり32℃、真夏に突入。

午前中でも、たまらずエアコンを付ける。 メシを食い、13時前、たまらない外に出る。

石切駅から生駒を望む。影がくっきりしすぎ。

市街地を抜け、宮川谷コースに入った時点で、タオルを絞ると汗。

この時点で、ちょっとフワフワした感じがする。やばそう・・。

谷筋沿いの最後、ロープや鎖の坂の手前で、体調不良の一人がリタイアして引き返す。

なんとか縦走コースに出て、生駒山頂まで行き、ビールを飲む。風になぶられて、しばし睡眠。

写真を撮る元気もナッシング。

長尾の滝まで降りてきて、少し元気が出てきた。

今回は、登り宮川谷、下り長尾の滝、共に沢伝いのコースに関わらず、涼しげな感じはなし。低い山は限界かも・・。

やっぱりこの時期は、写真を撮りながら、ちんたら行くのが正解です。

夜、飲み会。やっぱり自分も体調が悪かったらしく、気がつくと、全身にホルスタインガラのジンマシン。

リタイア宣言すること、午前2時40分・・・。

なぜか、山4時間、飲み屋7時間以上の歩こう会。 疑問に思う、今日この頃。


花博公園をてくてく

2011年07月03日 | 散策

午後から雨予報。

午前中、足にウェイトをつけて、いつものお散歩12km。

アジサイが見頃。

四条畷から、車でランチを公園で楽しみに来たおじさん夫婦にばったり。

私も一応、家族は誘いましたが、「12km歩いたら、メシが旨い」方程式は通じないのでございます。

おじさん夫婦、一応はお昼を誘ってくれましたが、2つの弁当を3人では厳しいでしょ・・。

お惣菜を買って帰って、シャワーのちビールの正しい午後でした。