シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

6月27日 海をてくてく5

2009年06月29日 | 釣り
 後は時計を見ながら、サバのグリガチャで小さいのをいくつか追加して撤収としました。
 現地片付け、高速あわせて20時に飲み屋。先にハマチとアコウを預けて、家に帰って片付け、風呂をこなして21時には合流。
 仕事では考えられない、見事なタイムスケジュールでこなしましたが、帰宅はやっぱり午前様。

 アコウにハマチ、なかなか好評でひと安心です。

 ほぼ27時間、好き勝手に遊んだお気楽親父でありました。

 トロリタプンの日本海と、足漕ぎボートにしては良く頑張ったと褒めてくれた駐車場管理のおばちゃん、おっちゃんに感謝です。

6月27日 海をてくてく4

2009年06月29日 | 釣り
 第六ポイント、風裏マンション。
 インチク回収中にハマチ。2~3回、知らんふりして回収巻きするも次のハマチは回収ならず。こいつも宴会要員に決定。

 自作ルアーと言えるか怪しいが、インチク、透明なタコの中に、キラキラ(100均のパーティーグッズ)を各種混ぜると、自由な配色が可能です。また、硬いタコの足にはできない、ピリピリピリーッて感じの細かい動きが追加されます。
 ただ、派手に光らないシンプルカラーのタコのほうが、今回は良かったような気がしてます。

6月27日 海をてくてく3

2009年06月29日 | 釣り
 第五ポイント、広いフラット。たまに釣れる場所。

 ここで、2つ目のテーマ、ロロノア・ゾロ。
 足こぎシステムを反対にセットしてゆっくり漕ぎ、斜め前にラインを出す。
 捨て竿で餌や餌付きのルアーを底と平行に引き、手持ちの一本でインチクその他のルアーを動かしては落としを繰り返す二刀流。うまくいけば、ホルダー2本で3刀流。

 結果、捨て竿に青ハタひとつ・・。

 捨て竿の深度をいちいち神経質に調整すると手持ちがおろそか、反対だと当然その逆。中層でも食ってくれる魚なら適当で良いのでしょうが、根魚では無理。きっちりやろうとすると、すぐ根掛かり。そのうち集中力がなんちゃってになりました。
 広い根があって、手持ち一本。メタルジグ、インチク等、重めのルアーを底から着かず離れずで探っていくにはかなり有効です。でもこの辺はピンポイントで落とすところが多く、別の機会に期待です。

6月27日 海をてくてく2

2009年06月29日 | 釣り
 続けざまに、一瞬、引っかかった感じがあったものの、ばれる。
 しつこく攻める。たまにカサゴ。
 もうあかんかと思ったところで、サバのグリガチャでフォロー、一回り小さいアコウを追加。こいつは宴会要員に決定。
 もう自分に騙せないアコウはいないと納得して、大移動。

 すぐその場所は、次のゴムボが入りました。
 このエリアはミニボートには定番中に定番、人気バスポンドみたいに、休日は入れ替わり立ち代りで各所を攻めて行きます。殆どがアジ飲ませみたいです。
 そんな場所で良型が釣れる理由は、釣人の知らない場所を転々として成長し、たまたま一時的に寄った場所が、釣人誰もがポイントとわかる場所だった・・。こんなところだと思います。ずっと同じ場所で育つなら、大きいサイズになるのは無理です。

 第四ポイント、過去最大を釣った見晴らし最高の高層マンション。
 水面にベイトがちらほら。渡船客は撤収の片付け。飛ばし浮きの邪魔にならない。ラッキー!! でも、先にいたゴムボの人が「ダメ」と首振って移動。
 なんで? 魚探にびっしり反応。下を覗いたら、透明クラゲが数m下にびっしり。
 でも、その下なら?
なんちゃってルアー各種を含め、あれこれ試すもアウチ。時間の浪費。

6月27日 海をてくてく1

2009年06月29日 | 釣り
 27日20時、大峰山に登るメンバーの飲み会。
 前回の山で、なんとなく獲物を飲み屋さんに持ち込む話をしてしまった。
 リクエストは岩ガキ。でも、よう潜らんし、そこでは貝類を獲ると密漁になるので笑顔で無視。

 今回テーマは、
①カサゴ以外、できれば高級魚を飲み屋に持ち込む。
②バックトロールでロロノア・ゾロ。

 金曜10時過ぎ出発。高速12時過ぎに出て、休日料金。
 出入りのある駐車場を避けて、近くの路上で4時半まで仮眠。

 水平線の少し上の太陽、カヤック上から初めて見ました。

 今回メインはインチク134g。水深50m前後ではオーバースペックだけど、動かしながら少し漕いで、位置をずらしてまた落とし・・。
 わずか数mで30m~50mと変わる急な根魚高層マンションの各階を、ガッツン、ガッツン小突いて叩き起こすには、ちょうど良いサイズ。
 ナツカシの桜塚やっくんの「はーい、注目~!!」ってやつですな。
 使っていくうちに、インチク鉛の底の部分が、衝撃でみるみる凸凹になって行きます。

 第一ポイント、中層マンション。 カサゴ3つ。

 第二ポイント、平屋、長屋の一帯。 ツバス1つ。
  家では誰も食ってくれないので移動。

 第三ポイント、風当たりの強い高層マンション。 
  ゴッ、ガンガン。硬いジギングロッドとシイラの影響で感覚的にきつくなったドラグ設定。暴力的に手元に来て結構楽しい。本命アコウ君。
  久々の50アップと喜んでましたが、帰ってメジャー当てると47cm。もう、メジャーは使わないとココロに誓う。

6月22日 名古屋をてくてく

2009年06月28日 | 食う
仕事で名古屋。午前中、工事現場を見て回る。

私は施設担当なので、何もない現場の確認は一分も掛からない。

でも、土木屋さんは一通り踏破して工事に影響があるナニカを探さないといけない。

散歩のつもりで付き合う。

名古屋駅集合。運悪くひどい雨。

トボトボと一時間ほど歩くと、傘をさしててもボトボト。

これも日ごろの行いか・・。


お昼は、名物味噌カツを有名店で頂きました。

肉が上等です。美味しくいただけましたが、お値段、はりますねぇ。

味噌カツのタレの味は店ごとに違うはず・・。

個人的には、肉の質は別に普通で良いのです。

こんどは、創業何年でなくて、近所のおばちゃんがやってるような店で喰ってみます。


店員さんが、「はーい、エビふりゃあ、お待ちぃ。」と隣に料理を運ぶ。

久しぶりに聞けました。エビふりゃあ・・。名古屋だぎゃあ。


打ち合わせ後、まだ早いので、駅の近くの高層ビルの喫茶店に入ろうとしましたが、平日なのに順番待ち。待った挙句に窓際でない席だと辛いのでヤメ。

隣に高級エステ。喫茶店の客も大概はそこのマッダームたち。

大半は、どうしても金がムッダーに見える人々。

「ちぃ。旦那の金で何してんだか。」

駅のショッピングモールも、高級ブティック風がいっぱいありました。

大阪だと衣服も量販店が幅を利かせており、単独ブランド店は、閉店セールのみ賑わう始末です。「あそこ、店閉めるらしいで。」「ほな、行こか。」

まだまだ元気か名古屋経済。

地下デパで、テバサキ買って帰ろっと・・。

6月20日 生駒をてくてく3

2009年06月21日 | 山歩き
木漏れ日と気持ち良い風を堪能しながら、ぬかた園地のアジサイ園。

途中の野生のアジサイは満開でしたが、ここのはまだ5分咲きといったところ。

特に青の濃いのを写真に収めました。

ハイキングのアベックがポツポツと。

視界に他人が入るか入らないかの程よい密度。

驚いたのは、私よりご年配カップルが3組ほど、手を繋いでアジサイを見ていました。

普通、恥ずかしくないシーンでは、手を繋ぐものなのか。花がなせる業なのか。

人がいようがいまいが、嫌がられる私としては、ちょっとカルチャーショック。

誰に言ってるのか知らないけれど、

出ませう、山へ。

めでませう、アジサイを・・。

6月20日 生駒をてくてく2

2009年06月21日 | 山歩き
休憩中、なんとなく話の流れで、私が2回ほど欠場したケツの話に。

なんとメンバー5人中、私を含めて3人がジヌシさんでありました。

なんと他2人は、一生お付き合いのつもりなんだとか。

ネットで調べると、人口の3人に一人はジヌシさんらしい。

座りっぱなしのカヤック。

これからやろうとする人の3人に一人も、当然ジヌシ。

流行らそうと思えば、カヤック円座の開発は、もはや避けて通れますまい。

今ならモニター、引き受けまっせ。

関係ないけど、この下り坂、砂が浮いていて、ひざを曲げてやわらかく降りる必要があり、足に来ます。


6月20日 生駒をてくてく1

2009年06月21日 | 山歩き
本日、てくてくの日

海は天気予報的に未練なし。

13時地元の駅集合。メンバーは5人。

本日テーマは、
①アジサイをめでる。
②7月に行く大峰山に向けて、ぼちぼち体を慣らす。

新石切駅から、お土産屋の通りを登り、山道へ。

ぐぐ~っと直線的に上がってくるハードなルート。

今日は結構湿度が高くて、堪える。

汗びっしょりでやっとこさ休憩地点。

興法寺。ここの水のみ場でリフレッシュ。タオルを絞りきらない状態で首に巻く。

海上ではありすぎる風ですが、山中では最高に気持ちよい。

風が抜けると、ふぃ~っと自然と声が出ます。吹いたら山ですな。

そこからは、ちょこちょこ休みを入れながら、生駒山頂遊園地で休憩。

生ビールが浸みる・・。フワ~としながら眺める奈良や大阪の景色。

ミドリが濃い。山でも海でも、風がないとキツイ季節はすぐそこです。

スパンカーで追い風ターボ

2009年06月17日 | カヤック・艤装
スパンカーで追い風ターボ


海上での最大の敵は風。

風は単位面積当りにある圧力を持って人とカヤックを押す。

押されるカヤックと人の関係。


①私の船

横から見た面積
カヤックL4m×H0.2m + 人W0.4m×H1m + クーラーH0.3m×L0.5m= 1.35m2

前から見た面積
カヤックW0.8×H0.2m + 人W0.5m×H1m = 0.66m2

倍程以上の違いがあります。


②釣り専用の水面上10cmしか出ないべったんみたいなシットオン

横から見た面積
カヤックL4m×H0.1m + 人W0.4m×H1m + クーラーH0.3m×L0.5m= 0.95m2

前から見た面積
カヤックW0.8×H0.1m + 人W0.5m×H1m = 0.58m2


③一見濡れにくく快適そうなカナディアンやインフレータブル

横から見た面積
カヤックL4m×H0.3m + 人W0.4m×H1m + クーラーH0.3m×L0.5m= 1.75m2

前から見た面積
カヤックW0.8×H0.3m + 人W0.5m×H1m = 0.74m2


パラアンカー、スパンカーで最小面積にしないと、ちょっとの風が吹くだけで水深50mでノンビリ釣りはまず不可能。始めた人がまず最初に発見すること。

その力の差、面積にすると、前と横でほんの0.5m2あるかないか。


では、船の違いではどうか。

肉体的には人間ほぼいっしょ。

②と③で横面積を比較すると、1m2近くの差。

②のユーザーはしょっちゅう釣りに行き、③のユーザーは怖い目に会ってブログ更新が止まってしまうことが多い。

②の次はどこ行こう? と、③の風で疲労困憊し二度と海に出たくないぐらいの違いが、1m2の差にあるのです。

これからカヤックフィッシングをしようと考えてる人、濡れない快適よりも、風と喧嘩しない船を選んでください。



風と人力と面積の話の続き。

スパンカー、前から見ると、ほぼ人間の面積で隠れるのですね。
つまり、向かい風に対する抵抗はほぼ変化なし。

追い風では、作り方にもよりますが、ターボ仕様となります。

今更自分は試しませんが、ラダー付きの手漕ぎでも、有効かと思います。

安全のため、手を伸ばして倒してしまえるように作るのが条件ですが、一度、遊んでみませんか。

釣り、ナンボ頑張っても、アカン時はアカンでしょう?

ちがうか・・。