シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

新緑とイワカガミの山上ヶ岳

2022年05月30日 | 山歩き

土曜日行くつもりが、てんきとくらすでは、強風で不適とのこと。

他の予報などでは全く問題ないのだけれど、辛い山は嫌なので、日曜日に出ました。

6時半出発、コンビニや給油して、9時前着。9時から入る。

寒いかと思いましたが、大阪30℃の高気圧が効いて、ドライTシャツでOK。

新緑が綺麗だけど、地味にしんどくて写真はちょっと。

動くと暑く、停まると涼しい。

稜線に出る。明るいのが良い。

紅葉の時期は気色の抜けが良いですが、今は新緑の隙間から。

ドバミミズ。肉眼では紫だったのに、写真では茶色。

鎖場の手前。

階段がしんどいのでもくもくと通過してしまいがちですが、振り返ると絶景です。

今までイワカガミの良い時期には来なかったので、こんなに咲いているとは知りませんでした。

新緑だけの登山になると思ってたので、ラッキーです。

鐘掛け岩の裏道もびっしり。

鐘掛け岩の降り口から入る。

今、世話人がいないので、安全面から勝手に登ることは禁じられています。

個人的にはここの展望、360度で一番良い。

平らなところがお花畑、山頂です。

向こうの山2つが金剛山と葛城山。

西の覗き。

のぞきの修行で突き出される場所。

昔一回やってもらったときは、朱色の屋根が見えたと思うんですが・・。

よく考えると道はついてないと思います。

大峰山寺の参道。ちょくちょく休みながら。足は痛くないけど、ばてました。

大峰山寺。12時着。

すでに開いていて朱印ももらえるようです。

宿坊も開いていて、飲み物などのサービスはOKです。

山頂着です。三角点より湧出岩が高い。岩では高さを決めないのかな。

ザ・山上ヶ岳。

残念ながら、ツツジは遠いところだけ残っていました。

お花畑の端の展望岩からの景色。

真ん中が稲村ヶ岳と大日岳。

さて、帰りますか。

帰りは別ルートでひたすら階段。

少し前に山に行っているので、膝はまったく痛くない。

でも、隙間に足をはめてコケる心配が先に立ち、超遅い。

植林帯まで来ました。

早く降りても暑いだけ。

次の予定もないので、涼しい小屋で横になろうと思いましたが、ハエがうっとおしくて無理でした。

14時半着。駐車場に出たとたん、ムワッと暑くなりました。

奥の往復してきた稜線がくっきり見えます。

売店でカキ氷を食って〆・・。

までは良かったが、帰る途中、腹が冷えてコンビニに緊急着陸。

トイレに入ってノックされて途中で出て、また入って・・。

それでもスッキリしないまま、心配抱えての高速30分。

事なきを得ましたが、

急に暑くなったからって、冷たいものには要注意。

の山歩きでありました。


朝の花博

2022年05月27日 | 散策

昨日は仕事の都合で散歩はなし。夜に大雨。

気になっていた親なしのカモのヒナ達。

一羽、可哀そうになくなっていました。

他の兄弟、親の姿は近くにありません。

ネットで検索すると、親が餌を取って渡すわけでなく、餌場に連れて行くだけで、自分で勝手に餌を取るとか。でも、雨や寒さに対してはやっぱり親が必要なんでしょう。

定点観測。良いところだけ乗せるのも違うかな、と思って載せました。

雨の後。濡れた芝生、新緑は色が違う。

甘いジュースは控えよと医者の指示。2時間歩くときは許してちょうだい。

低血糖が出るとバカ食いしてしまうもんで・・。

ムグリがちらほらに激減。

薬で駆除されたか、飛んで逃げたか。

後者でいてほしい。

紫陽花園でまた会おう。

薬の効果は大雨でなくなった?

スイレンのピンクが良い。完璧なピンクを求めて。

青系?、赤系? どっちかわからない系が良い。

帰り道、水路に浮いたヒナの遺体はなくなってしました。大体想像は着きますが。

相変わらず、ヒナ達も親も、見かけませんでした。

いつもの3羽のヒナとお母さん。住民からも大事にされています。

街中のほうが、大自然の中より天敵も近寄らず、ヒナが大人になる率が高いとか。

しっかりもののお母さんであります。


朝の花博

2022年05月25日 | 散策

朝の散歩を続けると、勝手に早起きになってきた。

まずは紫陽花園。

スイレンが良くなってきた。

今日は朝から暑いです。

下にかがむと汗がぽたぽた。

バラ園はムグリだらけ。

朝が暑くなって、ちょうどよくなってきたのかも。

今日、薬を置くそうなので、退散してください。

風車前。次は何が植えられるのか。

暑いので、作業の方は熱中症に注意です。

オオヒラタシデ虫。ミミズをゲットして夢中であります。今日は2匹見ました。

帰りの水路。孵化して間もないカモの子。5羽いるけど、お母さんがいません。

いつもぴったりついてるわけでもないのか、もしくは何かあったのか、気になります。

こっちは前から見ている3羽。だいぶ大きくなりました。

ゴーッと潜水したりして、飛べないヒナも、たくましくなってきた。

こっちはお母さんが付いていて、あまり近づくと羽を広げて、これ以上は・・。

と、警告されます。


朝の花博

2022年05月24日 | 散策

朝花博。

紫陽花園から。パステル好きなら今でしょう。

スイレンが不発?  探しても近くにない。

バラは終盤。5/25は薬をまくそうです。

ムグリはだいぶ減っています。よそに行ったか駆除されたか。

ザクロが膨らんできた。虎視眈々と狙うも、ありつけた試しなし。

まだまだ膨らむ手前で、誰かが取ってしまう。

カモの子。だいぶお母さんのサイズに近づいてきた。

田植えの時期で水路にナミナミになるほど、水位が上げられています。

岸に近づくので猫に注意が必要です。

亀は甲羅干しできるところが水没して、皆、困ったような顔してます。


シャクナゲとアケボノツツジの大台ヶ原

2022年05月23日 | 山歩き

毎年どこかの寺でシャクナゲを見るのですが、遅咲きの桜を追いすぎて、気が付いたら時期を逃してしまいました。

種類は少し違うのでしょうが、大台ケ原の前日のヤマップの記事を参考に、大台ケ原へ。

30年ほど前、車の免許を取り立てで、MT車ですが、面白がって大台ケ原になんどか行きました。

高速や市街地バイパスもないので、大阪・奈良の市街地の信号にことごとく引っ掛かり、山をキロ単位で貫通する今のトンネルもなく・・。カーナビがないのでしょっちゅう止まって、地図とにらめっこ。

行きは4時間。ビジターセンターを少し見て、帰りはもっとかかって5時間ぐらい。

刷り込まれた大台ケ原のイメージは、ビジターセンターにデンして帰って、くったくた・・。

今現在、2時間ちょいです。7時に出て、9時に着く。

昔のイメージを引きずってる古い人は、観光でも良いので、この辺をスマホナビでググってみるべきです。

出る前は、雲一つない予報でしたが、曇りで風があって少し寒い。

新緑の中を行くうち、暖かくなってきました。

上空は晴れですが、最近雨もなかったせいか、ガスっています。

尾鷲の海は見えますが、船はわからない。

岸のギザギザは海と山の境です。

遠景がなくても、空と森があります。

新緑。輝いてます。

笹はいつも遅れて新しくなります。

シロヤシオ。少ししたら咲くのでまた来ようかな。

まだ蕾もない。6月中頃でしょうか。

鹿が見れるか期待しましたが、捕獲が始まっているようで、警戒して出てこないかも。

オオヒラタシデ虫。肉食です。

大阪の地元では、子供の頃はいませんでした。

今では、花博でよく見るようになりました。

国内外来種?

その代わり、ゴミムシ、オケラ、チンポバサミ、屁こき虫は、ほぼ絶滅状態。

幼少の頃からの、クサッパチの常連さんはカナヘビぐらい。

大蛇嵓からシオカラ谷までの間にシャクナゲの道があります。

ただ、だいぶ終わっていました。

葉だけの木が大半で、これからって花が少ない状態。

アケボノツツジが満開です。

大蛇癖の周りだけです。

ご存じ、大蛇嵓。

下の方にロッククライミングのグループがいましたが、どこかわからず。

シオカラ谷への道の途中、残り少ないシャクナゲを写真で拾っていく。

シオカラ谷で少し休憩。

凄く透明だけど、まだ早く、生き物が見えません。

真夏に来たら、オタマジャクシを食べるヤマガカシを見ることもあります。

後はひたすら登って帰る。

大した事ないと言われているけど、毎回しんどい。

今、写真を見ると新緑が綺麗。

もっと撮っとくべきでした。

帰ってゆっくり風呂に入るので、温泉はパス。

道の駅でアユの塩焼きとソフトクリーム食って帰りました。

駐車場でたのが13時半、帰宅が16時。2時間半です。

奈良の真ん中は、車のカーナビよりもグーグルナビが優秀です。

両方平行で使っていますが、グーグルは世界で使い込まれているので再計算が早く、次々と道を変更していきます。

行きは空いてるので高速降りても極力東に進んで、まっすぐ南下。

帰りはぼちぼち混むので、早いうちから西に進んでから北上し、高速入り口脇の農道からひょっこり。

すれ違いが難しい農道もありますが、無料のスポティファイを御供に快適ドライブが楽しめます。


朝の花博 紫陽花、スイレン、カモの子、定点観測始めました。

2022年05月19日 | 散策

早朝の花博散歩。

紫陽花とスイレンが同時に開花。水路でカモの子。

定点観測開始であります。

バラは満開ですが、引きが良い。やや見頃過ぎですが、ひと雨降れば、復活します。

5/25に農薬散布とのこと。

ペットを散歩させる人、ムグリさん達は気をつけて。

スイレン。始まりました。

池の周りの草刈りも綺麗にしてもらったので、朝露で濡れないで済みます。

完璧なピンクを求めて定点観測。

今、気が付いたけど、右下にカエルの卵。久々に見た。

食用ガエル以外だったら良いのにな。

紫陽花も、咲くだけ咲いて、少しづつ色が乗る。

乗り切るまでの定点観測。

バラが終わると、ムグリ達が引っ越してきます。

カモの子。前見た3羽が揃って成長。フリーな飼い猫が多いので、気が抜けない。

下はGW前半の頃の写真。しっかり成長してます。


比叡山をてくてく

2022年05月16日 | 山歩き

週末は雨の予報が回復。日曜当日の朝、行くことを決定。

23℃で晴れる予報でしたが、どんより。

ま、ピーカンの夏日でないだけマシかも。

車を使わず電車で行ける山。の比叡山。

コロナで県マタギを自粛してたので、3年ぶり?

出町柳から、日本バプテスト病院でググってバスを選ぶと良いです。9時45分着。

京都トレイルの標識があるので、分岐はあっても間違えません。

上がったり下がったり。たまに展望。

瓜生山山頂。

紅葉狩りの時、ついでのつもりで登りかけ、辛くて引き返した狸山不動院からの道が続いているようです。

紅葉狩りでここから降りていくのもありかも。

たまに、比叡山がのぞく。

自分はしないけど、走りやすいのでトレイルランナーに人気。

自転車の人もいました。

11時。水飲み退陣の近くの休憩場所で🍙。

目の前に可愛い花。おばちゃんハイカーが名前言ってたけど忘れた。

マムシグサ。秋に色とりどりの毒とうもろこしを実らせるやつですよね。

だいぶ降りて谷川を越す。

水飲み退陣からまた登り。

台風の直後はくぐってましたけど、今は通行止め。

スキー場後。大学生サークルの新歓ハイキングの団体に遭遇。

街歩きの恰好と肩掛けカバンなのに、自分より早い。

自分は、大学生の頃、車の免許取ってから、なんでも車、車で行けないところは行かない人でした。

スキーはしてましたが、自分で登るはありえなかったなぁ・・。

芝が綺麗です。

山ツツジも良いです。

ツツジ園? 良いときにこれたようです。射すようなピンクも。

しっかりツツジを堪能したので、ガーデンミュージアムはまた今度。

そのまま西塔に行きます。

比叡山にない堂。ガイドブックにある代名詞的写真。

苔と杉、朱色の御堂。

釈迦堂で参拝。

どんどん西塔に下って、そのまま京都一周トレイルを伝っていけば4時間で大原に着きます。

じりじりと西塔から元の分岐に登り返して、東塔へ。

何回か来てるけど、実はここが一番しんどいかも。

弁慶の井戸。現役です。

源義経が、兄の源頼朝の追手から逃亡中、比叡山に一時期身を寄せていました。

幼少の頃、修行していた場所も、貴船などこの近くなので味方になっていたのかも。

大河ドラマはまだまだ続くのに、あっという間にクライマックスの壇之浦が来てしまい、平家滅亡。

年末までの半年は、義経の逃亡劇で行くのかな。

東塔。

青紅葉。

根本中堂はまだ耐震工事中。前回来た時もそうでしたが、工事の足場に囲まれて参拝しました。

綺麗なお堂になったら参拝します。

ここで甘いもの。おばちゃん、見本と違いすぎやで。

坂本ケーブルか歩いて降りるかしばし迷いましたが、久々なので歩きます。

でも、展望のない急坂がただ1時間続きます。

楽しくはありません。

トレイルランナーが3人追い越し、登る方が1人。

数回降りてるけど、登りはパスだな・・。

ほぼ降りたところで、ようやく琵琶湖。琵琶湖大橋も久しぶり。

なぜかブンブンうるさい水上バイクの音がしない。

自分がここの住民だったら苦情を言いまくっているほど、うるさいのです。

バスボートなどが結構速度出して走ってますが、音の対策がなされたか、水上バイクが禁止になったか。

最後は青紅葉と嫌な角度の階段。

日吉大社。

有料の手前で引き返す。

時間はまだ大丈夫だけど、昔、16時半ちょうどに御朱印を頼んだところ、「はいおしまい」と目の前で戸を閉められた嫌な思い出があります。二度と入らない。

坂本の綺麗な町。

16時。蕎麦屋は営業終了でした。残念だけど遅いんだからしょうがない。

最後の楽しみ。可愛らしい京阪に乗る。

浜大津で乗り換え。

実はこの電車、新幹線より高いらしい。

 

車両は800系。

以下、京阪電車より文と写真を拝借しました。

京都市営地下鉄東西線に当社京津線から直通運転するため新造した車両です。
東西線内ワンマン運転のためATC/ATO装置、ホームドア対応回路、誘導無線およびホーム監視装置などの設備・装置を搭載しました。また、広範囲にわたる電車線の高さに対応するパンタグラフ、急曲線・急勾配・併用軌道に対応するための台車・主電動機・制御装置・ブレーキ装置や車体など直通運転を配慮した特別設計、最新機器としました。
先頭車はセミクロスシート、中間車はロングシートの座席配置としました。

800系

まずは、路面電車として出発。駅から直角に4両車両が出ていきます。

山道へ。路面電車から山岳鉄道に乗り入れます。

要所に水を撒く急登のレールをくねくね登っていきます。

運転席の正面は、ほぼ壁。行く先々は、横の窓を追っていく感じ。

最後は地下鉄となって、蹴上駅でとんでもなく深く潜って、京阪三条へ。

京都一周トレイルと比叡山延暦寺、弁慶・義経の伝説、蕎麦は食いそこなったけど、特殊車両の乗り鉄と、

色々満載できる、おすすめハイキングでありました。


生駒をてくてく

2022年05月12日 | 山歩き

生駒をてくてく

そろそろ足を山用にしないと。

涼しい日曜日、腰の違和感もなくなったので、ダメなら途中で引き返すつもりで、

新石切駅から、辻小谷コース。

大体3kmで標高600m。

600/3000=1/5=20%。生駒では、多分一番、連続して急なハイキングコースと思います。

垂直に上体を立てて、足は小幅で、ぬかす人は気にしないで。

ツツジはまだいい感じ。

興法寺の参道を抜けていきます。寺の花はまだ何もなし。

汗はかいたものの、涼しくて快適至極。

ほぼ休憩なしで登れました。

ストックなしできましたが、ストックを前について前傾する姿勢がそもそも体力ロスだったのかも。

ユーチューブで検索すると、まさしくそれは疲れて良くないと解説してました。

ほぼ下りだけど、前回のツツジ園で、足が良い感じに慣れてたのかも。

真ん中にハルカス。

大阪中心部はごちゃこぢゃですが、ハルカスは独峰なのでよくわかる。

11時に山上遊園地着。

まだオリンピックバージョンかと思いましたが、さすがに新ドライに変わっていました。

めっちゃ売れてるらしいです。

汗かいた後のグビりは切れ味抜群。

午後はどんどん子連れが増える。

もっと酔わないと、賑やかで昼寝は到底無理。とっとと降りる。

ヤマツツジの色違い。

途中から、額田駅方面へ外れる。

紫陽花はつぼみがスタンバイ。

無料の駐車場は満杯でした。

額田駅から新石切駅へ抜けて、少し地下鉄。

家の近くでビール買って、シャワーして、また飲んで。

正しい初夏の過ごし方。


GW後半。勝手にフェス。

2022年05月11日 | 食う

昨年のGWはすべて、花博散歩でした。

今年は、天王寺の天芝でビールフェス、長居公園でビーフフェス、大阪城公園で餃子フェス。

どれか行こう、梯子もしよう、と家族を誘うも、高い、たいしてうまくない、買ってから座るところもない、埃かぶってる。と、ネガティブ意見。

で、お気に入りの眠眠餃子をテイクアウトして、御家で中華フェス。

茶色気味ですが、味は優しく、絶品です。

余ると思いましたが、ちゃんと売れました。

今度もテイクアウトしよっと。

また、花博散歩。

フェスが終わった静かな花博。

オオヒラタシデ虫が嫁さんのサマーセーターに。

写真撮っている間にうんこしました。

トイレで流しましたが、肉食であることは言いそびれました。

空いてて、とっても静かないつもの花博。

個人的、巻きずしフェス。

雀に、ご飯粒をあげながら、そこそこ楽しいひと時。

バラ園。ムグリを探して。

逃げそこないのムグリ。この後、一瞬で飛んで行った。

続いて咲くやこの花館。

これで400円・・。

カキ氷は、外の水路沿いの売店がおすすめ。