シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

宇治をてくてく

2018年04月30日 | 散策

いつものコースで、宇治へ。

屋根のエッジは必ず撮ってしまいます。

宇治上神社。本体は山全域です。

今回、ダムの放水量は多し。

前に工事中だった雨水放水施設を見たかったけど、嫁さんよりしんどいからNGとのこと。

個人的な第一目標、ここで玉砕。

今度、自分ひとりで見に行きます。

ほうじ茶のソフト。気持ちさっぱりしてます。

鳳凰堂。宝物殿は待ち時間1時間以上。

外側だけでもと思いましたが、嫁さんよりNG。

インスタ映え目的の第二目標も、ここで玉砕。

せめてもと、鳳凰堂に入らずに、木々の隙間から撮る。

うっかり触りそうになったヤモリを見ながら、うーん・・。

九尺の藤は終盤です。

軒下に燕。

もう雛はいるのかな・・。

今度、ブラタモリは宇治であります。

どういう切り口で来るのか、楽しみです。

私個人はやや消化不良ですが、母の日のプレゼントを買って、ミッションはコンプリート。

帰り、地元のスーパーでカジカを発見。

これで500円。買いであります。

頭と昆布とキモで出汁を取って、

こんな感じ。

別名鍋壊し。

あっさりした中に、魚の味はしっかりと。

晩飯は、満足至極。

結果オーライのてくてくでした。


三室戸寺をてくてく

2018年04月30日 | 散策

毎年行ってる三室戸寺。

ツツジがそろそろとのことで行ってみた。

満開ってほどではないですが、良い感じ。

既に、いろんなところでツツジは見てるので、ここでなければということはないんですが。

ここには血のようなシャクナゲもあります。

山菜とろろの茶そば。これを目当てに来たと言っても良い。

今年の密生度は高く、間を抜けるのも一苦労。

今年のシャクナゲは見納めかな。

三室戸寺。漆喰の白の使い方が面白い。

そこそこ満足できたので、次へ。


難波をてくてく

2018年04月29日 | 散策

なんだかんだでお出かけしそびれて、午後から歩き目的で出る。

御堂筋イルミネーションで歩いたとき、本町から心斎橋は、体感的にすぐそこでした。

実は、歩きメインで足で繰り返し繋いだ京都東山方面より、電車でしか行ったことのない難波は知らないのです。

花博ばかりも何なんで、途中まで定期を使って、中央線から南側をスマホナビ片手にてくてく。

一駅歩いてグリコ。ここから続きってことで。

花の代わりに、立体の看板を撮っていく。

ランドマーク的なものは知っているが、それぞれを歩いて繋いだ位置感覚がないのです。

ご存知、かに道楽。

チョウザメの釣り堀。デートにどうぞ。

食い倒れの人形、こんなに小さかったかな・・。

デカいのが沢山出てきて感覚がおかしくなってるのかも。

金龍ラーメン。

深夜に食った記憶しかない・・。

午後遅くも繁盛してました。

今度、食いに来よう。

ありっ? 二匹目の蟹。儲かってまんなぁ。

この牛、神戸にもいました。

金龍ラーメン2店目。

蟹、3匹目。

かに道楽、日本人より完全にターゲットは外国人。

蟹ブイヤベース。

新婚旅行だなんだで浮かれた外国人をゲットしないと、たまのお祝い程度に利用する日本人相手では成立しないのでしょう。

終わっちったよ、道頓堀。店に入らんかったら一瞬だな。

で、次なる場所は黒門市場。

スマホでナビルとほんの十数分。

マグロ。実物大。

前に大勢で来た時より、高額商品多し。

とにかくいろんな食材があった少し前と違って、高額食材を全面的に押し出してます。

海老、かに、ウニ、テイクアウトのBBQ。

同じような店が何件もしのぎを削ってます。

プロの料理人が珍しい食材を吟味するようなシーンは想像できません。

異国で財布のタガが飛んでいる外国人狙い。

特に1割の裕福層が1億人いるという中国人目当てでしょう。

日本人が気軽に買い食いできる感じじゃありません。

店員はバイリンガルが当たり前。

あちこちで、海外旅行者相手に一生懸命説明しているのを、はたから見てる感じ。

かといって、割り込んでまで、買おうと思うものもなし。

店員もちらっとこっちを見て日本人と分かると、どうせ金額見て買わないんだろ? じゃあ、邪魔しないで。

と言った雰囲気まで感じます。

クエ。実物大。

タイ。少々盛ってます。

春の日本の食材。たまにあってホッとするけど、客はいない。

買って帰って加工する必要のある物を、外人は買わないから。

タラバやイセエビをBBQ。

乾物もスルー。

イセエビ。これは盛りすぎか。

牡蠣、色々あって旨そう。

一個ぐらいは・・・、と思いましたが、一個が最近の昼飯代と同じでした。

私は、アウェイ。エイリアン。

フグやさん。外国人には見た目で旨そうに見えないし、テイクアウトのイメージがないので、誰も寄り付かない。

すげーぜ、この値段。

原価引いて3つも売れたら、バイト1人の日当が出るでしょう。

もっと売れたら・・・。

頑張れニッポン。

オリンピックだけじゃないぜ。

あれは外貨獲得どころか金が出ていくけど、こっちは足元に落ちるのです。

自分がエイリアンと思ってましたが、がぜん見かたが違ってきました。

スポーツ観戦で、外人相手に大活躍する日本人を、応援してるみたいです。

フグ。親戚のマンボウはもっと上がいる。

昔ながらの日本人相手の店が端っこに。

鶉卵の入ったイイダコ。

これぐらいは食わないと・・・。

というか、商店街最後の店にようやく参加できる店が。

と思った瞬間、婆さんに串を持たされていました。

ヤラレタ感はありますが、味は最高。

この調子で、外貨獲得、頑張ってくれい。

水だこ。実物大。

道具屋筋もありましたが、外国人が結構出入りしていて、なんとなく想像できてしまい、スルー。

ちょっと、ほっとしたくて、緑のある難波パーク。

映画見る予定はなかったんですが、スピルバーグの最新作、レディ・プレイヤーが始まってまだ3分。

ここでようやく、財布のタガが外れたてくてくでありました。


室生寺をてくてく

2018年04月25日 | 散策

ほんの少し移動して、室生寺。

シャクナゲです。

満開中の満開。若い僧が写真撮ってました。

週明けの天気の崩れを考えると、今日以上は期待できないとのこと。

淡いピンクが良い。

一部、濃い赤。

ヨモギ入り回転焼き。

外の皮にヨモギが入っています。

あんこに到達していませんが、フツーに旨し。

シャクナゲ、これまた堪能出来ました。

古びた寺の雰囲気も手伝って、カレンダーのようなショットがいくらでも撮れました。

間引けよと言われそうですが、面倒です。

歩く距離の短さは、奥の院への階段で補填したということで・・。

の、室生寺をてくてくでありました。

 

 


竜谷花しょうぶ園をてくてく

2018年04月25日 | 散策

ネットニュースで、芝桜が竜谷しょうぶ園で満開とのこと。

家で昼めし食って、車でナビしてみると1時間15分。

2時過ぎ現地なら、外れでもいいやってことで、奈良連宇陀市へゴー。

シャクナゲが良い感じ。

芝桜。ちょっと密度はムラがありましたが、濃い色のものは目に食い込むような色でした。

そんなに時間潰せませんでした。

しょうぶの時期がほんとに勝負みたいです。

宇陀市周辺は見どころが多いので思いつく次のスポットへ。


奈良万葉植物園をてくてく

2018年04月25日 | 散策

続いて万葉植物園へ。

九尺ものはまだ伸びしろがありますが、他の種類は満開と言っても良いでしょう。

これ、ごぼうの花。収穫しないでほっとくとこうなるとか。

奥の藤棚へ。

鼻が良い方ではないですが、濃厚な香りが漂ってます。

種類によっても強弱、感じが違う。

ブドウみたいな八重の藤。

シャクナゲも良い感じ。

次のお出かけのヒントです。

濃い紫。ええ感じ。

今年の一押し。

管理の人いわく、この種類が満開になるのはいつも最後とのこと。

今年も、藤の花はお腹いっぱい見ました。

品種名はいっさい記録も記憶もしておりませんが。

八重桜のラストの一本。

右から、イシガメ、クサガメ、左の潜っているのはミシシッピ赤耳ガメ。

最近、クサガメやコイまで外来種として駆逐している番組がありますが、そこまでする必要あるか疑問です。

おとなしいイシガメやフナ、モロコだけの池・・。

外来種の繁殖力を、人間の能力に置き換えると、パインリンガルの外国人が優秀で良い仕事付く、給料があっちの方が良い。

ということになるのかな。

そうなると、日本人は、日本にいる外人さんを駆除しだすのかな?

まぁ、個人的には外来種の侵入で絶滅する種は、人間にその気がなくても、人間の物流に紛れて侵入されて、いずれ絶滅すると思います。

お約束、奈良町のメンチカツ。

鯉のぼりにツバメ。

家の軒先に毎年来る家がなんだか羨ましい。

ヨモギ餅。あんこがジューシー。

あんまり聞かない表現ですが、そうなんです。

今回は変化を求めてトルコアイス。

餅屋の隣で、アピってましたのでつい。

きめ細かい舌触り。

チウ。

本棚の裏に、ティッシュで出城?のチウ丸を作ってます。

その気になれば、掃除機で一撃なんですが、楽しそうなんでしばらく泳がせてます。


春日大社をてくてく

2018年04月24日 | 散策

天気が良いので奈良へ。

昼過ぎ、近鉄奈良で、定食食って奈良公園。

この時期、毛の生え変わりなのか、鹿の毛並みが汚いのです。

東大寺へ。世界最大の木造建築。

嫁さんとなんで、金のかかるところは基本スルー。お外だけです。

二月堂。

若草山。

春日大社への途中、藤の花。

春日大社の中も藤棚がありました。

九尺の種類はまだ伸びしろがあります。

朱色の建物と藤の紫。

灯篭から小鹿。毛並みの良いのはいませんが。


アベノハルカスをてくてく

2018年04月23日 | 散策

所要で天王寺。

時間が空いたのでハルカスをてくてく。

真正面に二上山。

生駒山。写っている範囲の左端の飯盛山から、右端の信貴山下まで日帰りで行けます。

大阪の中心を挟んで六甲山。

左下は動物園。

天王寺公園の右奥が茶臼山。

右奥に大阪城公園、真ん中コバルト色は高校のグランドで、真田丸跡地とされているところ。

以前、その辺をうろうろしましたが、高校には入れません。

真田丸自体は高校とその右にある緑があるやや丸みを帯びた寺の連なりを含む、一帯とされている。

その周囲には、こちらから見た真田丸の正面以外は、大きな段差が残っています。

真田丸の前面、冬の陣で埋められた空堀は、コバルト色のグランドの下、横一線に並んでいる

背の低いビル群ではないかと・・。

せいぜい4階建てなので、江戸時代初期に埋められたため、地盤が緩くて高層ビルは無理だったなど、何か理由があるのかも。

結局、ぐるっと回ってまた真田丸と大阪城でアレコレ考えながら、ここで時間まで遊んでました。

次の日、出張でレンタカーでウロウロ。

丸亀製麺、丼ぶりやってました。

親子丼、甘くて旨し。


花博をてくてく

2018年04月17日 | 散策

日曜日、雨が上がり、午後、日差しが戻ってきた。

で、運動で花博へ。

雨を吸って新緑が良い感じ。

芝は濡れているので、人出は少なし。

チューリップが早かったので、もう、次の花を植えています。

今年は早く暑くなって、緑一色なるのが早そうな気がします。

例年、GWは藤の花やサツキの時期ですが、GWには終わってるかもとの情報が。

暑くなる前に、出来るだけ出かけようと思う、12kmの定点観測でありました。


造幣局~大阪城をてくてく

2018年04月17日 | 散策

土曜日、雨が遅れて夕方まで晴れ。

またお出かけして、今度は嫁さんと花見。

次は藤の花だな・・。

一色より、少しピンクの濃淡がある八重桜がGOOD。

もう八重桜はお腹いっぱい。

別腹でソーセージ。

平べったい中華の肉まん。

肉汁旨し。去年はなんか木の実とか入っていて、複雑で面白い味だったんですが、今年は単純でした。

店が違うのかな。

150円のお好み焼き。

80歳は超えてそうな老夫婦がコンビで焼く繁盛店。

たこ焼きの生地にキャベツとソース。イカ焼きにキャベツが入ったみたいで旨かった。

少し歩いて大阪城へ。

毎年、カチッとした色の桃の花を見に来るのですが、ほぼ終了してました。

1フレームに赤、白、ピンクが入ると、桜のふわっとしたグラデーションとの対比が大きく、

面白いのですが、あちこちにぽつぽつでした。

はなみずきと大阪城。

大阪城公園駅の手前のタリーズカフェ。

店内で食うと言ってるのに、蓋をして出してきた。

案の定、へこんでしまい、インスタ映えは今一つ。

蓋、いるかいらんかのやり取りくらいは欲しいところ。

地元に帰って夕飯の買い物中に雨。

旨い事遊んだ1日でありました。