シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

Sea-mamma的 遊び&子育て

2008年07月31日 | 雑記
久々にブックマークにお友達を追加しました。

ご存知、Nobuさんのブログです。

シーカヤックや船釣りを別々に楽しんでから、フィッシングカヤックを手に入れて始められた感じがします。両方の知識はバッチリなので、ぐいぐい釣果を伸ばされると思います。

子育てしながらも、行動範囲はかなりのもの。

子供が少し大きくなった立場から言わせてもらうと、子供が幼稚園や小学校に行きだすと、直接掛かる手が少なくなるのは良いけれど、自分の都合で家族全員が休めない。有給とっても一人なのね・・。

また、休みの日、海が荒れて出撃をボツにして家にいると、
「なんでおんねん。行く言うたから、友達呼んだんや。今からでも行って来い。」
となります。

大変だけど、あちこち行くのは今が一番、家族で良い思い出を作ってください。

私のように失敗して、一人気ままな自由を手に入れる方法もありますが・・。




ど根性ぜみ

2008年07月27日 | 生き物
ど根性ぜみ


3日ほど前から、暗い帰宅時でもセミが鳴いでしました。一匹だけ。

クマゼミの「シェンシェンシェンシェェ~~~ッ」の「シェェ~~」の部分だけを濁らして「ジェェ~~」。息継ぎ(?)なし。そこだけをまったく途切れず3日間エンドレス。

本日、息子と帰宅時も、「ジェェ~~~」とエンドレス。

気になって、音をたどって、竹の棒で小突いてみました。

コイツか? チョン。「ジジッ、バタバタッ」
お前か? トンッ。「ジジッ、ボトッ」

今のクマゼミ、ドンクサすぎて、子供の頃、虫取り名人で鳴らした血が騒ぎません。

子供の頃は、ニイニイゼミが最も多く、次にアブラゼミ。クマゼミは少なく、獲ったらちょっと自慢できました。
それを思い出すと、今のクマゼミ、悲しすぎます。

他はすべて逃げたけど、そいつだけはテコでも動きません。小突くと音が変わるので本人だと分かるのですが、鳴くのを止めない。

「犯人は俺だけど、お前は眼中にない。」

仕事でも、カヤックでの海上でも、こんな根性、私にはございません。

オミソレしました。

ただ、モテナイから夜も鳴くなら、木から引っぺがして落としてやるのですが、他に何か、深刻な事情がありそうなので、小突くのを止めました。

鳴かなくなったら、逆に気になる存在に。
平均寿命7日間(?)、頑張ってほしい。



子供の頃は、トリモチを駄菓子屋さんで買って、長い竹先に付けて、お墓やお寺の高い木のニイニイゼミを狙うのがセミ獲り。
逃げるのが上手でなかなか獲れない。
たまに獲れれば自慢する。

今の子供は、普通の網で、低い木にブドウみたいに群れたドンくさいクマゼミを、ブラスチックの水槽に、5層ぐらい積み重ねて獲ります。
凄い絵です。
虫に弱い人が、飛び上がるのを見て喜ぶ。

セミ獲り、凄い変わりようです。

ねじれた何か

2008年07月23日 | ハンドメイド
ウィッグ・シュリンプ


バス用ジグヘッドをベースに、百均のパーティーグッズでミニ・タイラバ。

ちゃんと太軸フックを選んでますよ。

いかにも釣れそう。自分でもそう思う。でも、市販品に近すぎる。

そう思っちゃうと、出番が少なくなる。監督がひねくれ者なんでしょうがない。


しばらく予定があって海に出られない。

盆の遠征まで、モンモンと、普通に釣りをする人とはちょっとずれたところの、ねじれたエネルギーを蓄積するであります。

わざわざ、金と時間を割いてまで、人のデジャブー、トレースではもったいない。

ねじれた「何か」を探さねば・・。

7月20日 大峰山をてくてく9

2008年07月21日 | 山歩き

てくてくの会の足の速いみんなは既に降りて、こざっぱり着替えて、まさしく今年一番の最高の生ビールを飲んでおりました。
さっさと着替えて、負傷の先輩もカンビール。
私は負けじと、ソフトクリームで合流です。
使用後の集合写真を撮って、自由解散。

帰り、どっちも疲れ果てて辛い運転になると思いましたが、食い物の話しになると止まりません。寿司やら焼肉やら。近くて旨い焼肉屋の場所を仕入れました。

16時帰宅。家族に外食を持ちかけましたが、皆が断りました。私が飲む場合、皆が自転車。クーラー効いた部屋から、暑くてグダグダの外食はノーサンキュー、とのこと。結局、ホルモンをおかずのついでに少し買ってきてもらい、家で食べました。

やっとこさビール、いや発泡酒。
シマチョウの、体に良くないであろう甘い油が口いっぱい。
幸せであります。

7月20日 大峰山をてくてく8

2008年07月21日 | 山歩き
結構最後尾近くにいた私は、ここで一気にペースアップ。ある程度下るとひたすら木々の中なので、写真を撮って回る対象がないのです。また、一人になると熊がでそうで怖い。

杖を使って3本足歩行。多少足の着地が悪くても慌てて踏みなおさず、他2本でカバーするつもりで杖をしっかり押さえるとラクチンです。

このコース、どこからどこまでが入るのか勉強不足ですが、世界遺産の吉野古道を含め、フルに歩くと足の達者な人で3日以上かかるとか。
鍛錬等、準備不足では痛い目にあいますが、こっちのてくてくも楽しみたい。

終盤近く、なんとか休憩中の「てくてくの会」の最後尾メンバー2人を抜いて、ゴール。(修行なんですけど)

頭を山の水で洗いました。最高です。

大峰山修験者の道。
今年も無事、下まで帰ることが出来ました。
いつもながら、大自然と地元の行事の存続努力に感謝です。

7月20日 大峰山をてくてく7

2008年07月21日 | 山歩き
遠くの景色はガスでダメでしたが、大体の風景は、巨岩とそれに絡みつく巨木。
鳥・虫以外は接近・利用不可能の大自然。

ここでトラブル。料理人の先輩がひざをやってしまった。打撲でなく関節。
ゆっくりと荷物用モノレールのあるところまでいっしょに降りて、先輩はモノレール。後で聞くと片道4千円。座席固定なので下りは上向いたまま、強烈な坂をバックで40分。こんどは首に来たらしい。

7月20日 大峰山をてくてく6

2008年07月21日 | 山歩き
少し上がると頂上のお寺。大峯山寺山上蔵王堂。
ヘリコプターもない時代によくぞこんなところに寺なんぞ・・。

日本人の七不思議です。

馬の立体的な額が奉納されていました。
皆で記念撮影。ここからは、各自のペースで下山します。

7月20日 大峰山をてくてく5

2008年07月21日 | 山歩き
修行が終わって、宿場到着。

軒下の山間に見える少し白っぽいところが洞川の出発地。距離にして約6km。

10時昼飯。各々持参のオニギリ、お弁当。
私はオニギリ2個と前回釣行で残したお魚ソーセージ。いやでも定番。
サービスの味噌汁3杯飲んで、失った塩分を補給です。


7月20日 大峰山をてくてく4

2008年07月21日 | 山歩き
次は西の覗き。

残念ながらガスってて視界悪し。肩にロープと命綱がありますので、実は一番安全な行。他は落ちたら「おしまい」が多いのです。

初参加の方はほぼ強制。
日々の反省を促される。
早く揚げてもらうには、素直に返事しないといけないのですが、校長は何を思ったのか、「もう、子供に怒ったりしません」などと口走っておりました。怒るときは怒ってもらわんといかんのですが・・。(写真は校長ではありません)

晴れているとき限定ですが、身をしっかり乗り出すと、崖の真下、やってる感じではオーバーハングの内側を見るようなところに朱色のお堂の屋根が見えます。今日は無理っぽい。
2年前、歳をくって久々に参加した私は、目の奥にバッチリ焼き付けております。覗きはやっていても、お堂を見た人は少ないのです。