品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

2008日中韓セミナー、ISO10012の要員の教育

2008-04-19 16:09:55 | 品質計量管理
                             プランタのナス(20080419)

ISO17025の場合は校正に関する業務に必要な測定の不確かさは、校正対象で決めることが出来る。

ISO10012の利用方法を検討すると、”測定設計”と”測定の不確かさ”が現場の計量管理で不足している場合が多いように思う。

ISO10012を利用するとメリットが出る企業が多いと思えるが、その場合に業務の範囲は広いので、”測定設計”と”測定の不確かさ”についての要員の教育方法の仕組みが欲しいと思える。

学校教育では、数学、物理などの学科別に指導範囲が決められているように、ISO10012の利用状況に応じた”測定設計”と”測定の不確かさ”の指導要領が必要に思える。

中国は、既にISO10012の認定を実施しているので、日中韓計量測定協力セミナーで、中国と韓国の考え方や状況を聞いてみよう。


計量管理ビジネス:教育システム計量士
老人のぬいぐるみ