2010年10月1日N様と工務店との契約書が取り交わされ、事実上工事が進むじょうけんが整った。
これから、三者が同じ目線に立って、設計図に表現されたもの以上の家を造るために、協力し合い進めるのが私達が提唱すする「住まいづくりの進め」であり、施主だから、設計者だからとかの柵は作らず。
依頼者も、設計者も、施工者も、それぞれの役割に中から物事を考え、
より良い家を作るための努力と、協力を惜しまないことが住まいづくりの基本であると思っている。
値切ることはせず、100円のものを100円で買うことを基本とし、お互いの利益を犯さず、それを認め合った上で、家作りに切磋琢磨する。
これが私たちの考える ものづくり。