土曜日N邸新築工事に使える建材がないかと、材木市に工務店社長と出向いた。最初に目に留まったのがテーブル用の天板、工事費用の中には入っていないが、出来れば復活してあげたいと、値段交渉をすることに、3万円だったら買うと値段を提示したが、敵も去るもの、4、5000円だと言ってなかなか応じない。樹種は杉で厚みは60ミリ、テーブルとしては申し分のない寸法だが、こちらも3万円でなければ買わないと、交渉成立ならず次回の出物に期待することに。
パイン材を確保これで安く手に入った分、二階にもパイン材を貼る事が
出来るようになった。 a

↑・・・ これは今回の最大の収穫、200×240のケヤキの角材、これは製材所が工務店の注文を受け、一本何十万もする角材を、人口乾燥機に入れ乾燥させた結果、乾燥収縮によってひびが入ってしまったらしい。
木の性質を分かっているはずのプロが、犯してしまった過ちと言えるかもしれない。
ケヤキの性質を知っていれば絶対に人乾にはかけない筈だが、こちらとしたは、この失敗があったおかげで面白い物が出来る。
時には人の不幸も楽しいと思える事がある。
建材屋はこの8本の角材の失敗で100万円以上の損失があったのだろうが、こちらはそのことに感謝!
N邸の和室の天井は、化粧梁と杉板を貼って仕上げる事にしているが、設計図では松梁だが、この梁をケヤキの梁に変更することに。
本当は、なぐりを梁に入れたいと交渉したが、なぐり加工をする費用が、一本1,5000円かかるので諦める事に。
8本を3万円と製材費用2万円で合計5万円でゲット!

パイン材を確保これで安く手に入った分、二階にもパイン材を貼る事が
出来るようになった。 a



↑・・・ これは今回の最大の収穫、200×240のケヤキの角材、これは製材所が工務店の注文を受け、一本何十万もする角材を、人口乾燥機に入れ乾燥させた結果、乾燥収縮によってひびが入ってしまったらしい。
木の性質を分かっているはずのプロが、犯してしまった過ちと言えるかもしれない。
ケヤキの性質を知っていれば絶対に人乾にはかけない筈だが、こちらとしたは、この失敗があったおかげで面白い物が出来る。
時には人の不幸も楽しいと思える事がある。
建材屋はこの8本の角材の失敗で100万円以上の損失があったのだろうが、こちらはそのことに感謝!
N邸の和室の天井は、化粧梁と杉板を貼って仕上げる事にしているが、設計図では松梁だが、この梁をケヤキの梁に変更することに。
本当は、なぐりを梁に入れたいと交渉したが、なぐり加工をする費用が、一本1,5000円かかるので諦める事に。
8本を3万円と製材費用2万円で合計5万円でゲット!