もうこんな時期に 送り盆
報恩会のお誘い
送られてきた山形のさくらんぼ 佐藤錦 ごちそうさまです
人の生涯を「旅」のようだと言う方がおりますが、数々の出来事や出会いを思うと旅行に似ている気もします。
旅行には誰もが、目的や期待を抱いて出掛けます。目的もなく、期待もなく、漠然と浮雲の如く、さまよい彷徨する旅・人生ではさびしく、つまらないと思います。
誰しもが「かくありたし」と数々の希望を抱き、目標に向かって精進しますが、正に「重荷を背負いて歩む如し」で、苦悩は無量であります。
食糧・法具・衣類など背負いて、山中行脚(回峯行)をした折りこ、先達さんが「荷をおろすな!」「坐るな!」などと言う。峯歩きの「小休止」は、なんとも有り難いひと時であります。そこには甘露の水が涌き、「つかまれよ!」「持とうか?」などと同行の愛語が満つる。「狭小刹那 きょうしょうせつな(せまくて短い時間)」のこの世界が、佛・菩薩にあふれる光明浄土となります。
孟蘭盆は、ご先祖さまがくだされた「小休止」。共に重き荷を背負うも、食卓があり、同行の人(家族)がいて、ご先祖までが同席くださる「小休止」。わが家は、「小曼荼羅」とりましよう。
(演出家の独り言 蜷川幸雄)
優れているものは優れている
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11201006.html
名もない人生を、必死に生きた父や母たち。戦争をくぐりぬけ、敗戦後の混乱を生き、多くの死者を黙々と送った人たち。その生に思いをいたすと、謙虚に生きようと想う。そしてぼくは心ひそかに、それらの人々の想いを背負った舞台をつくりたいと願う。
最近、戦争を体験した人たちが当時の混乱さを語り始めた。すべてを失って・・・どん底から。その時のんのんと暮らしていたやつが集団的自衛権とか騒いでいる。
自分の生活の中での体験があれば、「戦争」は口にできないはずだ。靖国をはじめ戦争責任が果たされていないからだ。
僕らのおいらの6月20日
このカツカレーは三鷹市役所前サミットの2階にあるレストラン「タカ」のもの。私の大好物。
何でもいいファン なぜ勝てない
世界ランク(46位 2014年6月5日発表)から言っても勝てという方が無理だ でも応援する
それにしても寛容な日本人
決勝トーナメント進出の条件を探している
そんなことはどうでもいいではないか
怒れ!ザック采配に!戦略がこれしかないのか!
サポーターだけが注目を浴びている
冷めちゃった!ホンダの言葉につられ夢を見ていた!
自分に怒れ!無様な自分に!弱いものは弱い!
何週間ぶりに運動したのだろう。
ナイターテニスをやろうという気持ちが湧いてきた。
3カ月ぶりに顔を出してくれたKさん。
一番上手なTさんも来た。
コーチを含めて4人で2時間たっぷり汗をかいた。
雨が止んで風がなくなりムンムン。
これからは毎日小さな運動をつづけよう。