
2013.3.12(火)
10:44
ただ今 地元の「高陽山の会」の例会登山として 安佐南区の「向山(高山)」登山を行っています
ここに「源氏大休みの壇」と記された 休憩用のベンチが設置されていました 源平合戦当時を思い起こしてチョット腰かけて見ました

10:47
杉と檜の植林地の側を登っています 次第にクュシャミの声や鼻水をふき取る姿も徐々にみられるようになって来ました

10:56
ここには「一休みの壇」と記された札があり 側の岩に腰かけて一休みしなさいとの意味でしょうか でも元気に通過しました

10:57
一休みして この景色を眺めるのでしょうね

11:03
ここに「展望岩」の案内がありますので 立ち寄って見ました


11:07
大きな岩が展開されていて 展望を楽しみながら食事もいいのでしょうが 未だ時刻が早いため食事はもっと上部へ登ってからとします

11:07
眺めた景色の一部です 青空が広がっていますので よき眺めが得られます

11:21
展望岩で景色を楽しんだ後は ご覧の通りの急傾斜の登りが待っていました 丁度昼食前の運動としてはいい登りになることでしょう

11:25
汗を流して登って来た所です ここも前面に広大な風景が拡がってます この岩場での食事となりそうですね 山頂はここからそんなに遠くはありませんが 山頂は展望がないことから ここで昼食とします

11:27
岩場の上で それぞれ昼食場所を選定されているようです この岩場は「神原の岩場」と呼ばれているようです

11:33
それぞれの昼食場所が決まると 早速お弁当を開いての食事となったようです 五月晴れと呼ばれるような陽光の元での食事となりました さぞ美味なお食事となることでしょう

11:38
これは 「赤帽さん」のお弁当です お飲み物やお湯を沸かす器具を取り出したりの準備が遅れて また斜面の岩場のためお弁当を置く場所にも困ってリックの上となりました

11:45
食事をしながら眺めた景色を撮影したものです 登山の醍醐味ですね これらの景色を肴にお弁当はいいですね

12:16
食事後の登頂記念の集合写真となりました 参加者全員で納まりたいので苦労しました 三脚を据える場所が難しくて場所が限定されることから こんな写真となってしまいました お顔が大きい人や小さい人など検証が出来なくてごめんなさいね!

12:19
さあ これから山頂へ向かって再出発です

12:21
雑木林の登山路を順調に登っています もちろん再出発する際には先頭から順次番号を告げながらとなりますので きれいな列が出来ている登りとなっています

12:25
今回は 「赤帽さん」が先頭で向山の山頂に到着しました


12:26
山頂を示すものです 周囲の眺望が得られないため これらが山頂に来たとの証拠になるのでしょうね